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宮城 ハナ

東北生まれ東北育ち東北在住。東京に憧れるけど怖くて住めないゆとり世代。七夕は8月だと思ってる。

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宮城 ハナの人生のストーリー

ファン同士の交流に疲れたって話。

 私は20歳から23歳まで、某歌手の熱狂的ファンをやっていました。今でもファンですが、程よい距離感で楽しんでます。 一昔前まではネットで情報発信するにはある程度のネット知識が必要でしたが2010年ごろからツイッターやインスタグラムなどのSNSが流行りだしてきました。  ミクシイやフェイスブックやモバゲーなどのように、リアルでの知人と繋がるためのSNSに疲れ始めた人が増えていたあたりで、匿名制を求めつ

現実での生活に疲れ果てた際に、とある女性歌手の曲にのめり込み、SNSでファン仲間を作って破滅していくまでの実話。

13歳の時に自費出版商法に引っかかりそうになった話

これは2007年の話。私の住む東北地方の超田舎はパソコンのある家なんて半分くらいだったと思う。 ガラケーの定額プランも高いので契約している人は少なく、ネットはネットカフェで見るのが当たり前だったので、情報収集は本やテレビが主流。ネットカフェもフリータイムなんてないので、残り時間を気にしながらひたすら読むだけなのであまりじっくりと観れる環境ではなかったし、田舎の寂れたネットカフェのパソコンは画像が表示

落選続きだけど小説家を夢見る田舎の中学生が作品を投稿したら、作品をべた褒めされ、有頂天になったところで自費出版の会社だったことを伝えられ・・・

ちょうどいい感覚でファンを続ける方法

ファンをやるのはお金もかかるし人間関係とか面倒くさい! というのはネットなどでもよく目にしますし、実際、以前書いた部分だと、「ファンなんてやらないほうがいい」という意味合いにも捉えられてしまうかもしれません。 だけども、私の失敗談も含めて、純粋にファンを楽しむための方法なんかを書いてみます。 ファン同士がSNSでの交流はしないのが一番安心。 アーティスト本人がSNSをやっているので、ファン同士のつな

自分の失敗談も含めて細く長くファンを続けていける方法をまとめました。

障害者支援の会社で「利用者として働いていた」時の話

就労継続支援A型とはご存知でしょうか? 多分知らない方のほうが多いかと思います。 「障害者にその都道府県の最低賃金を保障して、障害者も仕事ができる」 というなんと親切な会社なのだろう。 と思うでしょう。 最近だと私の住むところの近くだけではなく、全国的に就労継続支援A型の会社が増えています。 実を言えば、私は現在、3つ目の就労継続支援A型の事業所で働いているところです。 というか、二十歳で専門学校を

東北の田舎で急成長中のとある障害者支援系企業の実態はブラック企業だった。そんな会社で「利用者」として14か月働いた時の話。

読んでよかったストーリー

佐藤 勝一
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震災復興のオモテとウラ

起業家率ワースト県 いわての現状 これが現実。 新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン] によると、 ぼくが住んでいる岩手県の起業家数は 2012年時点で、8700人で見事最下位。 起業家数だけではなく、 新設法人率も毎回 下からTOP5。 さらに廃業率も高い。 震災復興として 多くの人や企業が被災地を訪れ、 事業を展開していったものの この1年でほとんどの企業は事業を撤退し 突然の
Mayo K
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東京砂漠

大阪で生まれ育った私は、東京に行きたがっていました。 なんでかって? ナイショで漫画家になりたかったのです。 日本の出版社は東京にあるから、東京に行かなきゃ! と思っていたのです。 ちなみに、自分の作品を一度も完成させたことがなく、ただ東京にいけばよいと思っていました。ナイショにしてたということは、心のどこかで自分には実現できないとわかっていたのかもしれません。 とにかく、高校出たら東京いく! とい
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中学時代の愉快な奴

 私は中学時代に愉快な奴と遭遇したので、経緯を書いてみよう。  私は中一の半ばまでは可もなく不可もなく過ごしていたのだが、そんなある日、何の面識もない同級生の愉快な男Aに、突然目をつけられるようになった。理由は定かではないが、廊下などですれ違うたびに愉快なことをされるようになった。私は当初は疑問に思いつつも、気の弱い私はAに対して強く出ることができなかった。そんな事が突然続くようになり、その後は、A
Minto Santo
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【知られざる原宿Cawaiiの闇】元ショップ店員が語る、パワハラや低賃金に怯えたブラックな記憶

芸能人への接客・憧れの東京暮らし・・夢に向けて全力で走り続けた準備期間 ある晴れた日のこと。 眩しいくらいの太陽の下、全速力で高校から帰宅したわたしは コンビニで購入した雑誌、『Cutie』の新刊を取り出し ベッドの上でワクワクしながら無我夢中になって読み漁る。 そう、わたしは当時現役のショップ店員として働く、超憧れの読者モデルがいた。 わたしはとにかく彼女の原宿系コーディネートや ヘアスタイルを真

書きかけのストーリー

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