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Wakai Mayumi

Wakai Mayumiの人生のストーリー

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Wakai Mayumiの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Chinjyao Losu
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公園で見知らぬ子供10人を説教していたら、親がぞろぞろやってきて…

■何げない休日 とある日の昼下がり 天気が良かったので、私は近所の少し大きめな公園でランニングをしていた。 ちょうどゴールデンウィークという事で、BBQをしている団体がおり人口密度は高かった。 BBQの煙がランニングコースに流れ、いつものコースと雰囲気は違っていた。 走っていると子供達が10人位で遊んでいるのが見えた。  私はこの公園で、ときどき10才位の子供達にサッカーを教えているので、 顔見知り
森内 剛
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6

【夜と朝がつながっていた話】

 先日娘と話していて,甦った大切な思い出。  もう20年ほども前のことでしょうか。娘は当時,幼稚園に通っていました。何に対しても興味を抱く年頃,私は毎日,娘の質問攻めに合っていました。 「お父さん,お月様はどうして落ちてこないの?」 「お父さん,走ると汗がでるのはどうして?」 「お父さん,……」  子どもの好奇心を大事にしたい私は,毎日返事をしていました。そんなある日,娘が思いつめたような顔で私に訊
檸檬 姫
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おばあちゃんからお姫さま

9歳のときに、初めてあった人にからだの奥まで触れられてすごくこわくて痛かった。 ナイフを顔に突きつけられたこと、気づかないうちに相手の人の服とわたしの髪がクリップでとめられていたこと、口に服を入れると痛くなくなるとうそをつかれて助けを呼ぶ声を出せなくなったこと。 女の子なら誰一人としてあってほしくない経験だ。 わたしの夢は、おやつをつくるお母さんとお姫さまだったけど、このときから、女らしくしないで早
ひめ さとこ
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パニックだった私がメンタルコーチになり、全国行脚することになった話

「しっかり休んで、病気治して来い!」 上司にそう言われたのは、4年前…。 その頃の私は、パニック障がい、真っ只中。 会社を休みがちになり、 行っても発作を起こす状態だった。 「はい…。 一ヶ月経ったら、必ず戻ってきます。 迷惑かけて、すみません。」 そう言ったものの、薬を飲んでも治らない。 寝てても治らない。 どうしていいか?わからなかった。 「好きなことをやってこい。」 上司の言葉を頼りに… 一度
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話
阪口 ユウキ
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あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)
田口 洋祐
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介護の現場から!1年9ヶ月つづけて僕が思うコト。

もっともやりたくないと思ってた。 お久しぶりの更新になりますね。 気づいたら、前回の介護の現場から!がありがたいことに3000PVを超えたみたいです。 つたない文章をお読みいただき、ありがとうございます。 感謝の気持ちをこめて、つづきを書いてみようと思います。 もっともやりたくないと思ってた介護のシゴトを1年9ヶ月つづけてみて、僕が思ったコト。 ただ、素直に書きます。 死生観。 介護のシゴトをつづけ

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