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Kawada Noko

長らく放置していましたが、ちょいちょい情報出してこうと思ってます=3

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Kawada Nokoの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

しもむら さき
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高校進学を言葉がさっぱりわからない国でしてみたら思ってたよりも遥かに波乱万丈な3年間になった話【その4:夏の始まり】

さて怒涛の中学四年も、あっという間に終わりを迎えます。 まあ短かった、物理的に。 学校に入ってたったの2ヶ月です。そりゃ留年です。当たり前です。 なんせ私がこの2ヶ月まともにやった教科と言えば体育くらい。いやあバレーボール楽しかった。 通知表を埋め尽くす0を眺めながら、いっそのこと成績をつけるくれるなと思わず涙がちょちょ切れました。 留年して当たり前、そう覚悟はしていたのでいざ宣告されてもしょうがな
しもむら さき
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高校進学を言葉がさっぱりわからない国でしてみたら思ってたよりも遥かに波乱万丈な3年間になった話【その3:苦難】

言葉が一切分からない環境での生活は、それはもう想像を絶する大変さでした。 渡西前は 「スペイン語?余裕余裕」 などと軽口をぺらぺらと叩いていた私も、流石に本格的に新生活がスタートするとその口を閉じざるを得ませんでした。 むしろ軽口を叩いていた頃の私と、そもそもスペイン行きを決定した過去の私の口を縫いつけ更にそれぞれ7発ずつほど殴ってやりたいほどでした。暴力はいけません。   というわけで今回は私に待
しもむら さき
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高校進学を言葉がさっぱりわからない国でしてみたら思ってたよりも遥かに波乱万丈な3年間になった話【その2:新生活スタート】

高校3年間のうちはじめの1年は、首都マドリードの横に位置するセゴビアという県でホームステイをして暮らすことになりました。 約2年ぶりにスペインの地に父と共に足を降ろして始めに思ったこと、それは 「寒っ!」 。 それもそう、スペインの内部は冬は寒く夏は暑いというとてもすばらしい気候を兼ね備えた土地であり、セゴビアなど「スペインの京都」と私から呼ばれているくらいです。呼んでいるのは私だけです。 ましてや
しもむら さき
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高校進学を言葉がさっぱりわからない国でしてみたら思ってたよりも遥かに波乱万丈な3年間になった話【その1:旅立ち】

とにかく受験勉強から逃げたかった私がその方法を模索しまくった結果、つかんだ情報それが 「スペインの高校は中学と同じく受験無しで入れる」 。 これだ、これしかない、と私はスペイン語が一切分からないにも構わずスペイン行きを即決しました。 当時の私は一体どれだけ勉強が嫌いだったのか。もちろん今も大嫌いです。何も進化していません。 しかしそれにしても、言葉の分からない環境で3年間学び高校を卒業するのと、半年
井上 祐巳梨
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世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた時の話

タイトルの通り、おおよそカジノで億万長者になる確率と似た確率で、ものすごい倍率を突破した時のお話です。でもこれは、私1人の話というよりは、応援してくださった方々全ての人たちのストーリーであると思っています。 オーストラリア政府の「世界最高の仕事」、ご存じでしょうか。2009年にクイーンズランド州にあるハミルトン島で「アイランドケアテイカー(島の管理人)」を世界的に募集をしたアレです。「楽しく暮らして
笠井 レオ
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僕が外国人に間違えられたエピソード7つ

【序章】僕は決して、スペイン人ではない 僕、笠井レオ(本名・写真右)は生まれつき、出逢った人ほぼ全員に 外国人と間違えられる という才能を持っています。よく間違えられる国々は、スペイン、ブラジル、アメリカ、アルゼンチン、ペルーです。こちらの国々の皆様、ご迷惑おかけして申し訳ありません。 ちなみに、よく言われる一言は 「日本語上手いね!」 です。 今日、このstorys.jpで発表させていただきます。
Okuma Nozomi
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会社を辞めて、フリーランスで仕事した後、スタートアップで働いてみる。

はじめに 詳しく聞きたい!を付けて下さった方、ありがとうございます。 この一年強の私の話を書きたいと思います。 会社を辞めた! 新卒で入社した会社を二年弱で辞めました。 なんで?とかその理由とかを良く聞かれます。 二年じゃ何も分からないじゃないか、とか言われる事もありますし、実際自分でもそう思います。 でも、ありがちな話ですが、「限界」だったんです。 長時間労働にも、人間関係にも、朝晩襲ってくる過呼

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