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Yamashita Sho

Yamashita Shoの人生のストーリー

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Yamashita Shoの人生のストーリー

想像と創造 「技術者、研究者にとって一番大切なこと」

「技術者、研究者にとって一番大切なことは、"Imagination と Creativity"だ」 卒業研究の指導教官からいただいた言葉で、頭の中で「想像」したことを具体的な形に「創造」すること技術者の仕事だと。 私自身は技術者、研究者にはならなかったけれど、高専5年間で学んだことの中で今でも大切にしている言葉だ。 高専は4年生の後期から研究室への配属がスタートする。 定員を超えた場合、所属していた

経済学部への編入学「理系から文系へ」

当時は日本におけるMOT(技術経営)の学問としての黎明期。 出した答えは「工学のバックグラウンドを活かすべく経済経営を学ぶために大学へ編入学する」こと。今振り返れば、本当に何もあてのない状態から無謀ことに取り組んできたなと思う。 そして、意識してなかったが、編入試験を通じて世間一般で言われる「理系とか文系」の考え方の違いも理解できるようになってきた。 MOTの教育機関として専門職大学院を中心に専攻が

技術経営(MOT)との出会い

「この研究は本当に世の中で使えて価値があるものなのか?」 高専での研究活動を通じて常に考えていた。 「2番じゃダメなんでしょうか?」 科学者、研究者の世界では1番でなければ価値が認められない。 まだ誰も手掛けていない新しい発見を、誰よりも早く世に出すことが彼らの存在意義だ。 だからこそ寝食を惜しんで研究に熱中、没頭する。 ただ、単に新しいこと、革新的でパフォーマンスが優れていたとしても全て役に立つと

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