「亡くした」 に関する検索結果

2017年11月3日~26日 写真家 長谷川美祈さんの【Internal Notebook】写真展を開催いたします

会場はReminders Photography Stronghold Gallery 東京都墨田区東向島2-38-5(東武スカイツリーライン曳舟駅より徒歩6分・京成曳舟駅より徒歩5分)となります。 以下、フェイスブックのイベントページに公開されている内容を転載いたします。 フェイスブックのアカウントをお持ちの方はイベントページをご覧ください。 ※English text comes below ※
小川 詩織
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何度堕ちても再生してきた ドラマのようなジェットコースター珍生

波瀾万丈だ とよく揶揄されるわたしの珍生 それを面白がってくれる人が少なからずいて わたしは落ちぶれずに済んでいる 北海道の右側に在する 湿原が有名な地にわたしは誕生した 当時 父は祖父の代から経営していた清掃会社を継いで社長として忙しく動き回っていた かと思ったら趣味の社交ダンスにも没頭していた 数年後には自ら社交ダンス教室を造ってしまったのである!! 現在、60歳を過ぎてもなお ロータリークラブ
知花 薫
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18歳で旦那を亡くした話 by 佐籐 香菜

このストーリーを聞きたい人
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【母の日を前に】母の日が母の命日。15年の歳月に想う4つのこと

2002年5月14日、僕は母を自殺で亡くしました。2017年5月14日、この日は母の日であり僕の母の命日です。今年2月に公開した「11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話(全5話)」は、Yahoo!ニュースや運営会社のオススメストーリーでも紹介していただき多くの人に伝えることができました。あの日から15年、改めて歳月を振り返りながら想う4つのことを今回はシェアします。
Murao Masaki
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逆境の中でも夢を諦めたくない女性へ

3人の子育てをしながら医学部受験を成し遂けた、私の原点を書きます。 小学校の頃から両親が仕事で忙しく一人で過ごすことが多かったです。 勉強が大の苦手で、小学校のころから最下位ばかり。 親の離婚もあり苦労を重ねてきました。 20代で臨床心理士的な役割で、摂食障害の方の セルフミーティングに参加していたとき、 患者さんと医師の間に挟まれ、精神的にも追い込まれたことがありました。 その頃、父を病気で亡くし
前島 貴子
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「懲役40年って、本気で言ってんの?」〜新社会人に向けて、僕なりに伝えたい本当に大事なこと。〜

どうも、ものかきの村田悠です。 4月ということで、新年度が始まりました。 新社会人に関する話題が飛び交う中、僕も何か言いたくなったので、ちょっと書いてみたいと思います。 最近、Twitterのトレンドワードに、新社会人の今後の人生を皮肉った 「懲役40年」 という表現が上がってきました。 こんな感じの図と一緒に、Tweetされていたと思います。 どうやらこの「懲役40年」という言葉は、社会人になって
狭井 悠(村田悠)
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私が辛夷を愛する理由。両親の「子ども」でいることを辞めた話

「好きな花は? 」 「辛夷。っていう、木に咲く花だあるんだけど。それが好き」 「こぶし? 初めて聞いた」 私の人生であと何回もするであろう、この静かなやりとり。 辛夷は、私が小学二年生になるまで住んでいた家の庭に咲いていた。ショウコさんの好きな花だ。ショウコさんの母、ヨッちゃんも好きだったらしい。ヨッちゃんとは、そういう、好きな花や嫌いな食べ物とかの話ができなかった。若くして亡くなった、私の祖母。
藤崎 枝直
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バトンタッチ

※某老人施設に入院している老人、慰問にきた老婆が年上にあるのに感動し、老人が自分にできることを、地区の子どもたちに伝統芸能を受け継いでいくのである。そこで老人の生きがいを感じる。 ------------------------------------------------  今日は花咲きセンターに入所しているお年寄りたちにとっては、待ちにまった月一回の芸能大会であった。  午後一時のチャイムの合
古岡 孝信
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命の意味

生きるって、なんだろう? 子供のころから、孤独だった。 いや、孤独になろうとしていた。 無意識に、被害者でかわいそうな自分を選んでいた。そう、思い込んでいた。 しあわせなどどこにも、ないのだと思っていた。外の世界にはあっても、自分には関係がないと思っていた。 でも本当は、しあわせがこわかった。しあわせになったら、物語のように終わるのだと、そう、心のどこかで思っている自分がいたんだ。 終わることはわた
Etuko Sueta
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介護嫁のぼっけえ毎日 実家と熊さん

今日は、実父の七回忌法要でした。 熊さん・・・6年前の私の父の告別式の日から私の実家とは絶縁状態になっています。 お通夜の会食の席で、九州から来た私の叔母の手作りのお漬物をバクバクと食べる熊さんに、私の母が 「塩辛いからあまり食べ過ぎると血圧にさわりますよ」 と声をかけ、お皿を遠ざけたら 熊さん ワシには漬物を食べさせん気か! と大きな声で怒り出し、母を侮辱した暴言をさんざん吐いて、怒って途中退席し
森本 美智子
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権太大天神 (ごんだゆういなり) 「人は恐ろし、明日は雨」  【私の祖母が亡くなりました。私が富士山でもらってきた百歳長寿の鈴を持って!「かわいそう」私の心はその言葉でうずくまる。涙の乾いた今、改めて祖母のよく言っていた言葉を思い出す。「人は恐ろし、明日は雨」私はなんて寂しい言葉なんだろう。何という夢も希望もない言葉なのだろうと思っていました。】 これは、私が、19歳の時にある新聞に投稿し掲載された記事の一部である。しかし、この言葉の真の意味を知ったのは実に40年後だった。

