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藤崎 沙織

始めたばかりでまだよく分かってませんが、よろしくお願いします。

好きなもの:スヌーピー/幕末/音楽/カラオケ/漫画/小説/アニメ/ドラマ/映画/フィギュアスケート

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藤崎 沙織の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

樋口 あかり
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2度目に通った声優養成所/新世界編(第6回)

ナレーションと朗読 大変長らくお待たせ致しました。 続きです。 俳協ボイスアクターズ、後半戦の授業内容は、 主にナレーション・朗読・アテレコ実習の三本柱といった感じでした。 時には、自己紹介や他己紹介、コミュニケーションゲームなども含まれたりしていました。 面白かったのは、自分の書いた作文を他人が読む、という授業でした。 作文の内容(課題)については敢えて伏せますが、 自分が書いたものを、他人がどの
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所<外伝> 15年振りに学院長と再会したお話

2度目に通った声優養成所/新世界編(第6回)を待ってくださっている方々には申し訳ないのですが、記憶が薄れないうちに、先にこちらを書いてしまおうと思います。 長いです。 お暇な時に読んでくださいネ。 それは昨年の9月 キッカケは、意外にもさらりとやってきました。 今、同じ現場で吹き替えの仕事をしている同業の友達がいるんですが、 その友達が実は勝田出身(私よりも先輩)でして。 で、ある日突然、 友達 「
樋口 あかり
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2度目に通った声優養成所/新世界編(第5回)

あまりにも記憶が曖昧なので。 つい先日、例の生き残り「N君」に会ってきました(笑) 当時の記憶を一緒に掘り返してもらうためです。 (N君とは今でも交流があり、たまーに飲んでいます) N君は昔とちっとも変わらず、 「鉄砲玉」って言葉が服着て歩いているようなヤツでした(笑) でもね、気持ちは熱いし、非常に素直な野郎なのです。 敵を作りやすいタイプではあるけれど、 一度信頼した相手にはとことん尽くす忠犬タ
樋口 あかり
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2度目に通った声優養成所/新世界編(第4回)

またまた間が空いてしまいましたスミマセ...!(´Д⊂ヽ とりあえずここまでの流れは、 1:俳協ボイスアクターズスタジオの入学試験を受けて合格 2:約半年間の授業を経て、次の半年間の授業を受けるための切符を手に入れるべく、査定その①を受けて合格 でしたね。 さて、いよいよ査定その②です。 この査定②は、アクターズスタジオ内ではなく、俳協の事務所で行われました。 そう、声優・俳優・マネージャーさん達が
樋口 あかり
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2度目に通った声優養成所/新世界編(第3回)

なにやら新機能がたくさん追加されていますね(驚) 色々ありすぎて上手く使いこなせそうもないので、 とりあえず今までどおり、 文章のみでやっていこうかとおもいマウス...(´・ω・`)ショボーン さて!お待たせいたしました。 俳協ボイス・アクターズスタジオに入学してから半年後の査定までの間、 ひたすら「ごんぎつね」の朗読に明け暮れていた私たち。 他のクラスとの差をひしひしと感じながらも、 やれるだけ
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育(最終回)

勝田声優学院では、いわゆる「アテレコ」の実習というものはほとんどない。 声優とはいっても「声の俳優」である。 だから、まずは芝居ができないことにはどうにもならない。 ということから、授業のほとんどは身体を使った舞台芝居の勉強に当てられる。 この点でも脱落者が出る。 養成所に入れば、マイク前で声優の気分が味わえると期待してやってきた生徒たちだ。 「自分は声優になりたいのであって、舞台役者になりたいわけ
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育・その4(全5回)

学院に入って初めての夏休みが終わり、 クラスの人数は入学当初の3分の2に減っていた。 授業が厳しいという理由もさることながら、 やはりしばらく間が空いてしまうと、 ついなまけ癖が出てしまい、毎日やっていた滑舌も、 バイトや勉強が忙しいという理由から徐々にサボり始め、 やがて学院に行くこと自体が嫌になるのである。 もちろん、中には本当にプライベートが忙しくなってしまい(例えば親が病気になってしまった等
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育・その3(全5回)

もちろん、勝田学院長も厳しかった。 生徒のほとんどは、大学生やフリーター、社会人になりたての20代前半の若者ばかりだったのだが(中には高校生もいた)、そんな中に一人か二人くらい、社会人経験を十分に積んだ、20代後半のサラリーマンなんかもいた。 そのサラリーマンは、夢を捨てきれず一念発起。 時間と金を作って仕事の合間を縫い、この学院に飛び込んできたのだが、お世辞にも芸が達者とは言えなかった。 滑舌の酷
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育・その2(全5回)

勝田声優学院は、1年目/基礎科・2年目/研究科というふうに分かれている。 基礎科の授業は勝田学院長が担当するのだが、 その補佐のような形で、元卒業生の若い先生(男性)が、 授業の一部を受け持っていた。 こ の 先 生 が 。 と に か く 厳 し か っ た 。 当時まだ30代前半くらいの若い先生だったのだが、 生徒に対して容赦がなく、本気でぶつかってくるのである。 ダメな者には面と向かって「ダメ
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育・その1(全5回)

私が声優になる為に上京してきたのは、今から約15年前。 数ある養成所の中から自分が選んだのは、 知る人ぞ知る、「鉄腕アトム」のお茶の水博士の声をアテていた声優・勝田久(かつたひさし)氏が経営する養成所・「勝田声優学院」だった。 私がここを選んだ理由は、基礎からしっかりみっちり教えてもらえること、そして、実際に現場に出て活躍している役者が多数輩出されているという、確かな実績があったからだ。 実際ここの

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