「ありがとう」 に関する検索結果

私の父は捨てられない 2

靴下はどうだろうか? 父は毎週末散歩に出かけている。 靴下は自分で買ってくるのだが、5足セットのスポーツメーカーのやつかリブの入った白ソックスしか見たことがない。 靴下なら、消耗品で回転率が高い。 これだ。 おしゃれな靴下をあげよう。 値段的にも手頃で、もらう側も気を遣わない。 ささやかなプレゼント。 早速買い物に出かけた。 最近はメンズの靴下でもデザインがすてきなものがあるからこの中から選ぼう。
Matsue Yumi
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めんへらおとこ その17

私がシドニー駐在中、2つのビッグ・プロジェクトが進行、完成をみた。一つはハーバー・トンネルの開通である。今までシテイからノース・シドニー以北への連絡はハーバー・ブリッジを渡るか、フェリーに乗るかのどちらかだったのだが、市当局は朝夕のハーバー・ブリッジの交通渋滞を緩和するため、シテイ側のオペラハウスの手前、王立植物園の横から地下にもぐり、オペラハウス、シドニー・ハーバーをくぐり、ノース・シドニー側に抜
Tadao Kawashima
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父が蒸発「あんな奴はクソオヤジ!」だけど僕は……

あの日 父さんは 僕を捨てた…… 妹4人と母さんも一緒に 母さんは、ずっと泣いていた 家の電気は止められ ガスも水道も止まった ロウソクを使って夜を過ごした 近所の人が 「あれ?せいいちくんの所、もうクリスマスやってるの?良かったわねぇ」 と、11月のはじめに言われた 母さんはどれぐらい泣いてたのだろう? 子供だった僕は覚えていない その後、家のローンが残っていたらしく 立ち退かなきゃいけなくなっち
ワールド せぃ一
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第十五回 記憶の扉 ~ゴルフに見た一筋の光~

2009年、Yahoo Blogの記憶の扉 第5回 ゴルフに見た一筋の光 初めての大会 「人生そのもの」実感 病気をして、重度の障害を負った。 あれから もうすぐ4年になる。 今でも 光は、眩しく痛み。 薬を飲み。 杖をつき。 失った記憶認知… 自分でも、よく分からない。 この四年あまり、痛み、痙攣、引きつけでまともに寝れた事がない。 見た目だけでは、理解されない脳脊髄の障害 人の謎…神経…脳脊髄…
Kanamori Junki
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クラスの平和を守っていた話

最初に断っておきますが、良い話ではないです。告白です。 クラスの平和の話の前にまず、学生時代のわたしの立場の話をさせてください。 学校のクラスには、役割というものが存在します。 ウェイ系、運動部系、オタク系、真面目系、いじる側、いじられる側、その他諸々。 わたしは、いわゆるバランスを取る役でした。わかりやすく、以下ではバランサーと言わせてください(笑) 気弱で、中身がなく、人の顔色ばかりを窺い、それ
篠田 結衣子
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あの時、ここで変わらなくては死んでしまうと思った(その5)

年明け早々、仕事を休みクリニックを受診した。エコーの画像を見ながら沈黙が流れる。 不安と共に背中にいやな汗が流れる。 診察が終わり、先生と向き合う。 「残念なんですが、育っていないですね。ショックだとは思うのですが、こう言っては何ですが良くあることです。何かをしたから育たなくなったということでは無いですからね。」 先生がきちんと伝えてくれていることが分かる。 それは私のせいではない。こういうこともあ
ぢょー 姉ちゃん
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感音性難聴重度難聴の人生〜美容師 by 藤田 茉実

このストーリーを聞きたい人
詳しく聞きたい!

会社辞めようと思うんだ。。。

何を楽しみに生きているのか? 僕は今年で30の歳になります。 そんな僕が今までの人生でとても大きな決断をしたのは、 会社を辞めるときでした。 辞めようと思ったきっかけは単純な理由で、 このまま続く自分の人生に嫌気が差したから。 会社を辞めるときの話に入る前に、 簡単にこれまでの僕の簡単な人生をお話しておきたいと思います。 自分で言うのもなんですが、 ごくごく普通の人生でした。 僕はこれまでの人生、
柳川 昂輝
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非モテ・根暗で鬱寸前だった男がアイドルプロデューサーになった話

1年前、僕には色が見えませんでした。 ※注:ここに書く話はあくまで主観的な捉え方であって、誰かや周囲の環境等のせいではありません。 その日は、人生で一番最悪な日でした。いつもの休日、ぱっと目が覚めると体が少しおかしいことに気づきました。 「心臓が痛い・・。」 激しい胸の痛みに襲われ、胸を押さえようとしても手に力が入りませんでした。 のたうちまわりながらベッドから落ち、もう一度目を開くと、、、そこには
石塚 貴也
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大好きなままへ

 わたしは小さい頃からいつもままの働く仕事をみて育ってきた。  たぶん、ままはわたしのために一生懸命働いて育ててくれた、はずなのに、わたしは出来の悪い子に育ってしまった。ままに性格が似ることはなかった。ままは、潔癖症に近いと思う程のきれい好き、1分単位で行動し、いつもひとのために動いていた。わたしは、いつも人に甘えて生きてきた。まわりの人の優しさに、ただ甘えて努力することなく、自由に毎日を過ごした。
角 葵
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2月18日の有名人。バレンタインから4日後の悲劇を感じる話。

 仲間由紀恵さんの旦那さん、田中哲司さん。  フリーアナウンサー     高島彩さん。   最も有名なのは    オノ・ヨーコさん。      そんな有名人とは無縁な私も2月18日生まれです。   私はオノ・ヨーコさんの旦那様、ジョン・レノンが撃たれた日に生まれた主人がいます。偶然ですが。  バレンタイン生まれの友人がいて、その子が人望のある華やかな子だったので、共通の友人だった子はその子の誕生日は
Nakamura ichika
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ある日、天国に着いちゃった☆

