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上田 百世

上田 百世の人生のストーリー

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上田 百世の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

中村 俊也
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多重人格の母親と過ごした27年目の約束 第一章

解離性同一性障害は 多重人格とも言われています。 彼らは何故その病気になってしまったか? それは幼少期に体験した、家庭内暴力などの辛い経験から自分の身を守る為、新たな人格を作り生き抜いてきたのです。 誰にも認めてもらえず 親にも認めてもらえず 自分を責める事しかできない そんな母親は 自傷行為 ストレスから引き起こす病 にかかり負の連鎖の連続でした。 でもある時私が、 人生の メンターと出逢ってから
池上 まさこ
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子持たずの記(1)

       闊歩する 妊婦眩しき 夏の街  何気なく口にしてみれば、すこぶる健康的な「女性讃歌」の句にみえる。  しかし実際はそうではなかった。  詠んだ当人は、ギラギラと照りつける夏の太陽と同じような燃える目付きで、幸せそうに街を闊歩する妊婦をにらみつけていたのだ。胸中には、さらに「恨み」「ねたみ」「憎しみ」の混ざった、口には出すのがはばかれるような醜い固まりがあって、燃えさかっていた。 思い出
Nakamura ichika
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命の窓。 帝王切開は命の窓から出てくると言われた話。そこに至るまで大爆笑されてしまう私の体験談。

  陣痛15時間目・・・ 深夜1時に破水してから、時刻はもう夕方4時になろうとしていました。   つわりがひどくて、仕事をつわりの初期の段階で辞めており、点滴通院、実家に戻り、安定期を過ぎても唾液過多つわりで、泡のような唾液を、ペットボトルに吐き出しながらの毎日を過ごし、お腹は臨月で双子でもはいっているのか?というくらいに大きくなってました。  逆子も治っていたのに、子宮口が1センチのまま陣痛は進み
山崎 理恵みりえ
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母よりも母だった貴女(ひと)

街に、七夕飾りの色がひるがえり始めると、 胸の奥が、きゅっとする。 甘いような、切ないような、人込みからすっと離れて、一人泣きたいような想いになる。 今はもう、その顔さえ、定かに思い出せないのに。   ☆彡1、孤独な貴女(ひと) やえちゃんと出会ったのは、いつだったのだろう。 物心ついた時には、一緒にいた。 弟が生まれた3歳の頃、母にうるさいと家を出された私は、炎天下の道路をふらふらと歩いていたらし
Shono Maho
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双子の姉なっちゃんの話②【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

ワクワクの人生のために、仕事を辞める。 *この話の前編はこちら→ 【なっちゃんの話①】 自分でも整理がつかないまま辞表を出したので退職の理由は 「もっと企画を勉強するために転職」というものだった。 だけど、歴史ある会社の退職理由に「転職」は御法度だったようで、 マネージャー、部長、社長と偉い人に話がいくにつれ、 退職理由は長年付き合った彼と「結婚」というなんともおめでたいものになっていた。 きゃ〜♡
コレナガ カオリ
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まんまるおめめの女の子。あけみちゃんのお話

2015年8月13日 今日は、あけみちゃんをお迎えに行ってきました。 あけみちゃんは、産まれた時からおめめがまんまるでそれはそれは大変可愛らしい女の子でした。 あけみちゃんを見た人は口を揃えて言います。 『本当に可愛い女の子ですねっ。』 あけみちゃんが3歳になったある日、川へ遊びに行きました。 いつも通り近所の子供たち皆と一緒に。 いつも通り、皆で一緒に楽しく遊びました。 時間が経ち、ある子がポツリ
重信 誠
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僕の母親はおばあちゃん

今日は母の日ですね。 皆さん日頃の感謝を伝えましたか? 少し照れ臭いけど、感謝を伝えるって素敵なことですよね。 僕は、実家の母親に花を贈りました。 母親って言っても、おばあちゃんなんですけどね。 僕の両親は、僕が小さい頃に離婚して、父方の祖父母の家で育てられました。 厳格な祖父と、優しい祖母。 おばあちゃんは僕の母親代わりとなって僕を育ててくれました。 朝ごはんを毎日作って、学校へと送り出してくれま
Takahashi Natsuko
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母に抱く殺意 第9章

葬儀のお礼を伝えに、義父母の家を訪ねた 義父母の家は、いつも綺麗に整理されており、きちんとした義父母の性格を表していた 義母はキッチンに立ち、夕食の準備を始めた 「夏子さんから聞いていたけど、ホントにお母さんは救いようがないわね……。夫婦仲が悪かったとしても、離婚もせずに、妻でいたのに。」 「本当に、見苦しい部分を見せてしまって、すみません…」 「いいのよ、夏子さんが謝ることではないでしょう。見てい
Ishiyama Megumi
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祖母との何気ない会話-めぐちゃんの花嫁姿が見れないかもしれないわねと言われた話

それはゴールデンウィークの真っ只中に 母から夜中の2時過ぎに来たメールで、 「ばーば危篤状態だから早く帰って来て。意識なし」 私はその時、ゴールデンウィークで軽井沢に来ていました。 その早朝に、千葉に帰ろうと準備をしていた時、 母からの電話が鳴りました。 その時点で、私には何を言われるか予想できていました。 電話の向こうで母の泣いている声が聞こえました。 「ばーば亡くなったよ。」 入院する前日-6日
Miyoshi Hirofumi
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不安の解消について~22年間自分探しを続けた私~2

変わったつもりが自分は何も変わっていなかった。でも,どうするべきか何もわからない。 実家の平屋根にブルーシートを引いて,よく空を眺めていました。誰に相談しようにも,自分が何に悩んでいるのかすらわかりません。どうしてこんなに生きにくいのだろう。 このとき私が次の進路として考えていたのは,これまで自分が好きなことややりたいだと思っていたことではありませんでした。イメージでいえば,強くてはっきりしたもので

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