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あの大震災から、はや3年が経過しました。少し前のお話ですが、東日本大震災の被災地で飼われていたペットの被災後に焦点を当てた映画「犬と猫と人間と2~動物たちの大震災」が上映されるという記事を見ました。
この作品は、
津波で愛犬を失った夫婦の喪失感、津波を生き延びた男性と野良猫の再会など、別れと出会いを映し出す

という内容だったそうです。
確かに、震災で痛めた方々の心の傷をペットたちが癒してくれた、という話を聞き感銘を覚えたものです。
また、この記事を見て2003年に出されたある広告を思い出しました。

人間は、いづれ死にます。ペットだって同じです。

これは日本ペットフードの広告で、一見ペットをこれから飼おうとしている人へのメッセージなのかな?と思っていました。確かにそれもあるかと思いますが、既にペットを飼っている人にも、いや、人間という「生」ある者すべてに、ものすごく突き刺さる内容でした。
下記、本文から一部抜粋します。
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だけど・・・死ぬのが恐いからって言われたら、犬はもうお手上げだ。
すべての犬は、永遠じゃない。いつかはいなくなる。
でもそれまでは、すごく生きている、すごく生きているよ。
たぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、幸せな時間を共有しているはず。
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確かに、「ペットと死」はつきものです。これは、もちろん人間にも言えること。また、ペットというのは我々人間に幸せな時間を共有してくれて大切なものを教えてくれる「神様からの贈り物」なんだと思います。

それでは、STORYS.JPに寄せられた「ペットと人間」の心あたたまるストーリー3つをご紹介します。

ネコだらけの生活

毎日が猫カフェ



どうやら生来の猫寄せ体質なのか
行き場のない猫たちが我が家に寄せ集まり
ふと気づけば最大8匹の大所帯になっておりました。

捨て猫を拾ってきたからというもの、その猫たちを大事に大事に育てつつ、また捨て猫を拾ってきて。気がつけば、猫だらけにの生活を送るMutoh Michiyoさん。猫ちゃんたちの成長過程や、そこでの気付きが微笑ましく綴られています。


救った命、戻った笑顔。

ゴミとして処分されかけた我が家の愛犬

私はこの子のおかげで命の大切さ、生きる力強さを再確認出来た事は宝物の出会いでした。ありがとう。

ペットショップのお手伝いをしていた丘 洋子さん。最初は、犬のことをもっと知りたいという気持ちでお手伝いを始めました。しかし、犬の意志に関わらず無理矢理繁殖させて販売しているという実態に直面します。そしてそこには、息絶え絶えで死んでしまいそうだったミニチュアダックスフンドの雄が1匹。かわいそうに思い、処分されかけていたそのワンちゃんを引き取ることを決意します。


プレゼントひとつで、笑顔はよっつ。

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

イブの姿を見た父はとっても嬉しそうにしていました。
久しぶりにみる笑顔。隣で母も笑顔でした。
何年かぶりにみる、父と母の笑顔。
なんか、家族っていいなぁ。初めて本気で思ったかもしれません。
坪田 真紀さんの大嫌いだったお父さんが亡くなるまでを綴った感動のストーリーです。思わず目頭が熱くなってしまいました。闘病中のお父さんの為に、ラブラドールを飼い始めます。初対面したお父さん、そして家族4人が笑顔になりました。


死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい。

ここにご紹介したのは、ペットと人間のすばらしい物語でした。そして、ペットへの想いについてすごく良く代弁してくださっているのが冒頭にあった広告だと思います。
下記に全文を引用させて頂いてます。少し長いですが、是非お読みください。ここまで読んでくださった方なら、きっと共感して頂ける内容だと思います。
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おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることができる。
留守がちだから飼わないというのなら、
犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。
貧乏だから飼わないというなら、犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。

だけど・・・死ぬのが恐いからって言われたら、犬はもうお手上げだ。
すべての犬は、永遠じゃない。いつかはいなくなる。
でもそれまでは、すごく生きている、すごく生きているよ。
たぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、幸せな時間を共有しているはず。

飼いたいけど飼わないという人がいたら、伝えて欲しい。
犬たちは、あなたを悲しませるためにやっては来ない。
あなたを微笑ませるためにやって来るのだと。
どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を預かってみるのは、
人に与えられた、素朴で高尚な楽しみでありますよと。
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