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黙考する 『叫』

黙考する『叫』と言います。
様々なサイトで小説・詩を公開しています。
Pixiv→pixiv.me/mokkouken1
アルファポリス→http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/956173521/

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黙考する 『叫』の人生のストーリー

『ペ⚫︎スノート』:設定集

私が某小説投稿サイトで掲載している小説の設定集です!本編の方も随時掲載していくつもりです! 【あらすじ】 多田 剣(たた ないと)は黙考県立中学に通う弱々しい中学三年生である。しかし、道端に落ちていた謎の機械:ペ⚫︎スノートを拾った境に、彼の平凡な日常生活は大きく狂い始めるのだった...... 【登場人物】  ・多田 剣(たた ないと) 黙考県立中学に通う中学三年生。好物はホットドッグとフランクフル

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの設定集をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 1「憂鬱」

多田 剣(たた ないと)は憂鬱になっていた。教師を揶揄い、授業を妨害することを楽しんでいる猿以下の男子。気にしなければよいのに、それにいちいち反応して怒鳴り散らす教師。それを他所に、そもそも授業に関心を示さずに漫画やゲームに夢中になっているヤツや、内輪で授業そっちのけで会話を楽しんでいる女子・・・・・。剣 ( ) は、この酷い有り様を見下し、憂いていた。 「つまんないなぁ......」 心の中で呟い

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第1話をこちらでも掲載いたします。

香ばしそうな人から突然「ペスノの続きはよ」と煽られた時の話

 これは、私が近所にある"あじゃら公園"で、古くからインドに伝わっているブラーフマナ・ウパニシャッド神話についてメソポタミア文明の観点からどのように論じようかを妄想していた時のことです。  私はSTORYS.JPにアカウントを作成したばかりで、一先ず数ヶ月前に小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿していた『ペ●スノート』を移植するということから始めようと、初めに設定集と第1話を当サイトに移植しました

『ほもたろう』

むかしむかし、あるところに、マッチョなおじいさんと、スマートなおじいさんがふたりぐらしをしていました。 ある日、マッチョなおじいさんは川へせんたくに、スマートなおじいさんも、いっしょに川へせんたくに行きました。 おじいさんどうしでイチャイチャしながらせんたくをしていると、川の向こうから、どんぶらこ、どんぶらこと、大きなももがながれてきました。 「おやおや、これはとても大きなももだ。」 「ようし、夜の

私が某小説投稿サイトで掲載している短編童話をこちらでも掲載いたします。一見ラブロマンスなようですが、本当は悲しい物語です。

詩『デモのデモでも?』(自由詩)

################## ××××年 ここはデモの取り締まりがかなり厳しかった 何せ、軽めのデモでも企てたら 市警に捕まりすぐ死刑 歯茎も残らずやられるでい そんな○月×日☆曜日 伊豆でもデモをやると聞いたから ただ一人 自宅にて プラモデルの囲う部屋で デモのデモンストレーションをやったのさ するとどうだ ぱっぺらぺぃ 時化た顔した市警らが 自宅マイ・スウィートゥ・サマー・ホォームにや

過去に「小説家になろう」で掲載していた詩をこちらで再掲載します。

『ペ●スノート』:Page 2「絶望」

剣(ナイト)は絶望した。何故なら仮眠のつもりだったのに、目が覚めたら夜の8時とかだったからね。そりゃあ、絶望しますわ。オレだって絶望するもん。「軽く寝よう……」って小休止したつもりがさ、起きたら深夜の3時だったー・とかってさ、もう絶望じゃん。風呂入ってね工よ俺。クソ。……あ、今日の俺はちゃんと風呂入ったよ?ウン。何となく友達と深夜ドライブした帰りではあるけど、ちゃーンと風呂には入りましたから。エエ。

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第2話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 3「混沌」

