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2017年11月3日~26日 写真家 長谷川美祈さんの【Internal Notebook】写真展を開催いたします

会場はReminders Photography Stronghold Gallery 東京都墨田区東向島2-38-5(東武スカイツリーライン曳舟駅より徒歩6分・京成曳舟駅より徒歩5分)となります。 以下、フェイスブックのイベントページに公開されている内容を転載いたします。 フェイスブックのアカウントをお持ちの方はイベントページをご覧ください。 ※English text comes below ※
小川 詩織
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純情ホスト① 立て直し編

ほんのり田舎育ちの少年。 夜間家に鍵をかけないような家庭だったので、 適度に人を疑うという自己防衛を 身に付けるのに時間がかかってしまっていたのかもしれない。 ホストの大半が飛んでしまった、我が職場であるホストクラブ 「B」。 ほぼ壊滅状態だったが いつまでも上の人間がその状況を静観しているはずがない・・・。 1月の末、グループ内のもう一店舗のホストクラブから、上の人間が派遣されてきた。 名前はSY
健二 井出
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第3話 荒れる海で眼鏡を回せ。

「オンデーズを再生するには、この回転すし店と同じようにならないとダメだな・・・。」 「回転すしのお店と同じにですか?」 本社のほど近くにある回転すし店。僕は、長尾貴之(現東南アジアRM)、近藤大介(現情報システムGR)と3人で、少し遅い昼食を食べながら話していた。 長尾と大ちゃんは僕が20歳の時に埼玉県の上福岡市で、小さな漫画喫茶を創業した時から一緒に仕事をしていた創業メンバーで、買収以前に経営して
田中 修治
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障害者支援の会社で「利用者として働いていた」時の話

就労継続支援A型とはご存知でしょうか? 多分知らない方のほうが多いかと思います。 「障害者にその都道府県の最低賃金を保障して、障害者も仕事ができる」 というなんと親切な会社なのだろう。 と思うでしょう。 最近だと私の住むところの近くだけではなく、全国的に就労継続支援A型の会社が増えています。 実を言えば、私は現在、3つ目の就労継続支援A型の事業所で働いているところです。 というか、二十歳で専門学校を
宮城 ハナ
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鬱で歩行すら困難だった失業者が「進撃の巨人」に感化され1人起業した話

こんにちは! 天空を目指し突き抜けるかのようにそびえ立つ巨大な大阪名物 「あべのハルカス」 が見える場所に住んでいる SYU1 といいます。 現在私は時間や場所にとらわれずパソコン一台で自由に稼ぎ大好きな音楽を趣味でやりながら ノマドロッカー というスタイルで生活しているのですが、 今日は私がそんな生活に至ったきっかけを映画風にまとめながらお伝えしていきたいと思います。 これは会社勤めをしていたごく
Syu 修
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13歳の時に自費出版商法に引っかかりそうになった話

これは2007年の話。私の住む東北地方の超田舎はパソコンのある家なんて半分くらいだったと思う。 ガラケーの定額プランも高いので契約している人は少なく、ネットはネットカフェで見るのが当たり前だったので、情報収集は本やテレビが主流。ネットカフェもフリータイムなんてないので、残り時間を気にしながらひたすら読むだけなのであまりじっくりと観れる環境ではなかったし、田舎の寂れたネットカフェのパソコンは画像が表示
宮城 ハナ
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ファン同士の交流に疲れたって話。

 私は20歳から23歳まで、某歌手の熱狂的ファンをやっていました。今でもファンですが、程よい距離感で楽しんでます。 一昔前まではネットで情報発信するにはある程度のネット知識が必要でしたが2010年ごろからツイッターやインスタグラムなどのSNSが流行りだしてきました。  ミクシイやフェイスブックやモバゲーなどのように、リアルでの知人と繋がるためのSNSに疲れ始めた人が増えていたあたりで、匿名制を求めつ
宮城 ハナ
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ドブネズミが90日で社長になった物語【第7章】

赤く鳴り響く電話。 2016 4.16 深夜1時26分 多くの人が深い眠りにつく中、震度7の地震が熊本を襲った。 縦にも横にも建物が揺れ、人々は逃げ場を失った。 魔法をかけられたかのように食器が飛び、冷蔵庫は生きているかのように暴れ出した。 揺れはまるで人々の逃げ道を塞ぐかのように物をなぎ倒していった。 どこにいても聞こえるのは建物の軋む音といつまでも鳴り止まないスマホの地震警報。 そして、怯える人
黒田 拓也
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ドブネズミが90日で社長になった物語【第6章】

人生を変えるきっかけ 居酒屋のバイトを辞めて副収入がなくなった僕は、新しい副業を始めることにした。 スマホで副業について調べると、色々なモノが出てきた。 大部分は「ネットビジネス」についてだった。 詳しく調べてみると、明らかに怪しいおっさんたちがたくさん出てきた。 「1クリックで!」「コピペで!」「全自動ツールで!」 詐欺で騙された後にこんな言葉に釣られるバカはいないだろう。 こんなアホみたいな記事
黒田 拓也
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ドブネズミが90日で社長になった物語【第5章】

歯車という”洗脳” 序章→ 第1章→ 第2章→ 第3章→ 第4章→ 居酒屋のバイトを経験して、「このままだと労働だけで人生が終わる。」 僕は徐々にそう確信するようになっていた。 会社には色んな上司がいたが、僕が憧れる上司は1人もいなかった。 ほとんどの上司は、自分の仕事に誇りなんて持っていなかった。 そりゃそうかもしれない。 もし僕が野菜部門の部長になったとしても、 「野菜を売ることに誇りを持ってい
黒田 拓也
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ドブネズミが90日で社長になった物語【第3章】

