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渡邊 真紀

【プロフィール】
渡邊真紀
全国ではセールスコピーライター
新潟では自分サイズビジネスの戦略家

自分の好きなことを仕事にするビジネスステップと、アイデアを伝え、フリーランスから小規模の店舗ビジネスを「自分の居心地良いサイズ」で展開する手伝いをしています。

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渡邊 真紀の人生のストーリー

Disney行きには乗れるのに、人生を変える新幹線には乗らないの?①

【東京とディズニー、何が違う?】 電車でGO!なんてゲームがありましたね。昔よく遊んでて、事故ばかり起こしてました。電車はゲームよりリアルで乗るに限ります。 私は今、月1~で東京に通い、「才能」「ビジネスの仕組み」などについて勉強しています。お仕事でも行くことはありますが、お仕事は自宅でSkypeミーティングや会議ができるので無駄に動かずに済んでいます。 何が幸せかって言うと、大好きな新幹線に月1で

セールスライターとなるがべく、新潟の田舎から新幹線に乗って東京に学びに行った際、「すごいね」と言った友達たちは「ディズニー」には遊びに行けても人生を変えるために新幹線には乗らなかった。私は夢の国より、夢を叶える世界のほうが楽しかっただけという「新幹線好き」が贈る、新幹線に乗って人生を変えに行った話。

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<序章>

「大きくなったらお菓子屋さんになりたい」 目をキラキラさせてお菓子を食べていた当時3歳の妹の言葉。 私の妹はお遊戯会で2年連続主役(お姫様)をやるほど可愛い妹で、お菓子を食べてる姿なんて本当にお姫様か!と思うくらいだった。 炬燵に入りながら 「お菓子屋さんになりたいなぁ」 と小さいほっぺたをプックリとリスのようにしてお菓子を頬張っていた食いしん坊の妹。 言った本人は30数年後、この言葉をこれっぽっち

先日、地元紙「新潟日報」に取り上げられた妹の「給食のおばちゃん」から「ローチョコ職人」への転身変身二人三脚話。姉として妹の小さなころの夢をかなえてあげようとビジネススキルを叩き込んだところ、給食のおばちゃんだった妹はローチョコレートクリエイターとしてTVや新聞の取材を受けるようになりました。その妹がなぜローチョコクリエイターになったのか?謎の序章、スタート。

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<1章>

「あのさ、ローチョコ、やんない?」 私が妹にこのたくらみを話したのは3年前の秋の初めだった。 実家で求人票を眺めため息をついている妹に声をかけた。 ちょっとズルいんだけど、この話を切り出すタイミングは「いまだ!」と思ってしまったんだよね。 私が急に予想もしないことを言いだすことに慣れていた妹だったが、 「ローチョコ」という初めて聞く言葉に返事をしようもなく「?」という顔をし、首を傾げていた。   妹

いよいよ給食のおばちゃんをやめる!と決意した妹とローチョコレートの製品づくりへ!しかし「あ、ローチョコレートってどんな味なら成功なの?」という基準をまるで知らなかった二人の姉妹。
ローチョコを学びに、妹はいざ東京へ向かう!

Disney行きには乗れるのに、人生を変える新幹線には乗らないの?②

【器用貧乏は貧乏でした】 セールスライターになる以前は、セミナービジネスの塾に入っていました。 この塾に入塾したのも 「入ったら、何か人生が変わるのでは?」 と思ったから。 当時、私が何をしていたかというと、ネイリスト・占い師・カメラマン・アクセサリー制作販売・カウンセリング…。 「やろうと思えばそこそこなんでもできる人」なのに自分が何者かを説明できないことが歯がゆくてたまらなかった時期でした。 今

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<2章>

「私の強み?って、なに?」 新年を迎え、雪が解けるころに給食の会社を退職することを決めた妹。 休みを利用しながら私が教える色々なことに取り組み始めた。 最初の頃は 「こんな細かいことも…やるの⁉」 と驚いていた妹も、取り組んで2ヶ月経つ頃には教えられた細かい作業に慣れていった。(私が指導に入ると大抵の人は「こんなことまで考えたことなかった!」と驚き、相当な脳トレになるようです) 妹のいいところがある

雪解けの時期に退社を決めた妹。自分の歴史に取り組む中で自信を見いだせずにいところに「教室やっぞ!」の私の声!驚きたじろぐ妹にはじめての体験を強行でさせることになった本当の理由とは?

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<3章>

「これは、絶対広めなアカン!」 いざ、ローチョコレート体験教室開催!ということで募集をかけたところ…蓋を開けたらなんと 満員御礼 。 満員と言っても初めての教室だったのと会場が小さいということでMAX4人の募集だった。しかし、初めての開催で4人すべて埋まったのだからかなりの上出来である。 誰も知らないローチョコレートなんてものを、誰も知らない人が作る講座に4人もきたわけだから小さな大成功。 参加費は

Disney行きには乗れるのに、人生を変える新幹線には乗らないの?③

【秘技・ネットオークション】 「頭金を3日で獲得するには…」 部屋をぐるりと見まわしたのは 自分の得意技で勝負するしかない と分かったからだった。 「よし。やるしかない」 その方法は「ネットオークション」。 私はネイリストになった時も学費をオークションで捻出した。 楽譜を読めないくせに中学からずっとトロンボーンをやっていて、音大受験のために購入したトロンボーン。 学生時代、パワー型のプレイヤーだった

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<4章>

【成長したい欲】 初開催のローチョコレート教室後、妹に出張教室の声がかかるようになってきた。 「うちを使って!キッチン貸すから!」 4~5人規模のイベントをしたり、イベント会場で出品してみないか?と声がかかったり。 商品の取り扱いに問題がないところに関しては積極的に参加し、持ち前の愛想の良さで知り合いもどんどん増やしていった。 初めてローチョコレートを口にする人の感想は人それぞれで、小さな子、お年寄

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<5章>

「価値は自分で決める」 妹が多くの人に声をかけられるようになり、そのうえで考えるべき課題が出てきた。 その課題とは「ローチョコレートの位置づけ」、つまり「価値」。 いいものだから、沢山の人に知ってほしい。 沢山の人に知ってもらうには…   「値段、下げないとかな…?」 妹もこのワナにハマりかけていた。 もちろん、妹自信がローチョコレートの価値を一番わかっているので、闇雲に値段を下げようとしていたわけ

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<6章>

「心拍数」 価値を上げていく。 とはいえ、カリスマを目指そうとか、チョコレート業界の重鎮に下剋上を仕掛けるわけじゃない。 世界に名前を轟かせているパティシエ、ショコラティエに挑むつもりでローチョコレートを始めたわけではないからだ。 妹がローチョコレートにのめりこんだのは ・自閉症の自分の息子にとって、よい食材だった ・アレルギーの子供たちが食べられるチョコレートを作りたかった ・自分自身のチョコレー

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