会社員だった私が突然会社を辞めて、ただゴルフがしたい一心で渡米してプロゴルファーを目指した話 -① 宣言

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さて突然ですが、ここに宣言します。


私 稲葉瞳は、2013年からアメリカで始めた プロゴルファーへの挑戦を、

          来年も続けます!!




…実は数週間前、「挑戦を終えます!」と書きかけていたのですが、この文章を書いているうちに色々なことがあり、気持ちが変わりました。(笑)


挑戦の最初のうちから、自分の体験をシェアしたいという思いがありましたが、今までずっと書けませんでした。

それは忙しいとか言ってつい後回しにしてしまっていたのもありますが、

まだ未熟者で結果を出していない私が、自分の事を晒して書くことに、色々な面で責任が持てないと思っていたからです。

でも、

人間どうせいつまでたっても半人前というか、完璧な人間なんていないし
あるがままを公開して恥をかいても、なんか学べることも多いはず!
悩んでるより行動だ!

と思ったので(笑)

新しい年を歩みだす前に、自分の思いを綴ることにしました。


基本的にはゴルフ中心の自己満足的な記録ですが、お世話になってきた方々、今もお世話になっている方々、そして応援してくださっている方々などへの感謝の近況報告でもあります。


また、ゴルフに関心がある人もない人も、この個人的な経験談を読んで、読んでよかった!と思ってもらえれば超嬉しいです。


「球はあるがままにプレーせよ」

これはゴルフルールブックの裏表紙に書いてある文言なのですが、私の人生のモットーでもあります。

あるがままに生きます。あるがままに書こうと思います。


ゴルフバカの世界へようこそ!


読んでよかった
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”まだ未熟者で結果を出していない私が、自分の事を晒して書くことに、色々な面で責任が持てないと思っていたからです。”それでも文章にしてSTORYSに投稿されたことは、素晴らしいと思います。成功の形など人それぞれですが、それよりも何かに全力で挑戦している時、挑戦し続けている時の方が、人は輝いているような気がします。

稲葉 瞳

1987年東京生まれ。ロサンゼルス在住。 7歳からクラブを握り、以後どっぷりゴルフ人生を歩む。 高校はニューヨーク、大学は日本でいずれもゴルフ部所属、キャプテンを務める。 卒業後就職したものの、「やっぱりゴルフがしたい!」と思い、25歳にしてプロゴルファーへの修行の旅へ。 Golfestというゴルフ

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