尖閣問題、大気汚染、そんな1年を中国で過ごして思ったこと、出会った人

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中国に留学した理由:自分を変えたかったから
それだけでした。
夢と希望を抱いて始まった大学生活、気がつけば2年後期、
大学に入って、私は何をしてきたんだろう、と。
自由な時間は多かったはず、なのに何も成長できていない、やばい、このまま卒業してしまう
気がついたら私は、大学の海外交流課のカウンター前。
2次募集もすぎていた交換留学枠、トントン拍子で話は進み、3ヶ月後には出発、、
あれこれ考える間もなく、、
気がついたら中国でした\(^o^)/
北京へは前年に来ていたので、若干の懐かしさを覚えつつ、私の留学生活は始まったのでした。
………………………………………

まず、学校内で出会った人のお話。
1.寮のお掃除のおばちゃん
私の留学先、清華大学は中国トップの大学で他の大学と比べてとても設備が整っていました。
そんな大学の中にある留学生寮で1年間生活をしていたのですが、2日に1回、お掃除の人が来て、掃除をはじめ、水回りの修理などをしてくれるのでした。
いつも2人組でお部屋を掃除してくれるのですが、必ずいるおばちゃんがいました。
入寮してすぐ、どこからきたの?家族と離れて暮らすのは寂しくない?と話しかけてくれ、掃除の度に話すのが日課となりました。
アフリカやアラブ系の男性が多かった私のフロアですが、おばちゃんは他の留学生とも仲がいいので、おばちゃんと話しているうちに多くの隣人と仲良くなることが出来ました。
おそらく、そのおばちゃんが中国生活で最も長い間お世話になった人になると思います。

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