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黒坂 ルリ華

黒坂 ルリ華の人生のストーリー

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黒坂 ルリ華の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

川村 郁子
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学校が大嫌いで、死ぬ気も満々で成績も後ろから3番目だった私が、先生になった話。

 思えば、小学校の高学年以降から私には学校で楽しかった思い出がない。 「あぁ...今日の昼休みはどうして過ごそうか」 学生にとって、昼休みというのは仲間と遊ぶ、最も楽しみな時間のはず。 しかし、私にとっては 「一人でどうやって時間を潰そう」 と思い悩む時間であった。 ...かといって、休み時間をずっと図書館で読書に費やすような本好きでもない。 他のクラスの友達に、手紙を書くフリをして ”決して自分は
春明 力
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散々おごってもらった友達に「お返し」をした時に言われた言葉がシビれた話。

今から2年ほど前、僕は長崎の実家に帰りました。 「両親に会う」という目的もありましたが、 「友達に会う」 という目的でも帰りました。 だから、一泊を両親。もう一泊を友達と過ごしました。 「社会人になったら、学生の時の友達とは疎遠になりがち」 という言葉をよく聞きます。 だけど、僕らの場合、今でも電話し合ったり・・・ 僕が住んでいる東京まで友達が会いにきてくれたりもします。 地元の友達のほとんどが、高
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
Sasaki Shin
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医者になれなきゃ死んだ方が良いと本気で思っていた高校時代のお話

◆落ちこぼれだった高校時代 高校時代、私はおちこぼれでした。どれくらいおちこぼれだったかと言うと、全国模試で数学の偏差値が38、おまけに足首を捻挫しているのがクセになっているので運動もまともにできない、彼女はいない、青春の思い出はゲーセンでのメダルゲームだけという素晴らしい灰色オレンジ・デイズを送っていたわけです。 とはいえ、最初から落ちこぼれだったわけではありません。高校受験をしていた時は第一志
Suzuki Takuya
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【バカヤン】もし元とび職の不良が世界の名門大学に入学したら・・・こうなった。カルフォルニア大学バークレー校、通称UCバークレーでの「ぼくのやったこと」

初めて警察に捕まったのは13歳の時だった。 神奈川県川崎市の宮前警察署に連行され、やたら長い調書をとった。「朝起きたところから捕まるまでの過程をすべて話せ」そう言われた。 「マジで言ってんのこのクソ警察!?」 そう思ったのはよく覚えている。警察がワープロで書いた調書を印刷し渡してきた。「調書のタイトル書け!」そう言われても何書けばいいんだろうと思っていたら。 「ぼくのやったこと」 と書けと指示され書
Yoshimura Naoya
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18歳で初めて大失敗をした。暗い気持ちで立ち食いうどん屋に入った。注文してないおでんがでてきた。美味しかった。○○がたっぷりと入っていた。僕は強くなった。(後編)

駅のホームの立ち食いうどん屋さんで、注文してないのに出てきたおでんは、いままで食べたおでんの中で一番、美味しいおでんだった。  あのあばちゃんに会ってからも、僕はなんだかパッとしない気持ちの沈んだ日々を送っていた。  なんでこうなったんだろう。覚悟したのにストイックを貫くと決めたのに、そうもうまくいかない。とりあえず、講師がいうような予習とか復習とかはし始めたし、なんだかんだ勉強はするようになったけ
柳田 千恵
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親は子どもに育てられる。~反抗期、非行、中絶、ひきこもり、摂食障害、うつ、流産、育児ノイローゼを越えて、今~

「こんなこと、みんなが感じてるから仕方ないんだ」 なんて事はない。 「子育てはみんながするんだから、苦しんでもあたり前」 なんて事もない。   「悲しみや苦しさに大きさなんて関係ない」 そんなことに気づくのに、私は随分と遠回りをしました。   大人の意図をくみ取るのが得意で、 いい子として過ごした小学生時代。 自分という人間を認めてもらえない歯がゆさから、 非行に走って自分を傷つけていた中学生の頃。
寳槻 泰伸
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強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話 パート3 オヤジの教育論編

家庭教育の役割って何だろう 破天荒で型破りなオヤジが繰り広げる家庭教育のストーリーもいよいよ最終章。 パート3では、家庭教育の役割についてオヤジや僕の意見を書かせて頂こうと思います。 前回まではオヤジのぶっとびエピソードが中心でしたが、今回はマジメに教育論を語っています のでご了承ください。 まず、興味関心を育てることに心血を注ぐ。 お父さん・お母さん

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