「母」 に関する検索結果

夢は、叶う。でも、自分の頭で想像しないと実現しない。

高校時代は、自分が特別な人間だと思っていた。でも今は、もっと謙虚に人の話を聞いていれば、人生変わっていたのかもと思う。 今考えれば、高校時代に見ていた夢は、とても幼稚だったと思う。 当時は大まじめだった。 夢の内容はこんな感じ。 外国に住みたい 知識を、特に専門的な知識を身につけたい 人のためになるような、責任とやりがいのある仕事をしたい 庭付き一戸建てに住みたい ジョニー・デップみたいな男前と恋愛
D Yuri
6

高校生の時、自分の未来が見えなかった。今は、毎日楽しく生きている話

現在 (2017年) インドネシアから来ました。25歳です。 私は子供の頃から、日本のことずっと憧れて、 「いつか絶対に日本で働く!」という夢がありました。 今は東京で働いてて、文化の違いとか辛いことがあっても、毎日笑顔で頑張っています。 高校時代。 元々性格明るくて、いつもポジティブな考え方持ってる子でしたが、 高校生になった時、全てが変わりました。 高校生の私は、デブだったし、いじめられっ子でし
ジェシカ メイリナ
6

10代でうつ病になって悪い人に騙された話(6)

出戻り。 結局、サポート校への通学は出来なくなった。サポート校で出逢った先生や友達はみんないい人たちだったけど、慣れ親しんだ地元や地元の友達と離れるのは、当時の私にはまだ早く、孤独感を強く感じてしまい、心が折れてしまったのだ。 住んでいた寮も退寮をすることになり、通学中止や退寮の手続きや片付けは全て母が行ってくれた。もちろん、この件で喧嘩も沢山した。それでも母は私のために全てを行ってくれた。 この時
aki Karata
4

アメリカ企業から中国に派遣された日本人が地獄を見て学んだこと(2)

中国人について知る プロジェクトがうまくいかないのは、中国や中国人についてよく分かっていないからだ、と思いついた私。 ただ、中国人についてもっと知りたい、と思っても、一体どうすればいいのかよく分かりません。とりあえず考えた方法は、 (1)本を読む (2)よく知っている人に話を聞く (3)プロジェクトチームやクライエントを個人的に知る ということでした。 まず、英語や日本語で書かれた中国人や中国ビジネ
D Yuri
12

夫にちゃんと伝えられればいいなと思うこと

幸せです感謝 2017年6月、私は仕事を辞めて求職中。育児休業以来の専業主婦に甘んじておる。 今日はモヤがかかった梅雨時の晴。 子どもは学校、仕事が休みの夫は家でゴロゴロしながらネット、眠くなったら眠ると好きにしている。夫は寡黙までは行かないが言葉数少ない人だ。 天気予報では明日から曇りと雨が数日続くと聞いて私は朝から洗濯機を3度回して干した。 天気の日に掃除と洗濯をして干すのは一番好きな家事。やわ
堺 良枝
10

10代でうつ病になって悪い人に騙された話(5)

高校転入 私立高校を退学後、母が通信制高校について調べてパンフレットを持ってきてくれた。 その学校は普段は自宅でレポート学習をして、年に一回スクーリングに行って単位を取り、高卒資格を取得できる高校だった。 その通信制高校にはサポート校があり、サポート校では自分のペースで通学し、普通の高校と違い自由な校風で、授業も美容に関するものなどユニークなものが多かった。 自宅学習だけでなく、通学という形で自分の
aki Karata
3

アルコール依存になりかけの話

私はアルコール依存予備軍だ。大学時代には大学四年の最後の一年間で4回ほどアルコールの過剰摂取で救急搬送された事がある。吐いて潰れた時の事も含めれば、何回になるかはわからない。 社会人になった今でも、時折タガが外れるまで飲もうとする。休日の真昼間から1人酒することもある。そのことについて周りから非難される事もしばしばある。それでも止められない。止めなきゃなぁと思う事もある。それでも止められない。 お酒
涼子 鈴木
2

お金のことを何も知らないバカな美容師が独立するまで

『全ては安易な気持ちからのスタートだった』 2012年12月 「僕、7月に中目黒で独立することにしました!」 当時、僕はフリーランス美容師として、 原宿のヘアサロンを間借りして活動していた。 友達の経営している ヘアメイク事務所にも所属していたから 合わせればそれなりの収入もあった。 さらに時間はさかのぼる。 2010年12月1 日 「今日からお世話になる星川です!」 僕はこの日から原宿の ヘアサロ
星川 佳輝
9

10代でうつ病になって悪い人に騙された話(4)

高校転入。 通っていた(正確にはあんまり通えていなかった)高校を辞めることになったきっかけは、母親とのケンカだった。 入学して2、3ヶ月しか経たない6月くらいだった。 精神的に不安定だった事で、高校に通えなくなり家にいることが増えていったある日の朝だった。確か私は制服を着ていた。学校に行こうとはしていたんだ。 でも行かなきゃと思う心に身体がついていかなかった。 学校に行かない私を見て、 「こんなに高
aki Karata
4

