STORYS.JP

今岡 直美

「あなたの「めんどうくさい」担当」兼、
「らしく暮らし愉快に生きる実践家」。
精神状態がマイナスの状態にいる人を、
プラスマイナスゼロに引き上げる活動を準備中。

ストーリーをリクエストする

今岡 直美の人生のストーリー

私をうつ病に追い込んだ人もまた人生に疲れた人だったというお話・その2

事情通の友人 異動前の現場には、 工程は違えど同じフロアーで働く友人がいまして。 その女性もまた私より年上で、 今思えば、おねーたま前任者ととても性格が似ていて。 それゆえ、愚痴を聞いてもらっても、 全面的に味方になってもらえることはなく。 わがままで、 自分の思い通りにならないとすぐに機嫌を損ね、 イレギュラーな依頼にはキレて対応し、 噂話が大好きなうえに人の悪口ばかりを口にする。 そんな友人が身

私をうつ病に追い込んだ人もまた人生に疲れた人だったというお話・その1

2008年に派遣社員として、 とあるテレビサイズの液晶パネルを作る工場へ、 気持ち新たに転職し。 そのためにお引越しもし。 リーマンショックによる減員も乗り越え。 直近の改正以前の派遣法改正による 2009年問題が勃発した時も、 派遣切りにあわずに済み、 2009年12月に、 派遣から直雇用での契約社員になれた私。 そんな私を待ち受けていたのは、 2010年の7月半ばに 望まない異動の辞令が出たこと

うつ病になったきっかけをふりかえりつつ、
それでも何とかなっている私のぶっちゃけ話。

私をうつ病に追い込んだ人もまた人生に疲れた人だったというお話・その3

疲れていたのはおねーたま前任者だけではなかった 私の作業机は、 おねーたま前任者のすぐ隣。 私がそこで作業をしている時は、 必ずと言っていいくらい、 彼女は自分の席で同僚と大きな声でおしゃべり。 噂話に疎いうえに、 他人の事情にも全く興味のなかった私が、 おねーたま前任者も疲れていることに 気づかされたのは、 全て彼女の口から(同僚を話し相手に) 次から次へと漏れ出ていたから。 同じ職場の前上長と結

私をうつ病に追い込んだ人もまた人生に疲れた人だったというお話・最終回

こんな場所に越してこなければよかったなんて思ったこともあったけれど… 2012年の春から夏半ばまでは、 失業保険をもらいながら、 職業訓練に通っていました。 2012年の12月上旬に次の仕事が決まったものの、 以前にもまして劣悪な職場環境と人間関係で、 ついにうつ病を発症してしまった私。 それでも今なお当時の場所で生活しているのは、 この地のいたるところに桜の木が植えられていて、 桜満開のシーズンは

学校や職場でイジメにあっても両親が離婚しても私が自ら死ぬことを止めたわけ

40歳の誕生日に自ら幕引きをしようとしていました 私にとって人生最上の天国ともいえる職場で、 昼夜交代のシフト勤務が思いのほか長く続き。 どんどん人が減っても自分は残れたことで、 任される仕事はどんどん増えたけれど。 それでも辞めようと思わず頑張れたのは、 周りにいた人たちが温かい人たちだったからです。 その結果、抱えていた借金も返し終わり、 生活資金にもゆとりが出てきたことで、 少しずつしたいこと

ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その2

必ず否定の突っ込みが入るキャラクターの場合の潜在意識への落とし込み方 私自身は基本的には自分を責める日々ですが、 それが限界を迎えてしまうことで 自分以外のせいにした発言をすると、 必ず他の誰かから否定の突っ込みが入るのです。 それでいちいち疲れるのも面倒くさくなったのと、 楽しいことを考えても疲れてしまう現状なので、 自然と愚痴を言うことも 自分以外のせいにすることも減ってきました。   辛い記憶

ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その1

ひとつひとつの辛い想い出は風化の始まる時期が違う つい先日気づいたのですが、 つい最近まで生々しく思い出されていた、 学生時代にいじめられ続けていた時の記憶が、 どんなに遡っても詳細まで思い出せなくなっていて。 ようやく風化の時期が来たのかなと、 うっすら感じ始めています。 他人軸もまた良しと思ってみると 愚痴りたくなる時や誰かのせいにしたくなる時や、 状況のせいにしたくなる時って、 誰にでもあるこ

羨ましくなくなっていました

43歳の誕生日を目前にして 4月8日までは何ともなかったのに、 4月9日の朝起きたら、 体のとあるありえない場所にしこりがあって、 大丈夫か悪性かが微妙でして。 誕生日まで1週間というところで、 まさかの展開になってしまい。 2年ぶりに、 「いやー、そんなことで死ぬのは、いやー。」 と、死なないと心に決めることが出来ました。 予算的に厳しいので、 市区町村の検診を受けようと思ったら、 該当する症状は

精神的に参りきった人がまず一番最初にすべきこと

今回の内容はうつ病治療開始から半年たった直後、 2014年05月14日にブログに上げたものです。 一番初めはなんといっても… 「死ぬこと」を選ばないと心に決めること。 これだと思います。 唯一の頑張らないといけないこと ここまでのうつ病治療の中での、 あくまで個人的意見ですが、 うつ病の当事者が、 唯一自ら頑張らないといけないこと ともいえます。 「うつ病中の人に 「頑張って」は禁句 」というのは確

