貴女に出逢えた奇跡(1)

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プロローグ

「貴女はもう、借りてきた猫じゃないでしょう?」


そう言って、いつものように助手席に座る貴女の頭を撫でる


貴女は黙って俯いたまま、綺麗な瞳に大粒の涙を浮かべていた


この日、自分の理想ともいっても過言ではない、運命の人と言っても間違いじゃない貴女と正式にお付き合いを始めた


…しかし、この日から僅か四日後にー今でもどう形容したらいいかわからないほどのー衝撃の事実と向かい合わなければならない事を、この日の自分はみじんも思っていなかった

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鈴木 雄太

忘れられないこと。貴女に出逢えた奇跡。 時々立ち止まっても、振り向いても、戻れない。 過去は変えられないし、何も産み出さない。 自分だけが、今と自分を変えられる。

鈴木 雄太さんが次に書こうと思っていること

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鈴木 雄太

忘れられないこと。貴女に出逢えた奇跡。 時々立ち止まっても、振り向いても、戻れない。 過去は変えられないし、何も産み出さない。 自分だけが、今と自分を変えられる。

鈴木 雄太

忘れられないこと。貴女に出逢えた奇跡。 時々立ち止まっても、振り向いても、戻れない。 過去は変えられないし、何も産み出さない。 自分だけが、今と自分を変えられる。

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