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林田 玲

林田 玲の人生のストーリー

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林田 玲の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

徳永 聡
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あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。 自分が卒業した母校である専門学校の先生。専門学校の、Web学科の講師。なんとなく当時のブログに書いていた日記をここに改めて書いてみようと思う。 あのとき、何が起きたのか。 あのとき、僕は何を考えたのか。 あれから、どうなったのか。 2008年03月10日22:08
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話
高原 響
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マタニティマークの話。

マタニティマークをつけていると、いろんなドラマがある。 私が十月十日の妊婦生活の中で印象に残った、あるオジサマの話をしたい。 いまお腹にいる子どもが大きくなったときに 「あなたはこんな人にも守ってもらってたんだよ」 と伝えたいから、書き残しておこうと思う。 自分がなってみて初めて分かったけど、妊婦は本当に身体がしんどいことが多い。 個人差があるけど、多くの人が 初期はつわりでツライし、 安定期を越え
塩川 誠
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500円ビニール傘のいい話

捉え方次第で、世界の見方は変わるものだ。 これは、そんな話。 私はまれに趣味で外国人観光客に東京を案内している。 先日案内したのは、ポーランド人の男女4人組。 日本のローカルバー、即ち居酒屋に興味があるというので、 早速、有楽町のガード下の飲み屋街へ連れて行った。 ちょうど混み合う時間帯で、呼び込みが声をかけている。 「へい、らっしゃい、らっしゃい」としきりに、手をパチンとならしている。 どうやら外
Ninaki Shoichi
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時を超えるラブレター②

父はどうやら自分の命が絶たれる寸前まで、 僕がプレゼントした財布を大事に大事に使ってくれていたようだ。 中に見慣れないカードのようなものが入っていることに僕と母は気づく。 真っ白な2つ折りの、ちいさなカード。 何だろう? 僕も母も不思議に思って開いてみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 紀美弘さん いつまでも初めて出逢った時の心を忘れないで、 私を愛してください! 鳳子より ・・・・・・・・・・
荒木 賢二郎
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10万円払って、堀江貴文さんとお寿司を食べるTERIYAKIイベントに参加した話

グルメアプリTERIYAKI主催イベントの話になります  iPhoneアプリ   Androidアプリ みなさんは堀江貴文さんをご存知でしょうか? 以前はホリエモンと呼ばれ、ITバブルの寵児としてヒルズ族の象徴だったあの堀江貴文さんのことです。近鉄バッファーローズ買収提案からのプロ野球参入争い(結局楽天が参入)、広島6区での衆議院議員選挙出馬、ニッポン放送株買い集めからのフジテレビとの提携。 …から
嶋津 桂子
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飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた

結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
しもむら さき
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高校進学を言葉がさっぱりわからない国でしてみたら思ってたよりも遥かに波乱万丈な3年間になった話【その6:中学4年生(第2回目)】

ここ最近、Storys.jpに留学関係のストーリーが増えてきているのでは無いでしょうか。 私も留学生の端くれ、同じ世界というフィールドで闘う仲間(鼻で笑うところです)として皆さんの留学に関するお話を楽しく読ませていただいているのです。が。 読んでみると皆さん夢と希望に溢れ、どのような逆境にもその夢のためであれば負けない素晴らしい精神を決意を持っています。 そしてそのような文を読めば読むほど、私の人生
しもむら さき
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高校進学を言葉がさっぱりわからない国でしてみたら思ってたよりも遥かに波乱万丈な3年間になった話【その3:苦難】

言葉が一切分からない環境での生活は、それはもう想像を絶する大変さでした。 渡西前は 「スペイン語?余裕余裕」 などと軽口をぺらぺらと叩いていた私も、流石に本格的に新生活がスタートするとその口を閉じざるを得ませんでした。 むしろ軽口を叩いていた頃の私と、そもそもスペイン行きを決定した過去の私の口を縫いつけ更にそれぞれ7発ずつほど殴ってやりたいほどでした。暴力はいけません。   というわけで今回は私に待

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