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星風 なほ

星風 なほの人生のストーリー

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星風 なほの人生のストーリー

難病疑い歴5年。ハザマを生きている女子の話

プロローグ 普通、日常。 この世はそんなモノの集合体なのかもしれない。 しかし、それが消えた時、人は異常、非日常と呼ぶ。 だが、それもまた、積み重なることで普通、日常と化していく。 結局はそんなことの繰り返しでこの世は成り立っているのだと思う。 5年前、一つの非日常から始まったこの物語は様々な非日常を繰り返しながら今の私の日常となっている。 それは平均的な23歳の女の日常とはだいぶ違うかもしれない。

ストーリー書くのは初めてなので仕組みが全くわからないで書いていますので、公開済みのストーリーも変更する場合があります。予めご了承下さい。

難病疑い歴5年。ハザマを生きている女子の話2

運命は突然に… あれは忘れもしない、2010年10月5日のこと。 私の日常は突如として非日常になった。 足がない!? 朝起きると昨日の夜寝る前にあったはずの左足がなかった。 いや、なかったのではない。 私の左足は確かに本来あるべき場所には存在した。 だが、確実に自分にとってはないに等しかった。 そう、この時私は左足のくるぶしから下の感覚が消えていたのだ。 しかもこの日より以前に度々あった左手の脱力も

難病疑い歴5年。ハザマを生きている女子の話3

いざ、整形外科へ! こうして強制的に隣町の整形外科に行くことになったのだが、岩手は手はめちゃくちゃ広いのである。私の家から隣町の整形外科までは車で片道約30分かかるのだ。距離自体は大したことはないのだが、その道中、ほとんどが山道であるためにこのようなことが起こるのである。 この移動の最中の記憶もない。 ただ、車内は重い空気に包まれていたと思う。 さてさて、ここで私がこの時なぜ、こんなに遠い隣町の整形

お待たせしました。
前回更新から約1ヶ月、下書き状態で続きが書けないという状況や、プライベートでバタバタしてしまい、更新が遅れてしまいました。
今後とも、ゆっくり見守っていただければと思います。

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