【第27話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。

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【第27話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。
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秋もすっかり深まって水戸の街も駅も駅ビルも、そろそろクリスマスムードが盛り上がってこようとする、今年も1年そろそろ終わりみたいな気分になりつつあった、11月も後半に差し掛かったとある日の出来事だった。

職を変え、10月には半月分の給料をもらい、11月の末日には2回目の給料が支払われる直前あたりだったと思う。11月は昨月と比べ、慣れたことにより仕事を覚え、夕方働ける目いっぱいの18時までシフトを入れてくれるようになっていたため、給料のベースアップが見込めると、楽しみにしていた。

それでももらった給料だけでは足りず、毎日が自転車操業。生活が立ち行かなくなる一歩手前でなんとか踏ん張って生きているのは相変わらずで、給料日前にはやはり財布の中も冷蔵庫の中も空っぽになってしまう。

スライドさせ続けている光熱費も支払いは滞ったままだし、電気、水道、ガス、そのどれもがいつ止まってもおかしくない状況まで追い込まれていた。

仕事はつまらなかったし、毎日の家事や育児は逃げ出したいほど辛かったけど、給料日だけは特別だった。僕にとって給料日は、頑張ってよかった、生きていてよかったと思える唯一の日で、その日を指折り数えて生きていた。

その日の前日も18時まで仕事をし、次の日のバイトの入り時間は10時に予定されていた。10時というのは入り時間でいうと2番目に早いシフトで、朝一番のシフトは9時だった。

僕はいつものように電車に乗って仕事場である水戸の駅ビルに向かった。

9時過ぎの電車に乗り、いつものように読みかけの本を開き、10分経ったら電車を降りる。いつものルートを通って駅ビルに入り、従業員用のエレベーターを使って6階まで上がる。いつもだったらエレベーターを降りて仕事場であるレストランへ向かうと、僕より先に来ている人がいて、厨房の奥に明かりがともっているのが見えるはずなのだが、その日に限っては明かりがついている様子がうかがえなかった。

どうも様子がおかしい。明かりがついていないとかいう以前に、変な違和感がフロア全体に漂っている。

もしかしたら僕が時間を間違えて1時間早く来てしまったのかと携帯を見てみるが、間違いなくいつもの時間だった。店舗の裏にある厨房の入り口に向かうため、ホールの前の通路を通り過ぎようとしたその時、明らかにいつもとは違う信じられない光景に出くわしたのだった。

「まことに勝手ではございますが、本日をもちまして閉店いたします」

プリントされた無機質で事務的に書かれたA4サイズの張り紙が、入り口をふさぐように立てられた、不釣り合いなほど大きな衝立に張られていた。しばし呆然とその張り紙を眺め、真っ暗な店内をうかがってみると、早番で入るはずの人が2人店内の椅子に腰かけていた。

店内は昨日と何も変わった様子はなく、いったいこの張り紙が何を意味しているのか理解できなかった。

「なんなんですか?これは」

「お店がなくなっちゃったんだって、さっきマネージャーに電話したらそういうことらしい」

早番で来ていたうちの一人のおばちゃんに聞いてみたけど、いまいち状況を飲み込めなかった。

「だって昨日まで普通に営業してたじゃないですか・・・僕、昨日も仕事に来たんですよ」

「そうだよね、シフトも2週間分出てるしね」

「で、なんで今日になって急にこんなことになるんでしょうかね?」

「今からマネージャー来るっていうから、その時詳しく説明があるみたい」

そんな会話をしながら、これは悪い冗談だと思いたかったけど、冗談にしてはあまりにも趣味が悪すぎる。

10時を回ったところでマネージャーが店に到着し、ようやく、ぼんやりではあるが状況が分かった。

店舗を運営している運営会社がテナントの家賃を未払いしていたとのことで、駅ビル側から店舗を差し押さえられたらしい、というのだ。

いや、ちょっと待ってくれ。

本当にそんなことが現実に起こりうるのだろうか。

頭の中を整理した。

何度も家賃を支払うように駅ビル側が催促をしていたらしく、昨日が最終期限だったというのだ。

最終期限を待っても支払いがなされなかったために、駅ビル側が実力行使に出たということなのだが、もしそれが本当なのだとしたら、駅ビルのテナントに出店させるのにそんなずさんな管理体制なのだろうか、家賃を支払えるのか、またその会社にそれだけの体力があるのか否か、大した審査もしないでテナントを貸していたということなのか。それとも運営会社の方が一枚上手の詐欺集団で、計画倒産みたいな話なのだろうか。とにかくその運営会社の社員であるマネージャーでさえも寝耳に水なのだという。誰の言っていることが本当で、現実に起こっていることの責任がどこにあって、これから僕たち従業員はどうなってしまうのかは、わからなかった。