10代でうつ病になって悪い人に騙された話(3)

短い高校生活① 高校の入学金は母親と2人で払いに行った。果たして通うことができるのか、でも高校に通う以外に道はないという10代らしい極端な思考で母親が決して安くはない入学金を払うのを見ていた。 母親は安定した職を持っていたが、母子家庭で私を養い、余裕があるわけではなかったはずだ。 母親も当時の私の精神状態を解っていたと思うが、高校だけはせめて行って欲しいという必死の思いで入学金を払ったのだと思う。
aki Karata
5

何度堕ちても再生してきた ドラマのようなジェットコースター珍生

波瀾万丈だ とよく揶揄されるわたしの珍生 それを面白がってくれる人が少なからずいて わたしは落ちぶれずに済んでいる 北海道の右側に在する 湿原が有名な地にわたしは誕生した 当時 父は祖父の代から経営していた清掃会社を継いで社長として忙しく動き回っていた かと思ったら趣味の社交ダンスにも没頭していた 数年後には自ら社交ダンス教室を造ってしまったのである!! 現在、60歳を過ぎてもなお ロータリークラブ
知花 薫
40

32歳で「ものかき」として生きていくと決めた。会社を辞め、東京を離れ、33歳になった僕は今、こんな風に生きています。

ごあいさつ  どうもはじめまして、ものかきの狭井悠(Sai Haruka)です。  以前、STORYS.JPで村田悠(Murata Haruka)という名前でエッセイを書かせていただきました。  母の再婚した義理の父が事故死した当時のことをつづったエッセイ 《突然の望まない「さよなら」から、あなたを守ることができるように。》 が多くのアクセスをいただき、とても勇気付けられました。  こちらのエッセイ
狭井 悠(村田悠)
16

初めての海外旅行13

2017/5/17 移動と、ワクワク、ドキドキで疲れがピーク。昨晩はグッスリ寝ました。朝6時の船に乗るので、早起き。朝食は、昨日のうちに買いましたー。果物。アボカド、、切るものが無い。のでフロントへ。ありゃ、フロントのお姉さんソファーで睡眠中。ブエノスディアスと、声をかけると、眠そうな顔でフロントへ。携帯の翻訳機能を使い、果物を切りたいからナイフをかして、と伝えると、歯の錆びたカッターナイフが。無い
井手 悠
5

《5話》最愛の母を亡くすまでの最期の時間 〜1歳児の子育てをしながらがんセンターに通った日々〜

思い返してみたら、母と最後に2人並んで歩いたのは無菌室病棟で「少しでも運動しなくちゃね。」と点滴を引っ張りながら2人並んで洗濯機まで往復したそれだった。 転倒して少しでも打撲などすれば、内出血がひどくなり命も危ないことが分かるからしっかり母を支えて。 それを悲しい時間と捉えることもできるけど、 本当に楽しくて温かくて幸せな時間だった。 動けなくなってからは食べ物もずっとろくに食べられないまま、 最後
やすだ ゆき
4

ツツジと幼い日の記憶、人間の正気の正体についての話

あちこちでツツジがきれいに咲いている。ツツジにはなんとも言えない感覚的な思い出がある。 自分が育った家の庭にもコンクリートの塀沿いにツツジが植えられており、五月になるといつもきれいな花を咲かせた。 思い出せる限界に近いくらいの古い記憶を掘り起こすと、春の生暖かい陽気の中でちょうど自分の背丈くらいのツツジの木に赤い花がいっぱいに咲いている。 今まで緑色だったツツジの生け垣が真っ赤に染まっている。いくつ
Matsui Takahiro
4

同級生のFは実はいいヤツだったという話-僕の高校時代4-

隣町からこの高校に来ているFは一年のときからちょっとアブナイ雰囲気を出してる感じのヤツだった。 目付きも鋭くて、眉毛も微妙に細く剃っていて、入学直後から短ラン着用で上級生に睨まれても余裕かましてたし、先生にも反抗的だった。 何かと言うと真っ赤な顔になって「んだぁ、こらぁ、どりゃあ~」と叫び誰彼構わずへッドロックをかます狂暴なヤツだった。 二年になって、Fと同じクラスになった。正直に言ってちょっと怖か
Matsui Takahiro
3

《4話》最愛の母を亡くすまでの最期の時間 〜1歳児の子育てをしながらがんセンターに通った日々〜

韓国から旦那のご両親が急遽飛行機をとり、ただ母に会うためだけに飛んできてくれた。 空港から直接病院に到着し、 その足でそのまま母の元へ。 通訳は旦那。 みんな涙を流しながら会話をする。 母はただただご両親様に 「遠くからわざわざありがとうございます。ゆきをよろしくお願いします。本当に素敵なご両親だから安心して逝けます。ジョンオさんも本当にいい息子さんで。本当にありがとうございます。」そんな話を繰り返
やすだ ゆき
9

新着の書きかけストーリー

詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
詳しく聞きたい!
もっと見る