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宮原 史門

ハタチ位まで、夜ミニチュアサイズのちいさいおっさんが高確率で現れてた。
彼はカーテンレールにぶら下がっていたり、時々話しかけてきたりして。
気がつくと眠っていて起きたら確かに閉めたはずの窓が少しだけ、おっさんサイズに開いていたり、かなりリアルで頻繁だったが未だに夢か現実かわからないでいる。
ただ、あからさまな場所にいるくせに毎回見つかる度に「見つかった!!」みたいな表情をしていた。

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