実際に巻き込まれた事態のスケールが大きすぎて、まるでコントだ。

マネージャーは各方面に電話をかけまくり情報収集に追われ、続々と出勤してくるほかの情業員たちはこの急転直下の状況にみなうろたえていた。

実はこのマネージャーも社長とグルで芝居を打っているのかもしれないなどと考えてしまうほど、事態はあまりにもドラマチックで、現実離れしていた。

開店時間の11時を過ぎても店に明かりがともることはなく、その日集まった20名ほどの従業員は、ホールの客席の椅子に腰かけマネージャーの最新の報告を待っていた。

水戸の駅ビルの飲食店街の一角を担うテナントが、開店時間の11時を過ぎても明かりをつけることも出来ず、衝立がはずされるわけでもなかったので、本当に閉店してしまったのかと思わざるを得なかったけど、きっとそのうち家賃が支払われて、明日か明後日にはまた通常通りの営業が再開されるのではないかと、冷静な頭のどこかでは、無意味だとは分かっていつつもそんなことを考えたりした。

普通に考えたら駅ビルのテナントが家賃未払いで追い出されるなんて、どこをどう考えても、あまりにも現実味がない。従業員もいて生活もかかっているのに、そんな無責任なことするはずがないと思うのが筋ではないのか。

人間、突然に理解しがたい現実に直面すると、その現実を回避しようと考えるもので、情報が錯綜して混乱している状況も手伝って、なるべく良い方向で物事を考えてみるという思考になっていた。

現実逃避の初期症状である。

何かの手違いで、一時こうなってしまっただけなのかもしれないと、何となく従業員同士で話がまとまりつつあったその時に、マネージャーから報告があるとのことで、僕達は全員ホールの真ん中に集まるよう指示された。

マネージャーはいつになく神妙な面持ちで、僕達に向かってこう言った。

「皆様には大変ご迷惑をおかけしております。今状況を確認いたしましたところ、会社側から家賃の支払いがされているという確認はとれておらず、社長とも連絡が一切つかない状況であります。私どもの集めた情報によりますと、社長が会社のお金をすべて持って行方をくらましているということでありまして、今全力で社長の行方を追っているところでございます」

暗い店内からレストラン街の通路を見ると、お客さんが数名衝立の前に立ち止まり、張り紙を眺めて立ち去っていくのが見えた。

マネージャーはそのあとも話を続けたが、僕の耳には入らなかった。

現実逃避した後に、もはや逃れることのできない現実を再度突きつけられると、人間の思考は停止する。

しばし呆然と音のない世界に、僕はいた。

どうやら、今僕が置かれている状況が、決して楽観視できるものではないということは、どうにかこうにか、ようやく理解したけど、これが現実なのかどうかは受け入れ難かった。

全く想定外だったけど、どうやらまた職を失ってしまったらいしい。

こんな理不尽な職の取り上げられ方が、あって良いのか。いや、良いはずはない。

暖房のつかない店内は寒々しくて、体がガタガタと震えていたけど、これが寒さから来るものではないということも気が付いていた。

カウンターの上には、裏返しにされたグラスがきれいに並べられていて、客席に配置して回るはずだった調味料のセットがそのままになっている。

もう、あのグラスに水が注がれることはないのかもしれない。

マネージャーは最後に「皆様の給料も支払われるかどうか微妙な状況ですので、その点に関しましては追ってご連絡差し上げます」と、そんなことを言って話を締めくくった。

そうか、給料が支払われないのか。

僕の思考は完全に停止した。

所持金はほぼゼロ。楽しみにしていた今月の給料日は、永遠にやってこないかもしれない。

どうやって生きていけばよいのか、これから何をしたらよいのか、後何回、身ぐるみはがされ一文無しにさせられるのか、子供たちに今日からどうやってご飯を食べさせてやればよいのか、頭の中は洗濯機の中のようにぐるぐると回り、怒りや悔しさをはるかに通り越した感情が沸き起こった。

自分自身に対する憤りで涙があふれてきたけど、泣いてたまるかと、辛うじて自分に言い聞かせた。

自分のしてきた選択に後悔しても始まらないことぐらい、よくわかっている。自分自身に起こるすべてのことを受け入れ前向きに努力する。どんな時でも愚痴を言わずにベストを尽くす。