第1 巻 祖母と父   父の死(日常)  私は、現在 59 歳、話は、 19 歳の時ではなく 6 年前に遡る。 初老のおじさん。しがない地方公務員。 定年間近にやる気を失っていた。同期や部下が課長や部長、副市長に出世する中、万年係長の僕は可もなく不可もなく後6年が過ごせたらいい、そういう思いだった。  本当に一生懸命頑張って市民のために尽くしてきたはずなのに評価されない自分にいや気がさしていた。 な
権太 大天神
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第2話 病棟に隠された真実【小児科ナースが天国に行った子どもたちと地球2周半、涙の奥に見えたとんでもなく輝く世界*】

1.子ども達との出逢い 「たいらさーん! バキュンバキュンとりゃーっ!!」 急に廊下に現れて戦いを挑んでくる子や、ミルクを飲みながら小さな手で私の指を握りしめてくれる赤ちゃん。 レオくん 「DSのソフト、とって〜!」 ももちゃん 「ぽぽちゃんのスプーンがなくなっちゃった」 だいちゃん 「眠れなーーーーい!!」 えりちゃん 「DVDが終わった!!」 ゆうくん 「おしっこ漏れるー!!」 なおちゃん 「マ
平 茉莉子
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『イラスト奮闘録。イラストレーターになりたい、と走り続けた日々の物語』第14章「厳しくなる仕事状況と、道半ばの別れ」

その1「自衛隊基地をルポする」 この年の夏、ペチカ・イラストスクールで お世話になったHさんから、お仕事の依頼が ありました。それは自衛隊について書かれた 某作家さんのエッセイに、イラストを付ける と言うものでした。 自衛隊は私にとって全く未知の世界です。 本来なら作家さんと一緒に取材に行って、 同じ経験をして描くのが理想的ですが、 今回の場合は作家さんの取材は既に済んでおり、 文章もほぼ仕上がって
かぶらぎ みなこ
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最終話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

からあげが2個 そのような僕が生きることを諦めなかったのは、理由がある。 僕は中学校に入ってクラスの委員や部活動でリーダーを務めるようになった。前向きな気持ちがあったからではない。周りに心配をかけてはいけない、自分がしっかりしなければいけない、その気持ちだけが体を動かしていた。 放課後は、夜遅くまで友達と遊ぶようになった。部活動が終わって帰宅すると、自転車に乗ってバスケットボールのコートがある公園へ
Murao Masaki
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第4話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

自分のことは自分で オソウシキが終わって少し落ち着いたころ、父は子ども3人に宣告した。 「これからは自分のことを自分でする。これが基本やで。」 「弟はまだ小さいから、お姉ちゃん、お兄ちゃんが面倒みてあげてな。」 父は、しばらく仕事を定時で切り上げていた。しかし、会社の人から「うちは慈善事業をしている訳ではない。」と言われたそうだ。家族みんなでご飯を食べることや出かけることは、一切なくなった。 朝は、
Murao Masaki
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第3話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

後悔と自分を責める思い 母は、優しい人だった。いつも『まぁくん、まぁくん』と声をかけてくれた。 僕は、母親っ子だった。幼稚園の連絡帳には『お母さんが一人で寂しい思いをするからと、遊ぶ約束を断ってきたようです』『お母さんにプレゼントすると折り紙を折っていました』と書かれている。随分と甘えん坊の子どもだったようだ。 母の様子が変わったことを感じとったのは、小学校5年生、林間学校を終えて夏が来たときだった
Murao Masaki
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第2話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

最後の夜 玄関は、いつもと変わっていなかった。 台所には、夕食の食材が置いてあった。カレーの食材と魚のフライだった。 「いってらっしゃい。」 朝、母の声かけにろくな返事もせず僕は学校へ向かった。ここ数日、母は朝食もつくってくれていた。夕食の買い物に出かけて、帰ってから思い立ったのだろうか。 僕が母と対面したのは、オソウシキを行う会場だった。母は狭い桶の中で静かに手を組んでいた。ただ寝ているだけのよう
Murao Masaki
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第1話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

突然の母の死 ー母が亡くなって15年が経つ。 あの日、僕は小学校の校庭で漠然とした『違和感』を感じ取った。 『嫌な予感がする…』 体育の授業中にバレーボールのコートで、クラスメイトとボールを追いかけているときだった。突然、その瞬間は訪れた。 校庭の片隅で僕たちを見守るくすのきの表情は、いつもと違う気がした。吹く風は重たく、冷たかった。この不思議な感覚は、あとに何も起こらなければ二度と思い出すこともな
Murao Masaki
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友達が自殺未遂しました、たかが婚活で。~エピローグ 完結編~

最終回《ここまでのあらすじ》 奈々子はシングルマザーの母に代わって、年の離れた小さな兄弟たちに世話をしてきた心の優しい性格の女性。若い頃よりずっと結婚願望があったが忙しさもあって縁がなかった。 30歳をすぎて焦り始めた奈々子は、ド派手女社長のいる結婚相談所に入会する。しかし自分の条件検索で申し込んだ相手とは全くお見合いが組めず、結局条件外の男性とばかりお見合いを勧めてくるカウンセラーに桃子は不信感を
Yoshida Maiko
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