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Watanabe Miki

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Watanabe Mikiの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

高畑 哲平
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中央線車中での見知らぬ老人とのひととき

幼い頃から、祖父母に育てられたと言っても過言ではないほど、おじいちゃんおばあちゃん子だった。 その影響なのか、電車のなかで頻繁にご老人に声をかけられる。道に迷った外国人は絶対に話しかけてこないし、困っている若者も誰も声をかけてこない。にも関わらず、何故か年配者には人気があるらしい。 今日も中央線のなかで隣に座った82歳のご老人に話しかけられ、中野あたりから四ッ谷までの道のりを共に過ごした。 3月10
日野 道啓
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自分の可能性は自分が思っている以上にある①-落ちこぼれが大学教員になる

□落ちこぼれが大学教員になる:自分の可能性は自分が思っている以上にある 「たった15分間、勉強机に座ることができない」、「漢字が読めない」、「高校時代の偏差値は40程度を行ったり、来たり」・・・そんな自他ともに認める「落ちこぼれ」が、現在、国立大学(鹿児島大学)の准教授をしています。その「落ちこぼれ」とは、私のことです。  私の経歴を知っている学生や教員は、あまり多くありません。別に、隠していたわ
大塚 雄介
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ほんの些細なことで人生は変わる

金メダリストの義父 今日は私の義理の父との話を書いてみたいと思います。 このストーリーの趣旨は、 人はほんの少し褒められるという経験で何ものにもなれる。 という話です。 私の義理の父は、1964年の東京オリンピック・レスリングフリースタイルの金メダリストです。 結婚式を終えた初めての食事会で、そんな義理の父が、私にこんな質問をしてきました。 義父の疑問 「結婚式の時、雄介くんの両親が言っていたのだが

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