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さかいだ りょう

さかいだ りょうの人生のストーリー

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さかいだ りょうの人生のストーリー

No.1 -プロローグ-「引きこもり」にすらなれなかった僕。病んで7年治療初めて7年。いじめ、貧困、差別、母子家庭、心の病・・・。それでも僕は諦めない。

ここ最近、いじめという名の残酷な犯罪行為に対する事の重大さに世の中は少しづつ気づいてきたんじゃないかと思う。 でもどうだろうか。やはりどんなことをいったっていじめを受けた苦しみは当人にしかわからないんじゃないかとも思う。 もっと正直にいうといじめ被害者の周りにいた大人共は被害者の苦しみになどたいして関心など抱いていないんじゃないかとすら思ってしまう。 「どこどこの誰々くんが亡くなりました。いじめが原

書いてみた

No.2 -貧乏人は危険人物?-「引きこもり」にすらなれなかった僕。病んで7年治療初めて7年。いじめ、貧困、差別、母子家庭、心の病・・・。それでも僕は諦めない。

うーん、なんだろう。昨日勢いでストーリー書いたんだが。うつ症状が相当ひどかったんだな、きっと。はやくもすこし恥ずかしくなってきた。 でもなんか、「宣戦布告」とか言っちゃってるし、怖いな。 でもこれがうつ症状の辛さ。 自分ではコントロールできない。ただ振り回される。相当に辛い。 うつは「こころの風邪」とかいうけど、違う。 うつはうつ、その苦しみはなってみないと絶対わからない。 うつ症状のときはもう・・

貧乏人=犯罪者予備軍じゃないよ。当然僕に前科はありません。

No.3 -「学校行きなさい!」という前に-「引きこもり」にすらなれなかった僕。病んで7年治療初めて7年。いじめ、貧困、差別、母子家庭、心の病・・・。

9月1日は日本の若者の自殺がもっとも多くなる日だ。 僕も十代の頃、夏休みの終盤は絶望的な気持ちになったものだ。 ただでさえ長いこと休んで動き出すにはエネルギーが必要となるのにいじめという最悪な状況が待っているところに行くとなれば文字通り「死んだほうがまし」となってしまうのだろう。 学校。 「勉強かったるい」 我慢は必要。学校行ったほうがいいね。 「めんどくさい。いく意味ない。」 まぁ、とりあえず行っ

話がなかなか進まないねぇ

No.5-貧困とは-「引きこもり」にすらなれなかった僕。病んで7年治療初めて7年。いじめ、貧困、差別、母子家庭、心の病・・・。それでも僕は諦めない。

僕の小学校時代の月の小遣いは300円だった。 一日ではない、一月である。それもしっかり決まって貰っていた感じではなかったと記憶している。月によってあったり無かったり・・・みたいな感じだった。 僕はマンガやゲームが大好きな子だったのだけれども定価のマンガを一冊買おうにもあの当時でコミック一冊390円ぐらいだったのでとても手は出せない。でもマンガは読みたい。 そこで僕は古本屋に行けば安くマンガが手に入る

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