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大貫 恵

波乱万丈。でも、一度きりの人生楽しんでます・x・

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大貫 恵の人生のストーリー

甲状腺腫瘍を経験したアラサー女子のお話(検査編)

こんにちは。北海道に住むアラサーのおおぬきと申します。 今回は、私が34歳の時に経験した「甲状腺腫瘍」の話を書いてみたいと思います。 発覚までの経緯 ※発見は偶然でした 34歳。2月のある日、うつ伏せで本読んでたんです。で、首のあたりを触ったら、 ん? なんか、ボコって出てるんですけど !!? ちょうど右の首の付け根の辺りに、変な膨らみを発見してしまったのです。 「なんだこれは…?」 と、身体を起こ

自分の体験です。

甲状腺腫瘍を経験したアラサー女子のお話(いざ入院編)

こんにちは、おおぬきです。検査編を予想以上の方に読んでいただき、とても嬉しく思います。 前作の続きとして、入院までの経緯をまとめておきます。 実母に連絡 良性腫瘍であろうということで、少しホッとして福島の実母に連絡をしました。実母はやはり、原発の話題を出しましたが、「私、それ関係ないからね!」と強く否定しました。そして、北海道にいる旦那のお母さんに助けてもらうことを伝えました。 実母は、「なんでお前

検査して入院までのまとめでございます

甲状腺腫瘍を経験したアラサー女子のお話(手術~術後編)

こんにちは、おおぬきです。この甲状腺腫瘍もいよいよ手術編に入ります。手術後にツイッターに掲載した写真が残っていたので、この回から実際の画像を載せていきます。また、血の話などのちょっとグロイ話も出てきますので、大丈夫な方だけお進みくださいませ。 4月25日 手術当日。前日からの絶食で胃の中はスッカラカン。(手術の日…というか全身麻酔をする時の絶食理由は、麻酔後、人工呼吸器を差し込んだ時に嗚咽→胃の物が

いよいよ腫瘍摘出!

急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ1(発生事実・前編)

暗い話ですいません。 最初に謝っておきます。 暗い話です。嫌な話です。 ですが死は誰にでも訪れ、それはどのタイミングでやってくるのかわかりません。 これは私の主人が脳出血を発症し、急逝した時の「私の行動と心情をまとめた話」です。 命に関わる病気をいきなり発症する確率は誰にでもあると思います。 もし身近な人にそれが起こったとき…この話が少しでも役に立てば…。 まずは、私の旦那がなぜ死ぬことになったのか

急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ2(発生事実・後編)

こんにちは、おおぬきです。前編を読んでいただいたみなさん、ありがとうございます。そしてここからは、なにも言わなくなった旦那と過ごす、私と家族の最後の3日間です。いま思い出しても涙が出てくるけど、頑張って書くので、最後までおつきあいよろしくお願いします。 旦那を一般病棟(個室)へ移してもらったのが、2月14日のお昼過ぎ。人工呼吸器を装着し、太ももの付け根から血圧を維持する薬を入れるためにカテーテルを挿

急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ3(本編)

前編・後編お疲れ様でした こんにちは、おおぬきです。 長々と暗い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。実は私が本当に書きたかったことは、こちらの本編です。もう少しお付き合いください。 旦那が死んでそれからどうした? 行動①家を出ました 旦那の四十九日が終わってすぐ、一緒に住んでいた家を出ました。これはお義母さんからの提案でした。多分みんな 「家出るの早すぎない?」 って思うかもしれません。

甲状腺腫瘍を経験したアラサー女子のお話(退院後~そして今)

こんにちは、おおぬきです。甲状腺腫瘍体験談も、この回で終わりを迎えます。前作から読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。 実はこの回を書く前に、 旦那が他界した時の話 を書かせていただいたんですが、この順番には意味がありまして…その辺も後半で書かせていただきますね。 手術後、微熱が続く 手術後2日間(だったかな)、抗生物質の点滴をしっぱなしだったにも関わらず、なかなか熱が36℃台まで下がってく

読んでよかったストーリー

Kuchiki Seiichiro
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明日の朝いつもどおりに目が覚める保証なんてない

今日の夜いつもどおりに眠りについて、明日の朝いつもどおりに目が覚める保証なんてない。 そんなことを考えながら、ベッドの中で目をつむる人が、いったいどれくらいいるというのだろう。 当たり前のことだと思っていないだろうか? 誤解しないでほしい。人は死ぬ、あっけなく死ぬ。 人の死がドラマチックなものとは限らない。あなたの人生が、あなたがそれとわからないうちに、フッと途切れてしまうことは十分にあり得る。 真
ヨシモト ユウタ
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天国のおじいちゃんに向けて歌う認知症のおばあちゃんの話

訪問営業で出会った元気なおばあちゃん 僕は今年から訪問営業の仕事をしています。 元々、人見知りで臆病な性格なので訪問営業には抵抗があり、全く好きにはなれなかったのですが、今年の秋に出会った一人のおばあちゃんのおかげで訪問営業をやっていて良かったなと思えた僕にとって良い思い出の話です。 すっかり寒くなってきた11月の半ば、滋賀県の彦根市でいつも通りに地図を片手に一軒家の訪問営業をしていました。 在宅状
Kuchiki Seiichiro
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友だちが死んだ

友だち(Y)が死んだ。僕は「バカだなー」と思った。 死んじゃうなんて、バッカだなー、って。 ちなみにYが死んだのはぜんぜんYのせいじゃない。 むしろYはできるだけ生きようとして持病の手術をうけて、でもその手術が失敗して死んでしまった。誰のせいかという話ならYが死んだのは医者のせいだ。 なんだ、医者なんて白衣を着て偉そうな顔してふんぞり返って、人ひとり助けることもできないの。 でも僕は医者の卵だ。サイ
阪口 ユウキ
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あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)
Fujiwara Ai
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まだ一回も婦人科検診を受けたことがない20代女性がいたら是非読んで欲しい、卵巣手術した時のお話。

だってこわいもん。 2012年3月末、当時25歳の私は初めて産婦人科へ検診に行きました。 周りの友人が急に子宮頸がんとか言いだして、検診行った?とか聞かれて 答えがノーだと凄い勢いで受けなさいよと言われていた、 のに なかなか行けずにいました。みんなも怖いよね? 正直未知の世界が怖かったし 病院好きじゃないし(好きな人いないか) 私はきっと大丈夫だろうと自負していました。 そんな私が行こうと奮起し

書きかけのストーリー

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