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立松 みゆき

立松 みゆきの人生のストーリー

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立松 みゆきの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

小林 佳徳
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2

生後3ヶ月から親元で暮らせない子どもたちが、こんなにもたくさんいるという日本の現実に目を向けて、実際に行動を起こした話

新規事業を起ち上げた社長のセミナーを会社でやるというので参加してみたら全然違った 会場では林さんという、自分と同い年の女性社長が 元気に 講演されていた。 ≪林恵子氏プロフィール≫ NPO法人ブリッジフォースマイル理事長。津田塾大学卒業後、株式会社パソナに入社。副社長秘書、営業、面接、契約管理、人事などを担当。二児を出産後、子育てと仕事を両立させながら、MBA留学を目指して参加した英語研修を通じて児
渡部 彩香
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4

【共働きの両親へ】いつもいなかったから、大事だった-限られた時間が私達兄妹に与えてくれたもの

「せめて子どもが小学校を卒業するまでは、家にいてあげたい」 社会人生活を11年間過ごす間に、そう言って仕事を辞めていった友人や同僚を何人も見てきた。 彼女達の気持ちは、私にも分かる。私に子どもはいないが、おなかを痛めて産んだわが子はきっと側に居るほど可愛くて、せめて小学校までの大切な時期を側で見守りたいと思うのは、ごくごく自然なことだろう。 しかも、どこにどんな残酷な人間が紛れているか分からない昨今
ミシェル リー
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四人の息子のうち二人が色弱でした3

あれ? 一号君、ちょっと目が悪い? 幼い二号君は間違えないのに、 一号君はブロックの色を間違えたり、塗り絵がなんだかちょっと混乱していたり。 子供だからこんなもの…? と思っていたところだけど、一応眼科さんへ向かいました。 お医者さん では色覚テストをしてみましょうか 見たことのある、つぶつぶだらけの数字のボードで、テスト開始です。 横からわき見するおかーさん。 おかーさん (ほら…64だよ…) え
山崎 理恵みりえ
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「離婚は大変、疲弊する」をぶち壊した離婚

「離婚は大変、疲弊する」をぶち壊した離婚。 そういう離婚をしたかった。 パンを買うように日常感覚で、 旅行に行くようにわくわくして離婚したかった。 ざますさん 何ばかなこと言ってるざます!! みりえ ばかなことじゃない。 ざますさん 離婚は大変に決まってるざます!! 誰だって、疲弊するにきまってるざます!! 心の声 なんで、決まってるの? ざますさん なんでって、決まってるから、決まってるざます!!
野中 秀訓
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ちょうど1年前に余命12ヶ月宣告を受けた話。第5話

屋久島から帰るやいなや、次の旅行の計画を立てた。何せ、ガンの進行具合と抗癌剤の副作用で、いつ自由が奪われ始めるかハラハラもので、なるべく早く次の旅行に行きたかったからだ。  場所は決めていた。 ウチは小学4年か5年になるまで祖父が始めた小さな新聞屋を家業としいた。そのせいで年中無休で働く両親を見て育った。父は郵便局勤めをしながらの手伝い程度の関わりだったので、小1の時に祖父が他界した後は、母が中心と
石郷 碧
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息子が20万人に一人と言われる難病と闘った話。たった9か月間の3人家族だった。

あの時の私は幼すぎてすべて甘かった。息子にこんな思いをさせずに済んだかもしれない。 私が妊娠したのは22歳の時。 妊娠した時はどうしようと悩んだけど、相手も喜んでくれたし、親も喜んでくれた。 でも、そのとき親が改まった表情で「話がある」と言われた。 その話とは兄と甥っ子のこと。 兄は2歳になったとき亡くなった。姉の子どもの甥っ子も1歳過ぎて2歳手前で亡くなった。 そのとき、「もしかしたら病気が遺伝し
辻林 秀一
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『明日 死んでもらうために、今日1日だけ生きてもらう』 ~小さな命を抱きしめたお話~ 

「明日、死んでもらうために、  今日一日だけ生きてもらおう」 そう思って、 その3つの命を僕は胸に抱えました。 そう。 一日だけ。   明日“処分”してもらうために……   ちょうど2年前、我が家の納屋で、 野良猫が子ネコを出産してしまいました。   「おいおい……  めんどくさいことしてくれたな(- -;」   最初、見つけたときは、 本当に“お荷物”が降ってきた感じです。   ですので、即刻 保
坪田 真紀
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大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。 この、STORYS.JPさんの場をお借りして、 私から父にプレゼントをしたいと思います。 その前に、少し私たち家族をご紹介させてください。 父を嫌う娘 お父さんなんて、嫌い。 話したくない。 話かけんな。 そう思っている子は多いと思います。年頃の女の子なんて特に。 よくある父と娘の話です。 私もその中のひとり。 私が家に帰ってくるたび、話かけてくる父でした。 「仕事はどうだ?」
大柴 貴紀
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16歳夏の忘れられない悲しい出来事

これまでの人生で最も勉強をした時期である中学3年の冬。僕の勉強机は家族の寝室の一角にあった。夜遅く勉強する時は部屋の電気を消し、机の蛍光灯だけで勉強した。傍らには家族が寝ていた。机の蛍光灯が寝ている母親の顔に当たらないように工夫したりした。この頃、母親の体調が急激に悪くなっていた。 母親の様子が少しおかしいなと気づいたのは秋くらいだった。これまで就寝時以外に横になっているのを見た事がなかったが、この
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話

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