ストーリーまとめ - STORYS.JP

あなたにぴったりのストーリーが見つかる!ストーリーまとめ。
編集部があなたにあったストーリーをまとめてご紹介いたします。

STORYS.JPのストーリーを一通り読んでみた人へ


こんにちは。このたび、STORYS.JPで記事を書いて作家デビューをすることになったNobutaka Tsubotaです。
今回、光栄なことに、STORYS.JPのヘビーユーザー代表として(?)、まとめ作成を担当することになりました。扁平足ですが、よろしくお願いします。足も短いですが、よろしくお願いします。あと、頭もでかいですがよろしくお願いします。
このまとめは、個人的に、非常に面白いと思うのですが、なぜかバズっていない(埋もれてしまっている?)ストーリーに焦点を当ててご紹介してみようと思います。
週末に、何もすることなくて、暇だな〜、テレビ見ようかな、ネットかな、お気に入りのブログ更新されてねーなー、ゲームでも野郎かな、うーん、STORYS.JPってもう一通り読んだんだよな〜、あれでしょ? 読んでると偏差値上がるんでしょ?あと、充実感持つと良いんだよね、他になんかあんの?というような人のために、ちょっと埋もれているストーリーを探してみませんか? 意外と楽しいですよ!というきっかけになればと思って作ります。

では、早速ですが……。

注目されればブレイクするだろう記事 第5位!


昔、僕の師匠である「ワンコ先生」(チワワ)が言ってました。
ワンコ先生(チワワ)
商売ってのはな、いかに仕入れを確保するかだワン
Nobutaka Tsubota
でも僕、商売する気はないんですけどね。
ワンコ先生(チワワ)
だからお前はアホなんだワン。社会人になる=商売するってことだワン
世の中の多くの人が欲しがるものを安く仕入れて、提供する。
基本なんですけど、どうしていいか分からないんですよね。
彼はイタリアに行って、買い占めて、ネットで販売したそうです。

このストーリーって、「世間のニーズ」が何かなー?って常にアンテナを張ってることが大事だよねー、ということを実体験で教えてくれました。
さて、「今」売れる商品ってなんなんでしょうね?
ここで「パッ」と答えが出るかって、結構重要かなと思います。



注目されればブレイクするだろう記事 第4位!




STORYS.JPのヘビーユーザーとして思うのは、こういうストーリーこそが「STORYS.JPの本来の使い方」なんじゃないかなと思うんです。
何が本来で、何が邪道かなんて分かんないですけど、自分の人生を振り返って、
「ああ、こいつと出会ってよかったな」って思ったりして、ああ、自分の人生の一部分にこの人がいる。
そういう振り返り? あるいは、こうやって応援する気持ちを伝えたりする。
後半部分に出てくる、試合動画って多分本人たち以外は見ないと思うんです。
身近な人がいて、その人の知らなかった側面を知れるっていうか。

で、お二人の共通の知人なんかが、「ああ、大塚君とハヤト君って友達だったんだ。しかもなんか良いな、男の友情って!」

なんて思ったりして、相互理解を深める……。

みたいな。

注目されればブレイクするだろう記事っていう意味では、「過激さ」とか、「キャッチーさ」っていうのは、多分全くないんですが、
「使い方がブレイクする」という観点で、チョイスしてみました。

STORYS.JPの使い方。
それは、自分を理解するため、そして自分を理解してもらうため、自分の人生や大切な人、思い出を振り返ってみて、自分が知っている人に感謝を伝えたり、刺激を与えたりする、それが良いんだと思うんです。
それがバズるかどうかは分からないけれど、僕は、「使い方」や「表現の仕方」が誰かに何か刺激を与えることもあると思う。
そういうことを教えてくれたSTORYでした。

ハイ次行きまーす!

注目されればブレイクするだろう記事 第3位!


サンフランシスコにて起業家を志す


すごい短いんです。この記事。
このかたって、もちろん、

僕が外国人に間違えられたエピソード7つ

この殿堂入りした記事を書かれた笠井さんのものなんですけど、
よくよく読んでみましょうか。
「15歳の時に、多くの起業家とお会いする機会に恵まれた」
つまり、中学3年生の時に、いろんなスタートアップの創業者に出会ったってことですよね。
で、彼は当時サッカー少年だったと。
本来だったら、「起業家とか言われてもなに?それ?うまいの?てか、サッカーうまいの? あんま興味ねーや!」ってなってもおかしくないと思うんです。
あるいは超シャイボーイになって、あんま話せなかったとか。
きっと、そこでも強烈にネイティブのアメリカ人とかと間違えられて、ものすごい勢いで英語で喋られたと思うんですけど(笑)
15歳でそういう人たちと出会った時に、彼らの話を「受け入れる」度量というか、素直さというか、さらにそこで、オーストラリアに留学するっていう行動力が半端ないですよね。
ええ、勉強になります。



注目されればブレイクするだろう記事 第2位!