短い時間で夕食を済まし、剣(ないと)はすぐに自分の部屋に戻った。虹空(にあ)は、自前のノートパソコンで何かを見ているようだった。 この時点で剣は内心かなりホッとしていた。何故なら、ほんの数分目を離しただけでも虹空は奇妙な行動をとっていることが多いからである。先週、同じように虹空が剣の元へ訪れた際、少し用を足しに席を離れたところ、戻った時には部屋中に青いペンキがぶちまかれていて、ペンキまみれの部屋の真

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第3話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 4「死神」

混沌(カオス)と狂気(バーサク)の時間(パーリィータイム)は長らく続いたが、しばらく経った頃、正確に書くならば、2時間48分31秒経った時には既に剣(ないと)と虹空(にあ)は正気を取り戻していた。剣はベッドに座って上の空になっており、虹空は床に紙を敷いてクレヨンでパンダの絵を描いていた。 「・・・・・・ようやく落ち着いたみてェだな。改めて言おう。オレ様は死神のリ・ユーク。お前の持ってるノートの持ち主

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第4話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 5「嘘」

剣(ないと)は、虹空(にあ)と死神リ・ユークを交えて自室で『たんこぶ試食パーティー』を行っていた。先程、死神が二人の頭にゲンコツを下し、まるで子供向(チープ)なギャグ漫画にあるような大きなたんこぶが二人の頭上にて、祝福の歓迎(ファンファーレ)と共に生まれた訳だが、「これ調理して食べたらうまいんじゃね?」という虹空の謎の提案により、二人の頭からたんこぶをもぎり取り、何故か調理して食すこととなった。 調

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第5話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 6「憤怒」

目路人(めろと) 虹空(にあ)の策略(いや、策略というよりかは純粋な好奇心の持ち主であるが故に起きた必然的事象と表現する方が正しいだろう。)により、死神はうっかり”生前は「ほもたろう」という名前だった。”というf**kin'ダサい事実を洩らしてしまった。 「いや、ウ、ウソだッ!!!オレは『ほもたろう』だなんて名前じゃねェ!!!!」 死神は必死の代弁をかます。 「インや〜、さっきのは心を揺さぶられまく

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第6話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 7「緊迫」

突如現れた、謎のもふもふの到来に場はそこまで騒然としていなかったが、とりあえずMOHUMOHUさんに名前を聞いてみることにした。 「あの、えっと・・・・あなたは何者なんですか・・・・?」 あまりにも突然すぎる登場だったので、剣(ないと)は正直困惑していた。さすがにこれは虹空(にあ)もやり場がなくて困っているのでは・・・・と、一先ず虹空の方を見てみると、虹空はサボテンに水を与えていた。 「いっぱい飲ん

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第7話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 8「哀歌」

虹空(にあ)一行は、大きな音のした現場へ向かった。そこには……車に轢かれて無惨な姿となった娘撫(んこぶ)がいた。 虹空は、恐る恐る剣(ないと)に視線を移した。……剣は膝から崩れ落ちて、頭を抱えていた。 「……そんな…………そんな」 剣は、手に顔を覆い、ひたすらボソボソと呟いていた。よく見ると、涙が滴っているようだ。 一行は、より重い空気に包まれた。ヌークも死神も虹空も、ただ黙っているしか術がなかった

私が「小説家になろう」で掲載していたエッセイの第8話をこちらでも掲載いたします。

『ペ●スノート』:Page 9「怒気」

とりま、剣(ないと)は食卓へ向かった。アイツら、色々とクレィズィ~な誘い文句してきたケド、結局はお腹が空いたからね。人間、嫌なことがあろうがなかろうが、お腹空いㄘゃあ戦はできね工ってハナシ。You know? 食卓には、なんと豪華な肉料理が置かれていた。虹空(にあ)がつくったらしい。 「落ち●こんでるおまハンのためにちょいと贅沢な料理つくったンゃ。を食べ」 剣は正直、目の前にある大量の肉料理を食べる

「小説家になろう」で掲載したエッセイの最新話です!

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