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伊木 僚太郎

伊木 僚太郎の人生のストーリー

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渕上 恭慎
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国連で働くことをあきらめて、人力車の車伕になった後、起業した僕の物語。~②人力車編~

 灯台下暗し  インドから帰って腸チフスにかかり、高熱で意識が朦朧としながらも、僕は思った。 「こんなことになるなら、もっと世界だけでなく、日本もちゃんと見ておけばよかったな。」  今にも死にそうな状態で、 「世界を見て歩き回った割には、日本の文化や地域を全然知らないし、見ていない」 ことを後悔した。これは海外に出たからこそ、初めて日本の良さが分かる、海外旅行者特有の感覚かもしれない。 「死」という
高原 千晴
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世間や周りはなんだかんだ言うけれど、わたしは休学して良かったよ

法政大学国際文化学部3年生を休学しています。 年明けに書いた 「休学中の大学生が、縁もゆかりもない地方都市でバーテンダーをしてみた話」 を含めもっと俯瞰して、今回はわたしの休学の話を書きます。 本当であれば休学の話って、ぴったり1年間の終わった復学のタイミング(4月)に書くべきなのですが。 ちょうど去年の誕生日(2月5日)からわたしの休学デイズは動き始めていたなあ...と思い返し、先日1年経ったの
村上 奈美
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会社の2代目になるまでのちゃらんぽらんな日々とそのツケ

父親の会社に入るなんてそんなつもりは、全然なかった。 私の父は一流貿易船舶会社で航海士をしていたが、86年に船内でAppleⅡに出会い、パソコンの面白さにハマり、その3年後に退職して当時はまだ珍しかったパソコンスクールを立ちあげた。 先見の明アリアリである。自慢の父である。 父親が「社長」という響きは子供ごころながらにちょっと自慢で、友達に「社長令嬢」と言われるのもまんざらではなかった。 母親は別で

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