「母」 に関する検索結果

貧乏こそ神 我が母まいくばあの話(第51回)

『まいくばあの遺伝子を継ぐものたち(四) へれらいろ』 僕は眠っているとき電話で起こされてもすぐ百パーセントの状態で話すことができる。というより寝ているのを悟られるのがいやなんだ。 四十代のころ取引先の担当者に「おれ二十四時間仕事してるからいつでも電話していいで」と言ったことがある。当時は実際に一日三時間くらいしか寝なくて、ほとんど毎日朝まで仕事をして午前中に仮眠的に寝るような生活だった。 ある日、
前沢 しんじ

レイプ2

今までこの記事を書こうか、、、何度も悩みました。 他の方の正直に書いているストーリーを読み思い切ってこの記事を書くことにしました 今までレイプされたのは4回 1度目2度目ははあまりにもショックで誰にも言えませんでしたし 再度レイプされる恐れがあったので仕事を辞めました このことは後日 レイプ1 として記事を書きます 3度目はただ1度通っただけの 千葉県にある駅の改札口付近にある小奇麗な小さな美容院の
カノン かのん
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本質を知っているものが勝つ

8歳になる弟の光太郞には5つ離れた兄がいた。光太郞と兄の拓海はゲームが好きでよく二人でゲームをしていた。 兄の拓海はときどき隠れるように何かを読んでいたが、光太郞には関係のないものだから気にするなと追い払われていた。 光太郎も特に気にしたことはなかった。それよりも光太郎の一番の悩みはゲームで兄にいつも負かされることだった。 拓海はゲームが上手くていつも光太郎をコテンパンにしていた。一方の光太郎は負け
作田 勇次
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7年頑張ったけど駄目でした。もう30歳を越えましたが、0から出直します。第3話【決心】

SNSは、僕にとって劇薬だった。 登録した時は単純にコミュニケーションツールのひとつとして活用していた。 人と人とのつながりを作り出すツールとして、フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどは非常に優秀だと思う。しかし、それを心の底から楽しめるのは、自分に引け目を感じていない時だけなのかもしれない。 「発信」というポジティブな行為を行えないような精神状態の人もいるが、「受信」はその人の気持ちに関
tanabe takuya
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貧乏こそ神 我が母まいくばあの話(第50回)

記念の連載第50回! 『まいくばあの遺伝子を継ぐものたち(三) 方向音痴』 僕はひどい方向音痴で、いつでもどこへ行っても迷う。 奈良公園に歩きに行った時には公園を出て帰るつもりが、山へ山へと入っていって危うく遭難するところだった。妻に助けてもらったが、「公園で遭難」というウソみたいなことが僕ならじゅうぶんありうる。(妻はどうせ迷うだろうとにやにやしながら見ていたらしい) これは母親ゆずりの強烈な遺伝
前沢 しんじ
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私は日記

*この話は「平和」をテーマに書いた現代美学のレポートです。 消えそうなりんご 2016年12月21日水曜日   パニック障害になった。 2016年12月25日日曜日  嫌な夢を見た。 中学の同級生Yと大学の同級生Rを教室で殴る夢だ。ついに私が恐れていた凶暴性が出たのだ。大声を出して笑っていたRに腹を立てた。私が注意をし、Rが墓穴を掘ったときにスプーンや箸を投げた。そういえば私は給食当番だった。給食当
おかだ ゆりな
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貧乏こそ神 我が母まいくばあの話(第49回)

『まいくばあの遺伝子を継ぐものたち(二) 笑いがやってくる』 不謹慎極まりなく顰蹙を買うこと間違いない話につき、次へ飛んでいただいてもかまいませぬ。失礼を承知で、書かずにはおれませぬ。 うちの家系は笑い上戸です。少しでもおかしなことがあると、たとえ法事に参列していても誰かがクスクスとする。するともう止まらない。 みんな肩が震えてくる。泣いているのでなく笑いをこらえている。まったく非常識極まりない連中
前沢 しんじ
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 文部科学省選定ドラマ「愛を乞うひと」を観て感じたこと

児童虐待当事者の一人として感じ考えたこと まず「愛を乞うひと」は作家下田治美さんの小説で1998年に映画化された作品だ。当時は見たいと思わなかったので小説も映画も見ていない。事前に多少ネットで内容をリサーチしたが、今回のテレビドラマしか知らないことをご了承頂きたい。 簡単なあらすじは、幼少期から凄惨な虐待を実の母親から繰り返し受けていた女性が、自分の過去と対峙し過去の自分自身と母親像を受け入れる話だ
小川 詩織
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ほんとうのこと~入院顛末記~(9)

朝を迎えた おいらの体は動くようになった おいらはなぜか歯を確認した 歯が全部生えていた おかしい おいらの歯は何本かないのだ おいらはおかしいと思い鏡に向かった 鏡に向かっても歯がある おいらはこの世界は現実でないと思った こんな世界はおかしい ある映像が浮かぶ 人は本来自然からきかないといけない 自然は人間に語りかけどうありたいかをいう 森の番人は森の声を聞く そうやって森を作る 川の番人は川の
坂 光男
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アナザーカップオブコーヒー、、、バリスタの恋

「ご搭乗のご案内です。ノースウエスト航空138便デトロイト行きにご搭乗のお客様は、J搭乗口までお越しください」 これから体験するであろうことに胸を踊らしている僕をなだめてくれているような、女性の声。 しかし、それは、まだ日本を出たことのない僕には、はじめて聞く無骨な機械的なものにも似ており、すこしばかり、不安にも苛まれた。 1999年、大学3年生の冬、僕はギターを一本持って単身New Yorkへ旅立
山下 輝久
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お見合いパーティーで逆ナンされた女の子と仲良くなり、勉強会に連れて行かれた話 1

彼女と別れたばかりで気が滅入っていて、何とか新しい彼女を見つけたい! と出会い系サイトに登録を繰り返していた。 するとある時突然、今まで見たことない広告が目に入ってきた。 お見合いパーティーだ。 いますぐ結婚するつもりは無いが、いずれは結婚するつもりだし、出会い系サイトよりもコスパは良さそうだ。 すぐに近場で休日に開催しているお見合いパーティーを探して予約をした。 料金は約6000円弱、出会い系サイ
Yamamoto Yuri
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