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林 成春

林 成春の人生のストーリー

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林 成春の人生のストーリー

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明日の タケシ
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【第24話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。

大震災が起きてからというもの、ほとんど寝ていない。子供たちを守れるのは自分ひとりだというプレッシャーと責任感、ひっきりなしに続く余震、そして、ここまで来たらどんな困難も乗り越えてやるという意地だけが、僕を突き動かしていた。 こんなところで死んでたまるか、もう少しだ、もう少しの辛抱だと、何度も何度も自分に言い聞かせていた。 子供たちの成長して立派になった姿を、生きてこの目で見るまでは、死ねるはずがない
田中 翼
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5歳で両親の離婚を経験して心に傷を負った僕が音信不通だった母と18年ぶりに再会して気付いた親子に必要なたった1つのこと

父 どっちについていきたい? 突然の質問に5歳の僕は答えられませんでした。 僕の記憶の中ではどこかの家の一室にママとパパとお姉ちゃんと僕がいて、詳しい経緯はわからないけど、悲しいことが起きているということは感じていました。 字幕の付いてない洋画を見てもどんなシーンかわかりますよね?あんな感覚です。 僕は質問への答えが今後の人生を決める答えになるのだとなんとなく直感していました。 ですが、ママかパパの
Takai Rei
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精神科看護師として働いていた時の衝撃的事件簿⑦仕事の時はバンダナ必須で、ぜったい外しませんという話。

すごい人を紹介します。 俺の職場の先輩、T沢さん。 同じ職場なので、もちろん看護師(男)です。 でも、 頭は金髪モヒカンで、両サイドには刺青も入ってます。 英語でデストロイと・・・ ※本人ではありませんが、まさしくこんな感じです。 その方ハードコアパンクバンドのボーカルをしていて 、頭に限らず全身にタトゥーが施されていてます。 けど背中と太ももだけは大事にとってあるそうです。 そんなんだから職場では
Takai Rei
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精神科看護師として働いていた時の衝撃的事件簿①辛い時にこそ面白がろう!

[面白がる:辛い状況を乗り越えるためにする人間の高度な自我防衛行動。] 辛い状況であればあるほど面白がるのは大事です。 これは俺が精神科看護師として働いていたころの話。 今までむちゃくちゃな患者にぶち切れることは星の数ほどありました。 しかしある時からぶちきれそうになる時、心の反応に変化が出てきました。 先日ものすごく精神状態が悪く、救急隊員に四肢抑制されながら入院してきた患者さんが来ました。 その
Takai Rei
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精神科看護師として働いていた時の衝撃的事件簿②そいつのキャラで相手を笑わせられたらなんでもいいという話

精神科看護は一般科に比べ看護師一人一人の個性がとても患者の治療に大きな意味があります。 一言で言えば キャラ勝負な世界 です。 社会には色々な人間がいるように、病棟にも色々な人間がいて良いのです。 患者さんだけでなく自分自身がまずどれだけ自分らしさを出して行けるかは大事です。 優しい人、怒りっぽい人、調子の良い人、自信有り気な人、なさげな人、どじな人、頼りになる人、ならない人、てきぱき仕事する人、の
Konishi Yusuke
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システムを速度改善して1時間の処理を10分に短縮したら怒られた話

パッケージベンダーのエンジニアとして配属された僕は、とある機能の速度改善を任された。当時開発経験0・Javaってなに?状態だった僕。事の大きさもわからないのでとりあえず全力でやるかと思い、とにかく勉強して改善することにした。 結果、二度と忘れられない得難き経験をすることになったわけである。 「遅いからいい感じにしといて」と言われ、とにかくやってみた 遅かったのは、月に1回自動実行されるバッチだった。
チ アキ
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宇宙銀行。

宇宙銀行はある。 それは皆さん繋がることができるわけではない。 人がなにもかもこちらに任せてくれるという契約をするとそこにはお金が振り込まれる。 すべてにおいて任せる。 お金の滞りを無くし そこには新しいものを吹き込む。吹き込まれたならその場所にお金が出来る。 新しいものとはわかりやすくいうと人が持っているお金へのイメージ。 お金は入ってくるというはっきりとした自信があるとその自信は必ず繋がっている
くり てん
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余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-4-

7.仕事の事 < 4月 中旬> 抗ガン剤による治療をはじめてから1ヶ月余りが過ぎた。 うちは自営業で、経営者である父の留守を残された私たちで守らなければならなかった。 去年くらいから、父も徐々に隠居モード?になりつつあったので そこまでではなかったとは言え、やはり、そこは経営者の不在・・・。 皆それぞれに、負担を抱えていた。 でも仕事で たとえ、どんなに疲れ果てていても 父の前では「不安」を見せては
くり てん
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余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-3-

★プロジェクト X ある時、病院に行くと、父と同じ病室の患者 KさんがNHKの人気ドキュメンタリー番組 「プロジェクトX」の書籍版を読んでいるという事を父が教えてくれた。 「本になってるなんて、知らなかったよなぁ~!?」 この番組の大ファンである父の興奮気味の声は、更に続く。 「こないだ、Kさん半分以上読み進んでると思ったのに昨日また序盤あたりのページを見てるからおかしいなぁ~と思ったら何冊もあるん
くり てん
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余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-2-

<2月23日>   ここにだけ書ける「本音」       昨日 たくさん泣きました。       悲しい現実に泣いて   未来の不安に泣いて   みんなの優しさに泣いて・・・       猫タチが心配そうにこっちを見てもお構いなし。       ワンワンと声を出して泣いたのは久しぶり。       少しおさまって近寄ると、いつもは ふざけて すぐに かじる猫が       優しく顔を舐めてくれた・・

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