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井原 真吾

人生楽しくなってまいりました。

IT系のお仕事。大企業ながら、オフショアシステム開発拠点の立ち上げから、フロントエンドの開発、サーバーの保守、飛び込み営業、コールセンター立ち上げ、プロモーション、アライアンスなどなど、たくさんの仕事をやらせていただきました。現在はToB系のデータ分析ディレクションを主戦場としており、この分野での経験は相当ある方だと思います。

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井原 真吾の人生のストーリー

嫌いだった自分探しの旅 第2話 おじいさんから受け取ったこと

「おじいさんの残した写真」 僕はその時の仕事の一環で、その方の遺品のフィルムを現像し、すべての写真を整理する機会をいただきました。 あまりにも多い数だったため、特に何も考えずにひたすらアルバムにつめていっていたのですが、ゴールを見据えておそらく最後の休憩にしたであろうところでの写真が、今でも忘れられません。 「空と、自転車と、道路」、写っていたのはそれだけなのですが、やけに目を奪われました。 なんと

大嫌いだった「自分探しの旅」を、今では勧めるようになったきっかけ

もともと、「自分探しの旅」はすごく嫌いでした。 なんとなく薄気味悪い意識が高そうな響きや、言葉の与える印象がイマイチ。 そもそも「自分なんて見つけるものでは無い、甘えるな!」というのがもともとの「自分探しの旅」に対するイメージで、なんとなくサッカーの中田選手の引退後に対してもあまり良い印象を抱いていませんでした。 旅自体に対しても多少の憧れはあったものの、元が出不精なもので、一人旅なんてしたことも無

嫌いだった自分探しの旅 第3話 学生時代、日本を旅して

「日本を旅してみて」 旅をするまでは、「旅なんてしても、自分なんか見つからんだろう」そんな風に思っていました。 ただ、単純に旅をしてもたしかにそんなに自分に影響なんてないと思います。 ひとつ驚きだったのは、旅中に出会う人の多さでした。日本一周中であることを明示しながら旅をすると、いろんな人から話しかけられます。 旅人もいれば、その土地の人もいる。田舎の人もいれば、都会の人も。 盛岡では、75歳で自転

嫌いだった自分探しの旅 第4話 社会人になって

その後就職し、社会人になってからも、自分探しの旅を始めたおかげで旅は続けています。 海外を旅したことはもともとほとんどなかったのですが、今年はゴールデンウィークにキューバに行き、未だ残る社会主義を肌で感じてきました。 途中どうしても宿がとれなかったので、近くにあったマンションに飛び込んで、知らない人の家に泊めてもらったのですが、そこで出会った方はキューバで長く軍人をされた方で、まったく違う生き方に非

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