えーっと、あえて画像は載せません。
ハッキリ言って、最初のアイキャッチで若干警戒します(笑)
個人的には、「虫の画像」ではなく、ハートマークとか、

こんな感じのさわやかな画像が入っていれば、ギャップとしていいかなーと思いました。
でも、この「ウジ虫」という嫌悪感マックスな言葉と「食べられたことがある」という、現在完了形でいえば、「経験」をミックスすると、こんなに破壊力のあるシンプルなタイトルになるのね……と思わされた感じですね。
これと対抗するには何だろう、「キリストと、万引きしたことがある」ぐらいのタイトルじゃないと張り合えない気がします。

ちなみに、その時のアイキャッチ画像はこんなんでどうでしょうか。


ちなみに、本文ですが、
「昔、アフリカに住んでいた頃の話です。」
からスタートするんですけど、破壊力抜群ですよね。
アメリカ、じゃなくてアフリカ、ですからね。想像力を一気にかき立てます。

この方は、タイトルの付け方も、最初の一文も周到に計算されてます。
しかし、アイキャッチが……。もったいない。とはいえ、やっぱり内容は本当に面白いです。

いよいよ第一位の発表です

その前に……。
注目するべきと個人的に思う記事の基準に付いて少しだけ触れさせてください。
僕はこのSTORYS.JPというサービスが大好きです。一番の理由は、そのサービスを作っている人たちが好きだから、魅力的だから……ってことなんですが、結局、サービスってなんでも突き詰めるとそこに行き着くんですよね。
それこそ、「トヨタ」とか、製造者の顔が見えないところだって同じ。
スタートした時に情熱がなければあそこまではいかないでしょう?
で、そう考えた時に、STORYS.JPって、結局、「情熱が宿る場所」だと思うんです。「情熱の原体験」といったら言い過ぎかもしれませんが、何を持ってして、
今の自分があるのか。今の自分を肯定しているか否定しているかはどちらでもいいんですが、今の自分、そしてこれからの自分ってなんだかんだ言って、過去から現在までを定規であてて、線を引いたら、なんとなくあー繋がったとなります。
で、その先も、なんとなく予測がついてくる。
やっぱり僕らはどこまでいっても、「未来が見えないからこそ不安になる」んですよね。言い換えると、「不安の源って先が見えないこと」。
でも、過去は見えている。いや、見えているつもりになっている。
なんらかの「解釈」をしてるんです。その解釈の仕方で、今の自分が形成されてる訳です。
STORYS.JPは、現在の、あるいは未来への情熱の原体験を思い出させてくれる場所なんだと僕は思っています。
そしてそれが未来を作り出す原動力になる。
読者としてのユーザーは、その「人の生き方」というより、「情熱の原体験」を擬似的に体験することで、「ああ、私、こんな感情昔抱いたことあるな、なんだったかなー」という経験を得られる。
そして、いつしか忘れてしまっていた感覚を思い出そうとするようになる、そういうことなんだと思います。
というわけで、そういうのに一番フィットしている記事を一位とさせていただきました!


注目されればブレイクするだろう記事 第1位!


忘れられない授業の話(1)



これもまた惜しむらくは、「アイキャッチ画像」がない!!!!!

なんでもいいじゃないですか!
これでいいんですよこれで。


ね?なんか、あー、これから宇宙の授業でもあんのかなーって気になるでしょう?
これだけで、読み進めようかなーって気になるものです。
ええ。
きっとね。

いずれにせよ、実はこの記事は、僕がSTORYS.JPを知ったきっかけだったりします。僕にとっての「原体験」とも言える訳です。
うわー、この人のこと、知らなかったー、あ、こんな体験があったから今の彼女が出来たんだ……。それを知ることが出来て、その体験が「面白い」と思ったんですね。

みなさんも、ぜひ、自分の「情熱の原体験」を探ってみませんか?
要するに、ストーリーを書いてみようぜってことです。
まずは「タイトル」から何でも良いんで投稿してみましょう。
60点からでいいじゃないですか!

以上

『注目されればブレイクしそうなSTORYS.JPの記事 ベスト5』に関連したストーリーを書いてみませんか?

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