金で全てを失う人間。 序章→ 第1章→ 第2章→ 熊本地震で被災する一年前。当時20歳。 地元の最も信頼していた先輩に詐欺で騙された。 中学、高校と同じ学校の同じ部活の先輩。 当然のように一番可愛がってくれた先輩だ。 「久しぶり、ちょっとお願いがある。」 ある日電話が来て、困ったような感じでお願いをされた。 今まで可愛がってくれていた恩をちょっとでも返せるならと思い、喜んで引き受けた。 その一本の電
黒田 拓也
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ドブネズミが90日で社長になった物語【第2章】

月収100万円の副業 序章→ 第1章→ 月収100万円というと、たいていの人が毎日労働まみれの生活を想像してしまうかもしれない。 だが、実はかなり暇だった。 ネット上に作った物が勝手に働いてくれるようになり、僕の労働時間は圧倒的に減ったが収入は伸び続けた。 だが、まだ野菜売り場で野菜を並べていた。 朝起きると20万円くらい収益が発生している時もあった。 ネットビジネスを始めて数ヶ月、 それまで自由と
黒田 拓也
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ドブネズミが90日で社長になった物語【第1章】

”常識”から逃げ続けた人生。 序章は→ こちら 子供の頃から優秀とは言えない子供だった。 小さい頃から怒られるまで遊んで、怒られても勉強はしない。 ただ押し付けられる勉強が大っ嫌いだった。 「勉強しなきゃ将来がやばい」そう自覚したのが中学校3年生の時。 気が付くには遅すぎた。 ほとんどの生徒が必死に勉強する中、何も考えずに遊んでいた。 そのせいか周りから浮いていて、しょっちゅう白い目で見られた。 一
黒田 拓也
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21歳で起業した元社畜のドブネズミ【序章】

僕はドブネズミのような人間だった。 僕はドブネズミのような人間だった。 世間一般の常識も知らなければ学歴も特技もない。 奴隷のように働かされ、自分を出せば否定され、夢を語ればバカにされた。 他人の言うことを全て従う機械のように生き、 人間ではなく、ドブ川のような社会の底辺を這いつくばって生きる人間だった。 そんな僕も、今では一つの会社の社長となってしまった。 そして誰よりも自由な生活を手に入れた。
黒田 拓也
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何も考えていない両親に、家計の状況を聞いてシミュレーションしてみたら、老後破産まっしぐらだと分かった話

介護破産や老後貧乏といった特集を見ると、前もって家族間でよく話し合いましょう、といった解決方法が書いてあります。 ただ、実際に、家族会議で親の老後のことを聞いたらこうなった、というのはなかなか見かけないので、お盆に帰省したときの(夫の両親との)家族会議の一部始終を書いてみようと思います。 1、家族会議をしようと思ったきっかけ 私(妻)の祖母が亡くなり、私の母から、祖母の家の土地は借りているから、家を
辻 涼子
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何も考えていない両親が、老後破産まっしぐらだと分かった話

介護破産や老後貧乏といった特集を見ると、前もって家族間でよく話し合いましょう、といった解決方法が書いてあります。 ただ、実際に、家族会議で親の老後のことを聞いたらこうなった、というのはなかなか見かけないので、お盆に帰省したときの(夫の両親との)家族会議の一部始終を書いてみようと思います。 1、家族会議をしようと思ったきっかけ 私(妻)の祖母が亡くなり、私の母から、祖母の家の土地は借りているから、家を
辻 涼子
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売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSが10年間で売上200億,世界10カ国に進出するまでの話。

【第1話】1.4tの砂利を積んだ2tトラックのハンドルを握る。 2008年1月 東京では新幹線のぞみの喫煙車両廃止に続いて、タクシーでも全国で全面禁煙が実施され、愛煙家には一段と肩身の狭い時代に入りつつあった。この頃、当時の僕と言えば、今では信じられないくらいの超が付くヘビースモーカー。そんな世間の風潮など、どこ吹く風とばかりに、ポケットの数だけタバコを洋服に詰め込んで、禁煙ブームなど我関せずといっ
田中 修治
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コンタクトがつけられなくなってICL手術を受けてきた話(検査編)

私は一昨日、ICL手術を受けてきました。 ICLという言葉自体、初めて聞く方の方が多いかもしれません。 レーシックの次に出た近視矯正手術のことで、簡単に言うと、医療用コンタクトを目の中にインプラントして、視力を矯正する手術です。 最初はその話を聞いて、「目の中に!?ありえない。怖すぎる・・・。」 と感じていましたが、レーシックと比較したり医師の話を聞いていくうちに、ICLの方が安全性、見え方の満足度
池田 真希子
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口下手童貞少年、ナンバーワンホストになる ⑯ ボケる! 編

Yの家からスティーブ・マックィーンばりに大脱走した頃、 N美から電話がかかってきた。 N美「ねぇ、今度二人でご飯行こうよ!」 私「もちろん!!」 Yに対しての罪悪感は感じていたが、 その罪悪感を上回るほどN美が気になっていた。 事実、 (N美からの電話があったらどうしよう・・・) と思っていた事も脱出の理由の一つだった・・。 N美からご飯の誘い・・・ その時はまだ自分に起きている事が信じられなかった
健二 井出
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