一年前の節分に、朝、目が覚めたら、いきなり、体が光の珠になってた! どこからも、光を発っして 不思議なほど、輝いて もはや、個体ではなく・・・・ 体がね、透明のシースルーなの。 後にも先にも、こんなに驚いた日は、もうないかもしれない。 お日様から、降り注ぐ、虹の柱が、どこに行こうとも、私に、くっついて来てくれる。 何か分からないけど、透明の色んな模様や神聖幾何学模様みたいなものも、降りてくれる どう
中村 智恵子
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【1分で読める】トイレの水が止まらなかった話。

仕事から帰ってお風呂から上がり、部屋でゆっくりしてる時に起こった事件だった。 23時をまわり、静まり返る部屋で一人、スケジュール帳を開いて予定を立てていた。 シャーーーーーーーー かすかに聞こえる水の音。 ん?蛇口ひねり忘れたかな? そう思って、お風呂場へ。 あれ?大丈夫。 シャーーーーーーーー まだ聞こえる。 トイレのドアを開けてみた。 すると、、、トイレの水が、ずっと流れてる! わたし おおおお
山本 裕子
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地獄の債務整理体験談 ~闇金、出会い系サイト、出会い系パーティ潜入、風俗で竹の子剥ぎに遭遇、マルチ商法に引っかかる、パチンコ釘師へ転職、パチンコ釘師とは?業務内容暴露、そして借金完済~

この体験談は事実です。 僕が借金を重ね、債務整理にいたるまでの体験談です。 ■第一章 始まり 「ラララむじんくん」のC M が全盛期だった頃。僕は2 0 歳だった。 その頃は大手修理メーカーに勤めており、月収1 5 万、手取り1 2 万だった。 日々の生活費や、ローンなどを差し引くと残りは約4 万位。その金 を増やすべく、 パチンコをやっていた。その頃は、黄門ちゃま全盛期。3 回ワンセ ットの爆裂機
Yamamoto Yuri
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地獄の債務整理体験談 ~闇金、出会い系サイト、出会い系パーティ潜入、風俗で竹の子剥ぎに遭遇、マルチ商法に引っかかる、パチンコ釘師へ転職、パチンコ釘師とは?業務内容暴露、そして借金完済~

この体験談は事実です。 僕が借金を重ね、債務整理にいたるまでの体験談です。 ■第一章 始まり 「ラララむじんくん」のC M が全盛期だった頃。僕は2 0 歳だった。 その頃は大手修理メーカーに勤めており、月収1 5 万、手取り1 2 万だった。 日々の生活費や、ローンなどを差し引くと残りは約4 万位。その金 を増やすべく、 パチンコをやっていた。その頃は、黄門ちゃま全盛期。3 回ワンセ ットの爆裂機
Yamamoto Yuri
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青い春の中で文を綴る

 朝、家を出た時ほのかに春の香りがした今日。毎年この時期になるとふとうしろを振り向きたくなり思い出話っぽく文章綴りたくなるのも3年目です。私ももうすぐで17歳、ほんとに早いです。昨年はたくさんの人とお別れをして自分1人で新しい道を切り開いて行かなければならない、そんな年でした。  私は中学校ですごく良い友達と良い先生に恵まれていました。困った時は泣きついて、いつも助けてもらうばかりの日々でした。でも
Maeda Chisako
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【2001年】孫さんとの思い出(YahooBB立ち上げ) 長編

僕の職場は「戦場」でした。 毎日毎日、朝から晩まで、社内は燃えたぎっていた。 その熱は元々一人の事業家の「情熱」から始まったものですが、現場としてはそんなに美しいものではなく、「混乱」「焦燥」「窮地」から滲み出る「人熱の集合」みたいなものでした。 現場は常にギリギリの戦いを強いられ、疲労困憊し、 「おい、この件、どうなってる?担当の●●どこいった?」 「さすがに倒れてしまって病院いってるみたいです。
須田 仁之
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生んでくれて、ありがとう。生きててくれて、ありがとう。

高1の冬、あなたに出会えた事で命が救われた。 それまでの私は「自分なんて生まれて来なければ良かった」と思っていた。 とうとう、決定的な事があったから、私は生きていたくなくなった。 大量に風邪薬を服用して、お風呂の中でウトウトして死にかけたりした。 何度も死のうとしても死ねなくて次第に自分を痛めつける事をしていた。 夜まで遊び歩く、育ての親の祖父に反抗して心配かける等、悪そうな友達が周りに居るような、
Full Yuka
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死なないよ、死ぬまでは。

会社の飲み会で事務所の近くの小さな居酒屋にきていた。 地元の有名人のサインがたくさん飾られていたり、全国で活躍しているアイドルやモデルが店長とツーショットで並んでいる写真が並べられていたりと、私が思っている以上に有名な店らしかった。 地鶏を売りにしているメニューは刺身を頼んでも炭火焼を頼んでもどれも美味しくて、繁盛するのが頷ける味わいだった。特にチーズチヂミは絶品。最初は具の何ものっていない質素なピ
伊藤 雄一郎
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離婚後の意外な展開

ある日、仕事から帰ると、10年間家庭内別居状態の妻が離婚届けを用意してくれていた。 あくる日、さっそく二人の友人に署名をお願いし、無事、離婚が成立。 それから4日後、元家内は普通に玄関から去って行った。 よし!再起だ!!と、気合を入れて、コメンテーター的な立場で参加していた某MLにて離婚を報告。 別に深い意味があったわけでなく、居ても立ってもいられず、つい書き込んでしまったというのが実際のところ。
松本 祥仁
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