ストーリーまとめ - STORYS.JP

あなたにぴったりのストーリーが見つかる!ストーリーまとめ。
編集部があなたにあったストーリーをまとめてご紹介いたします。
ソチ五輪、開幕しましたね!
この二週間、熱狂と興奮の日々が続きそうです!
多くのアスリートたちの雄姿は、私達に勇気と感動を与えてくれます。
しかし華やかで輝かしい人生を送るように見える彼らにも、皆同じように挫折、失敗、見えない苦悩の日々があるのではないでしょうか?

実はSTORYS.JPには、オリンピックを目指し、日本一にまでなった人のストーリーがあります!
下でも紹介している、一流のアスリートの小中高の学生時代のストーリー。そこには、どんな人でも一度は味わったことがあるような葛藤と苦悩が語られています。トップアスリートであっても、私たちと同じように悩み、悔しさを噛みしめた経験があるのです。

他にも、STORYS.JPには、たくさんの方が、自身の様々な経験を残してくれています。
人生を捧げる出会い、夢を語る素晴らしさ、挫折・失敗から這い上がった経験・・・
限られた人だけじゃない、どんな人にも夢と挫折と挑戦のストーリーがある。
今日は、そんな様々な「私」のストーリーを紹介します!


人生を捧げる出会い -「音」に涙した私 -



音楽に人生を捧げよう、と思った話



「生や死とは違うところに自分の存在する、存在した目的を見つけたい」 生きる目的をくれた音楽


「音」に初めて涙した瞬間でした。何気なく鳴らしている周波数にも込められる意味はあったんだ、と痛感しました。

生きていることは手段です。死んでいくことも恐らく手段なのでしょう。
なら、何を目的にするか。彼らは私にその答えを明確な形で与えてくれました。
皆さんはどうですか?もし、「生きていることや死んでいくことさえ手段になるような人生の目的」を尋ねられたら、どういう答えを導き出しますか?

私は、その答えがただ音楽をすること、でした。

あこがれの友人の死。悲しい過去の繰り返しの末、本当の意味で「音楽」と出会い、自分の人生を捧げようと誓うストーリー。自分の全てを賭けた答えは、人にどれだけ影響を与え伝わるのか。「過去」と「今」にどう向き合うかを教えてくれる物語です。


無謀でもいい。そこから全てが始まる。- 夢を語った私 -




「夢を語って、大いにバカにされよう」 


夢を実現させる明確な証拠、ビジョン、知識は
夢を語るタイミングで持ち合わせる必要はない。
夢を語ることに資格は存在しないのだから。
夢を語り、バカにされ、否定された後に、
自分のペースで少しづつ集めればいい。

高校三年生18歳。何の変哲もない高校生が、夜通し遊んだ後、朝のデニーズで突然夢を語る。
「俺...会社作ってお金持ちになるわ!」
ただただ漠然とそう思っていただけの夢。その場にいた友人には「ドリームチェイサー」とばかにされる始末。そんな彼は8年後あらぬ形で批判を一蹴するという。

  • 夢を追い続けている人
  • 夢を閉じ込めてしまった人
  • 夢を語り否定された人
  • 夢を追いかけ心が折れそうな人

夢追う全ての人に伝えたい物語。
*後編は書きかけ中です。詳しく聞きたい!を押して、続きを待ちましょう!

順風満帆に見える人生の裏で - 失敗と挫折を乗り越えた私 -




『失敗は誰でも経験する』 それを乗り越えたうえで今がある


20代前半のころの自分は、
まだやりたいことも決まっておらず、
右往左往していたことがおわかり頂けるかと思います。
今だったら絶対に手を出さないようなビジネスに手を出したり、
無駄にお金を使ったりもしていますね。
ところが、これらの経験をあらためて振り返ってみると、
これらの失敗は『必ず通る道だったのではないか?』と思わざるをえません。
勉強にしてもスポーツにしても、
最初から完璧にこなせる人などいないと思います。
ビジネスも同じです。

俳優、ミュージシャン...様々なものにあこがれては挫折し、その後も内定辞退、ネットビジネスでの借金、副業の成功と失敗。波乱万丈の日々を過ごし、様々な挫折と失敗を経験しながら、@SOHOを立ち上げ独立するまでの日々。
成功の陰にあるたゆまぬ努力。あきらめないチャレンジ精神を教えてくれるストーリーです!

夢であったオリンピックには出れなった。- でも日本一になれた私 -



葛藤の中からの進化。上を目指し続けた男の開花


僕は現役時代は個人メドレーがメインで、平泳ぎがサブみたいな感じでそこそこ頑張っていました。
けど、中学のときって200mのバタフライの選手だったんです。全国中学で9位とか賞状ももらえない、そんな奴でした。
しかし、中学の夏の試合で400m個人メドレーを泳いだら、何か速くて、それがきっかけで個人メドレーって面白い!って思いはじめた。
けど、そんな簡単な道じゃなかった。周りからの非難。
俺、個人メドレーやろうかなぁ・・・
 
友達
え?にげんの?2バタしんどいから逃げんの?(200mバタフライのこと)
やくざみたいなコーチ
逃げてええんか?
友達
逃げんの?うわー
そんな感じで、周りから非難すっごい!!
まぁ自分としても憧れの先輩がいたし、バタフライが好きだったし、やめたくなかった。
けど、上にいきたかった。

2011年度の日本ランキング一位の小坂さん。彼が水泳に捧げた日々を綴ります。
時にコミカルに、時に力強く。リズム良く語るストーリーのからにじみ出る情熱、水泳への強い思いは、あなたの心に響くはず!


何かを始めるのに、遅すぎることなんてない。- 30歳から挑戦する私 -



本気になったことなんて一度もない。成功もないけど、失敗もしたことがない人生だった。全部不戦敗。本気でやってないから、思ったことが適わなくても傷つかない。これがだめだったならあっちでいけばいいや。すぐ切り替えるから、鬱々とした気持ちを何年も引きずっていても、死にたくなるほどつらいこともない人生。
せっかく、たくさんのモノを、チャンスを与えられてきたのに、全部無為にしてしまった。
えらそうに周りに夢を語ってきたけど、本当に心が震えることなんて1つもない。
「こんなはずじゃなかった、こんなはずじゃなかった。」

30歳を前にしてニ度目の転職活動。会社も恋人も失い、今までの自分の人生を振り返った彼は、ふと中学の記憶を思い出し、昔あきらめたバスケットボールへの情熱を思い出します。

バスケットボールを始めよう。
「人生をやり直すんだ」

自分自身と向き合い、本当にやりたかったことに、本気で取り組むことの大切さを教えてくれるストーリー。
30歳からの挑戦は、きれいごと等ではない、確かな勇気を私たちに与えてくれます!


誰しも通る道

大切なものと出会い、夢を語り、失敗と挫折を乗り越え、成功し、また挑戦していく。人生はその繰り返しなのかもしれません。
そうして繰り返していく日々の中には、確かにあなただけの、想い・経験があります。
特別なことじゃなくていい、あなた自身の人生、残してみませんか?





『ソチ五輪開幕! 誰しも通る夢と挫折と挑戦の日々 5つの「私」のストーリー』に関連したストーリーを書いてみませんか?

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