各国のキスを比べてみる話

このエントリーをはてなブックマークに追加

国民性によってキスは違うのだろうか


各国を旅する中で沢山のキスをしてきた。

キスはコミュニケーションの一環であり、したいと思えて合意なら誰としてもいい。という曲がったわたしの道徳観念故の結果でもある。


清く美しい道徳観念をお持ちの方は、もしかしたら不快に思うかもしれない。なので非常に申し訳ないがそのような方はここはまわれ右でご退場を願う。



ということで各国のキスを比較してみたいと思う。

(当方恋愛対象が男性であるため、男性から女性へのアプローチ、女性目線での比較となります。)

ヨーロッパ諸国に偏りがあるのは、彼らがキスに対する壁が比較的薄いのと、わたしがヨーロッパを旅するのが好きなこと故。


 

情熱度/丁寧度/バリエーション度/ロマンチスト度/大胆度/フランク度/優しさ度 

の計7項目から以下考察してゆく。

キスといえどもコミュニケーションの一部なので、行為そのものオンリーではなく前後の行動等合わせた考察と考えていただきたい。



◎アメリカ人◎
情熱度                 ★★
丁寧度                 ★
バリエーション度★★
ロマンチスト度    ★
大胆度                 ★★★★
フランク度           ★★★★
優しさ度              ★★

とにかくフランクで大胆。細かい技術よりもとにかく押しまくる。回数の多さと大胆さはさすがアメリカン。癖はなく馴染みやすい割には洗練さを感じさせる。
例えるなら美味しくて誰にでも好かれるハンバーガー。


◎スペイン人◎
情熱度                 ★★★★★
丁寧度                 ★★
バリエーション度★★
ロマンチスト度   ★★★
大胆度                 ★★
フランク度           ★★
優しさ度              ★★

情熱的に迫って行くのはやはりフラメンコの国スペイン。どこまでも陽気で明るくどこにも負けない熱いハートで迫ります。君は可愛いよなど同じことをとにかく情熱的に繰り返す。例えるなら甘くて鮮やかに赤いサングリア。


◎ドイツ人◎
情熱度                 ★★★
丁寧度                 ★★★★
バリエーション度★★★★★
ロマンチスト度   ★★★
大胆度                 ★★★★
フランク度          ★★
優しさ度               ★★★★

バリエーションの多さはピカイチ。一目もあまり気にせず種類の多さをアピール!一体どれだけのバリエーションがあるのかかなり興味深い。優しさもなかなか。
例えるならメカニックで精密に計算しつくしてつくられたドイツ車。



◎イタリア人◎
情熱度                 ★★★★
丁寧度                 ★★
バリエーション度★★★★
ロマンチスト度   ★★★★★★
大胆度                ★★★
フランク度          ★★★
優しさ度              ★★★★

さすがイタリアと言うべきロマンチスト度。言葉ではなく薔薇の花を登場させたり小道具で乙女心をガッチリキャッチ!動きもスマートに決まり慣れを感じさせます。
例えるならやはりロマンチックで美しい真紅の薔薇。


◎フランス人◎
情熱度                 ★★★★
丁寧度                 ★★
バリエーション度★★★
ロマンチスト度    ★★★★★
大胆度                 ★★
フランク度          ★★★
優しさ度              ★★★★

こちらもロマンチスト度では引けを取らないアモーレの国。
小道具には頼らずありとあらゆる言葉を尽くして甘い囁きを繰り返します。気配りや優しさもさすがおフランス。例えるなら甘くて軽やかなマカロン。



◎イギリス人◎
情熱度                 ★★★★

丁寧度                 ★★★★
バリエーション度★★★
ロマンチスト度   ★★
大胆度                 ★★★★
フランク度          ★
優しさ度              ★★★

英国紳士らしい行動のスマートさはピカイチ。なおかつ意外に大胆。自らが紳士であり、存在自体がカッコいいと確実に思っているであろう振る舞いはやはりブリティッシュ。
例えるなら見た目も美しく高貴なアフタヌーンティー



◎韓国人◎
情熱度                 ★★★
丁寧度                 ★★
バリエーション度★★
ロマンチスト度   ★★★★
大胆度                 ★
フランク度          ★
優しさ度             ★★★★★

アジアの民とは思えぬ積極性。そのうえ優しくロマンチストだがスマートさは若干惜しい。英語が苦手で会話が成立しないと勉強しろと言うのは勉強家な国民性か。
例えるなら優しく野菜不足を解消してくれる刺激的な存在のキムチ。



◎イスラエル人◎
情熱度                 ★★★
丁寧度                 ★
バリエーション度★★
ロマンチスト度   ★★
大胆度                 ★★★★
フランク度          ★★
優しさ度              ★★


キスに対する壁の厚そうな中東よりエントリー。意外にも大胆で情熱的だが女の扱いに慣れた雰囲気はほかの諸国と比べて控え目。例えるなら控え目だが内に輝きをもつラピスラズリ。




以上8ヶ国の比較をしてみた。どの国がどうだとかいうことは無く各国全て素晴らしいのだが、やっぱり国によってなにかが違った。新密度の比較的高いコミュニケーション方法なので、国民性だったりが現れやすいんじゃないかなと思う。キスというたったそれだけの行為。でもなかなか気質や性格が現れたりするんじゃないだろうか。例えばきっと自分自身のキスはそんな気がする。



ですがこれは独断と偏見の極地の話です。なので各国決めつけたりするつもりは全くございません。






各国の素敵な男性たちに愛をこめて。



読んでよかった
このエントリーをはてなブックマークに追加
このストーリーをブログ等で紹介する

大変面白かったです。(笑)

は な

バックパッカーでピアニスト。 音も人も出会い別れ記憶に刻まれる。 旅するような人生でありたい。

は なさんが次に書こうと思っていること

|

は な

バックパッカーでピアニスト。 音も人も出会い別れ記憶に刻まれる。 旅するような人生でありたい。

は な

バックパッカーでピアニスト。 音も人も出会い別れ記憶に刻まれる。 旅するような人生でありたい。

は なさんの他のストーリー

  • ハロウィンと新しい事の話

  • は なさんの読んでよかったストーリー

  • 年収3億円の美人女子大生メンターの教え