すでに始めている人がいるから今更感が否めなかったとしても…

今回の内容はうつ病治療開始の約1か月半前である、 2013年08月17日にブログに上げたものを 加筆修正しています。 時代とともに変わっていった応募要項 あなたの趣味や得意なことが、あなたの身を助けてくれる可能性は、 大いにあります。 それはなぜかというと、 どこかに勤めに出る場合も インターネットのマッチングサイトを使う場合も、 転職の際にある募集要項に 「趣味レベルでも可」 というものがあるから

夢を「プロジェクト化」する・その1

今回の内容はうつ病治療開始の約1か月半前である、 2013年08月17日にブログに上げたものを 加筆修正しています。 まずは全力妄想で夢を「プロジェクト化」する 実現化を本気ですることにためらっているのなら、 ちょっとしたおふざけ 軽いお遊び 壮大な妄想 でもいいのです。 そのおふざけやお遊びや妄想を、 まずは自分の中だけ で 本気 でやれば。 まるで会社でプロジェクトを立ち上げるかのように、 本格

うつ病治療中の方におすすめしたいこと

今回の内容はうつ病治療開始から約1年半たった、 2015年04月10日にブログに上げたものを 加筆修正しています。 今も昔も相変わらずの現象 妙にやる気に満ち溢れた翌日には、 必ずと言っていいくらい知恵熱を出して寝込んだり。 そのまま寝たきりになった時期もあったり。 絶望感に苛まれたり。 こうなったきっかけの人のことが いつまでも忘れられなくて、 恨みがましい気持ちの塊が いつまでも心から取れなかっ

読んでよかったストーリー

青峰 隆
54
4

たった一つの身近な疑問が世界の本質に繋がった話。対処療法と根本的解決から見る世界。

人生青色の青峰です。 今、シンガポールを拠点に海外で活躍する日本人を増やす活動をしています。 最近、自分の中で世界の見方が大きく変わったのですが その不思議な流れをお話したいと思います。 始まりはたったひとつの疑問で 点と点が線になり 線と線が面になり 面と面が球になりました。 最初の疑問を 掘り下げていって掘り下げていって 出てきた本質を繋いで繋いでいったのですが それが、世界の本質につながってい
Fujii Momoko
161
3

砂の城 -わたしが経験した三菱自動車工業の内部-

三菱自動車工業が燃費偽装問題の件で世間を騒がせています。 わたしは三菱自動車工業に90年代に10年間働いていたけど、リコール隠し以外にも社内用の書類や会議体でも細かい不正が横行してました。例えば新車企画のための会議(当時は原価企画会議と呼んでた)の数字もデタラメで、いざ生産販売を始めたら計画とかけ離れた数字が出てくるのです。会議を通すために数字を加工するということが「あたりまえ」のように行われていた
千葉 礼美
436
6

「君のビジョンには魅力がない」と言ってお祈りされた企業に4年越しのリベンジしたお話。

最終選考は社長面接 4次選考ほどを抜けてようやくたどり着いた最終選考は、志望企業のラスボスである社長との面接でした。 緊張と志望動機が固まっていないことが重なり、前日はまったく眠れず。当時のツイートを見ても、夜の2時までつぶやいており、翌朝の6時には起床している。 最終選考の前、人事の担当者さんには「自分自身が将来的に何をしたいのか、言えるようにしてきてください。そして、そのためになぜ弊社じゃなきゃ
辻林 秀一
491
8

僕の職業は“妻の夫”です

「この世で一番の幸せは、“家族をつくること”」 僕は、そう考えています。 だから、本業を 『妻の夫』 にします。 僕の家は、江戸時代から400年続く旧家です。 そのために、『家』(家族・家系)というものに、 イヤと言うほど向き合わされて来ました。 「あんたが、長い歴史のあるこの家を背負うんや。  将来、家族を守るんやで」 一時はそれを激しく拒絶し、 家から脱出したこともありましたが、 今は 「家族を
辻林 秀一
690
5

『明日 死んでもらうために、今日1日だけ生きてもらう』 ~小さな命を抱きしめたお話~ 

「明日、死んでもらうために、  今日一日だけ生きてもらおう」 そう思って、 その3つの命を僕は胸に抱えました。 そう。 一日だけ。   明日“処分”してもらうために……   ちょうど2年前、我が家の納屋で、 野良猫が子ネコを出産してしまいました。   「おいおい……  めんどくさいことしてくれたな(- -;」   最初、見つけたときは、 本当に“お荷物”が降ってきた感じです。   ですので、即刻 保
麻丘 亜希
3893
13

初めてMNPで携帯会社を変えてみた。客取りは熾烈だと感じた話。

みんな携帯電話って上手に契約できるの?めげそうなんだけど。 ソフトバンク回線iPhone4Sから au回線iPhone5Sに乗り換えました。 情報弱者は辛いですね。 ネットの情報は、わかっている人が書いているので 初心者からするとチンプンカンプンです。 知らないと数万円の差が生まれると分かったこと、 リアルな情報があんまりネットになかったので書いてみます。 いま私はiPhone4Sを使っています。
麻丘 亜希
1493
15

OLが脱サラをして、未経験ながらデザイナーになった話

私はウエディングエプロン デザイナーです。 私はネットショップでオリジナルのエプロンを販売しています。 結婚式の演出用で、花嫁さんがウエディングドレスの上に着用するエプロンです。 すなわち、ウエディングエプロンです。 こんな風に伝えると 「お裁縫が得意なんですね」 と言われますがそんなことはありません。w 商品の製作は、縫製工場にお任せしています。 工場は地元に貢献したいとの思いから、大阪の会社にお

書きかけのストーリー

今岡 直美さんの書きかけのストーリーはありません

今岡 直美さんにもっと聞きたい話リクエストする

|