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川村 奈美

川村 奈美の人生のストーリー

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川村 奈美の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Sato Keiko
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高速の料金所でマイカー出産した話 4(完)

ダンナサンはどこに行った? と思いつつ、私は次の陣痛を待つことしか出来ませんでした。 1度出産を経験しているので、“その時”がすぐそこに迫っているのが分かります。 座席に浅く腰掛けると、顔の横あたりにあった車のアシストグリップを握りしめました。 くるぞ、くるぞ、きた! 猛烈な痛みと連動して、体は再び、いきんでいました。 うううううううんんんんんんん・・・ 頭が出た。 感覚で分かりました。でも、どうす
野田 隼平
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電車に轢かれて脚を丸ごと一本切断したサラリーマンが、半年後義足で職場復帰した話

脚一本程度で人生は終わらない これが今の自分の姿。 左脚は丸ごと一本義足です。 股関節離断という症状で 「股義足(こぎそく)」 と言われる義足を履いています。 充実した生活を送っていた中、電車に轢かれ脚を失ったのは6年前。それから半年後、職場復帰するまでの体験を綴らせて頂きます。 生死の境目、片脚を失った人生のどん底からどうやって自分が立ち上がったのか。 その体験が読まれた方の何かのきっかけになれば
稗田 あぶく
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24歳ナースが、インドでチフスになった話

その年の夏、私はインド北部を東から西へ1人旅をしていた。 中国・チベットからネパールを経て陸路でインドに入国し、行く先々で迫ってくる夜這いや物乞い、野良犬や野良牛にも慣れた頃の話である。       悪夢の始まり                         今もパキスタンとその国境を巡って争いの絶えないラダック地方のレーという町を目指し、その途中にある山間の町マナーリーに滞在していた。 明日にで
Kuribara Kao
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若年性脳梗塞になってみた  その8(終) ~ 小さくなったって末広がれば大きな幸せ ~

 一晩たってみると親に言われた言葉を真に受けた自分が恥ずかしくなってきました(笑)  第一今の自分の家族は誰でもない、夫です。両親や姉は夫の次の人。  そんな人の言葉に惑わされ、自分が生きる価値があるかどうかなんて考えるなんて恥ずかしいたりゃありゃしない!(笑)  第一それを決めるのは自分自身なのにね。  まあそれが血族ゆえの想いというか呪いというか・・・難しい心であることに違いはありませんでしょう
山田 結城
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30歳で脳の1/5が無いことを知って、心と精神が大振れ、でも○○だったことに気付けて、人生変わったという話

学生を卒業した後、機械のエンジニアや設計開発の仕事を就いていました。 人よりも機械を信用していたような人間でしたが、特に不満もなく、それなりに充実していました。 それが、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロをきっかけに、いろんな人や問題意識と出会うようになります。 いつの間にか、環境や存在を変化しても、問題の解決には限界があることを感じ始めます。次第に、関心が「人の変化」へと向かうようになり、
Azuma Y
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就活中、運命は必ずしも実らないことを知った。けれど、幸運の掴み方を1つ知れた。

この記事は、自分のブログに転載いたしました。 この記事は魂を込めて書いた記事なので、是非読んでみてください。 「Be Excited」 記事はこちら
竹内 紳也
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出会って30秒ぐらいの人にプロポーズした話 【第1話】

プロローグ - 写真で見たよりも、可愛いな - 部屋に入り、テーブルを挟んで向かい側の席に彼女が座るまでの30秒間、そんな事を考えていた。 『初めまして』 僕が彼女に向かって、最初に発した言葉がそれだ。 果たしてこのプロポーズは成功するのだろうか。 竹内紳也・30歳。 この物語を円滑に理解して頂くために、ひとまず、自己紹介をさせて頂くとする。 竹内紳也の30年間 最初に言っておきたいのだけれど、僕は
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5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・後篇

※ このストーリーは「5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・前篇」の続きになります。 前篇はこちら… http://storys.jp/story/7157 【後篇の全文字数:約11,000字】 15.2007年9月6日 16.6週間の休暇 17.職場復帰 18.腎臓の病気を発症 19.夫の浮気 20.入院の夜 21.心が離れた理由、そして離婚 22.再婚と出産
Abe Masakazu
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サッカー観戦ツアーでたまたま隣に座った人から聞いた、サッカー観戦で癌を克服した話。

日曜日にバスツアーで大宮に行ってきた。  アウェイの試合はバスツアーをよく使うわけだけど、僕はその際、隣の席の知らない人とよく話をする。  僕は知らない人の、特に年上の人の話を聴くのがすごく好きだ。  知らない人の話を聞けるというのがバスツアーの楽しみのひとつでもある(もちろん知り合いが隣の場合もある)  今回の隣席は五十代くらいのメガネのシュッとしたおじさんだった。身なりも綺麗だし、顔つきがいい。
Kuribara Kao
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定時制高校出がちょっと過去を振り返ってみる

皆さんは定時制高校というのはご存知でしょうか? 一般的には4年制で夕方5時半から9時くらいまで一日3コマ(45分)の授業と給食(笑)がある高校です。 怖いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが意外と普通というか、むしろ事情があって通う子たちが多い学校です。 私の通った高校ではいかにもやんちゃな不良は4学年中一人しかいませんでした(笑) まあその子と学校でガチバトルやったので私含めたら二人かもしれ

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