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林 修平

林 修平の人生のストーリー

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林 修平の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

野中 秀訓
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ちょうど1年前に余命12ヶ月宣告を受けた話。第5話

屋久島から帰るやいなや、次の旅行の計画を立てた。何せ、ガンの進行具合と抗癌剤の副作用で、いつ自由が奪われ始めるかハラハラもので、なるべく早く次の旅行に行きたかったからだ。  場所は決めていた。 ウチは小学4年か5年になるまで祖父が始めた小さな新聞屋を家業としいた。そのせいで年中無休で働く両親を見て育った。父は郵便局勤めをしながらの手伝い程度の関わりだったので、小1の時に祖父が他界した後は、母が中心と
四方 浩文
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引きこもりからのアルゼンチンサッカー留学記

引きこもりに至る経緯とその日々は個人的には思い出したくもない事だった。それに人に打ち明けて笑われたり、内心で引かれたりするんじゃないかと思うと怖かった。 引きこもりを克服するためにアルゼンチンに行ったわけではない。プロサッカー選手を目指してアルゼンチンに行った。アルゼンチンで本気でプロを目指している過程で出会った人達やアルゼンチンという国が持つ大らかさ人々の温かさのおかげで自分は全ての面で変われた。
新井 天兵
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14歳でイギリスに単身留学したら色々あったよ☆というお話 第5話

起床、そして朝食 起床時間は詳細には覚えていませんが、多分午前8時くらい。 Matron(寮母)、もしくは係の生徒がハンドベルをガランガラン鳴らして 寮中の生徒を起こしにきます。これはどうやら伝統みたいです。 うるせえと思いながらも、 日本の寮では毎朝校歌が目覚ましだった ので それに比べるとだいぶマシです。 寮生活でももちろん制服があり、ブレザーです。 こんな感じ。 朝食食べに行くときもこの格好で
Mami Yamazaki
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地元から一歩も出たくなかった私が石垣島への移住きっかけに人生が様変わりした話

【引越し編】 1。ふられた まず、私がこの話で伝えたいことを書いておく。 ひとつめは、 何かを失うことはこわくないということ。 ふたつめは、 環境が変わることもこわくないということ。 みっつめは、 付き合う人が変わると世界が広がるということ。 私はあと半年で30になる冬。当時4年くらい付き合っていた彼氏にふられた。 ちょうどその頃、弟の結婚が決まっていた。 私はとにかく気を紛らわせるため、仕事とバイ
春明 力
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ケチ男が全財産の5万円を握りしめて、タイに新婚旅行に行ったおかげで、ビジネスが軌道に乗り始めた話。

新婚旅行はタイに行こう!! そう決めて・・・ タイへの新婚旅行の飛行機代・ホテル代を払ったのは、まだ会社に勤めてた頃の 5月 ごろでした。 その時には、数か月後に起業することは決めていました。 だけど、楽天家の僕は その頃には、うまく行ってて 贅沢な旅行ができるかもしれない。 なんて、思ってたわけです。 で・・・ 実際に新婚旅行に行く前日。 12月 の最終週の頃。 僕の銀行口座には、0円。 財布の中
ほー りぃ
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僕の名前も忘れ、100万人に1人の難病を患った妻と僕の物語

  「全生活史健忘(解離性症候群)」 これが妻に告げられた病名である。 ------------------- 発症以前の出生以来すべての自分に関する記憶が思い出せない(逆向性・全健忘)状態。自分の名前さえもわからず、「ここはどこ?私は誰?」という一般的に記憶喪失と呼ばれる状態である。「記憶喪失」と同視されている。障害されるのは主に自分に関する記憶であり、社会的なエピソードは覚えていることもある。
Sato Keiko
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高速の料金所でマイカー出産した話 4(完)

ダンナサンはどこに行った? と思いつつ、私は次の陣痛を待つことしか出来ませんでした。 1度出産を経験しているので、“その時”がすぐそこに迫っているのが分かります。 座席に浅く腰掛けると、顔の横あたりにあった車のアシストグリップを握りしめました。 くるぞ、くるぞ、きた! 猛烈な痛みと連動して、体は再び、いきんでいました。 うううううううんんんんんんん・・・ 頭が出た。 感覚で分かりました。でも、どうす
寿典 田中
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小学4年生でも約2ヵ月間で-10キロのダイエットに成功した4つの方法。

小学4年生にして身長172センチ体重70オーバーだった僕がある日鏡を見て思ったこと・・・俺デカくない? 【始まり】 今思えば思春期の始まりだった・・・   すでに10年以上前の出来事だが、   「モテたい」と自分でも引くほど強く思い始めたこと。 「あれ俺…友達と比べてランドセルの似合わなさ半端なくない?」と鏡を見て違和感を感じたこと。 この2つの気持ちは今でも鮮明に覚えている…  【第一章】 このま
大竹 菜央
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2歳児に学ぶ、人として大切なこと

  ”イヤイヤ期 見るものすべてが 嫌になる”  ママ心の俳句 「イーヤー!」 2歳になったばかりの娘は、今朝も元気よくこの一言。 我が家待望の第一子である。 彼女は臨月になってもマイペースな子で、「お腹飽きたから、そろそろ出たいんだけど?」と合図を送ったかと思えば、「やっぱり産まれるの痛いし面倒だから、ちょっと待って」と3日3晩私をもだえさせたエピソードを持つ。 そんな娘だが、現在  ”イヤイヤ期
大竹 菜央
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30歳何の取り柄もない主婦が改めて自分の人生を振り返った結果、たった1つ好きな事に気がつくまでの話

私 そういえば、私って何が出来るんだっけ? 心の声の主 残念ながら、何も出来なくない? !!! ■30歳 世では「アラサー」なんて言葉で片付けられる。しかし、30歳と聞くと数字のマジックなのか個人的には60歳還暦までの一区切りという印象を受けてしまう。 「良い機会だ、改めて自分自身と向き合ってみようじゃないか!」 そう思ったのが  ”七夕”  だった。 私 あらヤダ!ロマンチックね奥さん! なんて心

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