現在弱冠18歳。高校2年の時に精神的に『目覚め』て人生が激変した人間のお話。

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みなさんは、何をもって
『人生が変わった』と定義しますか?
みなさんは、何をもって
『自分は幸せだ』と認識するのですか?

みなさんにとって
『最高の人生』とはなんですか?

この文章で語る『目覚め』とは、
『悟り』のことではありません
(悟った人間はたくさん知っていますが…)
言葉にするなら
『自分の世界は自分が創っている』ということを身体で理解する、といったものです。

……。

挨拶が遅れましたね、
みなさん、こんばんは。
私は現在、普通の18歳の青年です
ただ、『少し、一般の人生ルートから外れている18歳』ではありますが…。

そんな私のことを知っていただく為に。      
また、そんな私の半生から、みなさんに何かを感じていただけたらと思い、
キーボードに向かっております。

……。

【生い立ち】
私は、1996.3.8に生まれました
幼少期〜小学生低学年の頃は、空想することと鬼ごっこが好きな、とても純粋で、毎日を楽しんでいる男の子でした
困ったことといったら、怖がりなこと、それと仲間はずれにされることがよくあったことくらい。

小学生高学年からは、嫌なことを我慢してきたように思います

親の離婚。
私は、自分の『弱さ』を見せるのが、とても恥ずかしいことだったので、泣くことなんてできませんでした、もう一度仲良くなってなんて言えませんでした。
でも、それはとても悲しいことですよね。


楽しくない野球チームでのいじめ。
自分よりひとつ年齢の低い子供達に、いじめを受けました
私は『依存体質』なので、言い返すこともできませんでしたし、なにをされるのか怖かったです

『いじめ』は受ける人によっては、本当につらいものですよね
あのときの惨めさは、やはり感じたくないものです
自分なんてどうでもよくなってしまって、日常の最低限のこともしたくなくなりますし、『未来』が怖い…
今でも、いじめのニュースを見ると心が痛みます
『この子は、どれだけ苦しかったのだろう』
そう思わずにはいられないのです。


中学校になってからは、『自己否定』からくる強烈な向上心、
そして、負けること=自分の価値が無くなること、という恐怖からくる競争意識
などから
部活(陸上部)では、徹底的に自分を追い込みました
自他ともに認める『超努力家』でした
ですが、多くの人がそうであるように、楽しめない『努力』というものは、自分の首を絞めるだけです

今の私から観ると、まるで『他人の人生』のように思えます。

ただ、そういった『嫌』な日々でも、なんとか楽しむことができたのは
『空想すること』や『日々のワクワク』、そして『友達』のおかげでもあります。


今回はここまで、
次は、中学・高校編を。
読んでよかった
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Facebookから来ました。続き待ってます^_^

弱冠18歳とは思えない、宇宙観が素敵だな.

KaDota RyoSke

高校生。 心理学、自己実現 の『世界』を生きてます デザインが好きです 自分をひとことで表すと 『クリエイティブ!』 創造のエネルギー、ワクワクは 僕の生きてる証です! ブログやってるんで ウェブサイトのトコロからどうぞ^ ^

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