分かってる。

子供たちにもいつも言って聞かせているこの言葉の覚悟を、僕は思い知らされていた。

言うは易く行うに難し。

そもそも僕に、子供を育てる資格などないのかもしれない。

ふと、そんなことまで頭によぎるのだった。

もし、人生が旅だというのなら、僕はどうやら行き先を間違えてしまったらしい。

後戻りの許されぬ僕たちの旅路は、いったいどこに向かい、向かうべきなのだろうか。

震災から8カ月。

食うや食わずの生活で車もテレビも失った。ささやかな時給のアップと労働時間の確保を目論み転職した2か月後に、店舗ごとなくなるという形で職を失うことになった。

父子家庭として子供たちを育てる傍ら許されたすべての時間で仕事をし、稼いだわずかばかりの金銭と引き換えに子供たちと過ごす時間を失った。

成長して思春期を迎え、全く監視されることのなくなった子供たちは、成長の過程として、だんだん悪いことをするようになった。どこにも連れて行ってあげられず、欲しいものも買ってあげられず、毎日ガマンガマンで、それでも立ち止まっていられなくて、電気代を払うために、水道代を払うために、子供たちにご飯を食べさせてやるために歯を食いしばってやってみたけど。

僕は間違っていたのか。

間違っているのだとしたら、一体、どこから間違ってしまったのか。生きるというただそれだけのことが、どうしてこうもうまくいかないのだろう。

人生何が起こっても不思議ではないけれど、わずか8カ月の間に2度、全財産と仕事を失った。

ほぼ強制的に。

昨日までのタイムカードはマネージャーによって回収され、追って連絡をするというなんとも宙ぶらりんな状態で、その日は解散の運びとなった。従業員同士で連絡先を交換し合い、新しい情報が入ったら連絡しあうと約束した。

仕事に来て2時間しかたっていなかったけど、仕事を失ってしまった以上次にやることは一つしかない。

新しい仕事を探すこと、それだけだ。

もうだめだ、こんな生活やめてしまいたいと思う自分と、いや、ここで弱音を吐いたら子供たちはどうするのか、まだやれる、頑張れ、という自分がせめぎ合っていた。

僕は店舗を後にすると駅構内に戻り、求人のフリーペーパーを全種類バッグに押し込んで、がらがらの下り電車に飛び乗った。

本当だったら読みかけの山崎豊子を開くはずなのだが、その日は求人フリーペーパーのページをめくった。もう何度目だろう、こうして仕事を探すのは。

フリーペーパーのページをめくりながら、ぼんやりと考えた。

「もうだめかな、生きていくのは」

今まで溜め込んでいた弱気な感情が、明るい日差しで充満した車内に漏れてしまった。

どんよりとした僕の感情とは裏腹に、秋晴れのまぶしいほどに輝く太陽に照らされた車窓から水戸の街並みが見えた。

大きくため息をついて、フリーペーパーを閉じた。

たった一人で子供たちを育てるという僕の挑戦は、まことに不本意ではあるけれどこのまま終わってしまうかもしれない。

子供たちに事の顛末は話さなかった。話しても伝わらないだろうし、話したからと言って事態が好転するわけでもない。

本当に困った時、本当に迷ったとき、誰かが助言をくれるだけでも助かるものである。助言とまではいかなくても、話を聞いてくれるだけで心が落ち着くものだ。

子供たちではまだ荷が重すぎるし、他にその役目を果たしてくれる人も思いつかない。

どんな状況の元でも、自分ひとりで考え決断し行動し責任をとるという生活スタイルは、徐々に僕からまっとうな考え方を奪っていった。頭の中は常に最悪の事態しか想定できなくなり、この決断で正しいのかどうかを見きわめる術がないため、常に疑心暗鬼だった。

仕事を失った僕は、それでもやっぱり仕事探しをした。家事をしながらフリーペーパーを見て、ネットの求人サイトを検索する。

もはや万事休すかと思っても、諦めて死ぬわけにはいかなかった。僕が死ぬだけならいい、子供たちを死なせるわけにはいかなかった。子供たちを生かすために僕が生きなければならないのだとしたら、働くしかない。

この際仕事をさせてくれるのならどこでもよかったのだが、転職から僅か2カ月での職探し、前回見ていたときの求人内容とさして変わりはなかった。所詮は田舎の求人情報、目新しい求人もなく、あまり乗り気でもない店に適当に電話をかけ、断られる毎日。

2日が過ぎ、3日が過ぎ、1週間が過ぎた。

仕事は全く見つからず、閉店を余儀なくされた店舗のマネージャーからの連絡もない。当然先月分の給料が振り込まれることも無く、収入の見込みはつかなかった。

このままでは死んでしまう。冗談やたとえ話ではない、このままあと数日もすれば、僕達はご飯を食べることが出来なくなり、餓死するだろう。

21世紀に大の男3人が餓死では笑えないし、間違いなく誰にも伝わらない。

世の中は飽食の時代だというのに、わが家にはわずかな食べ物もお金も何も無かった。明日まで生きていられるかどうかわからない生活。残り少ない残金を何とかやりくりして、子供たちにご飯を食べさせた。

明日という確実な未来でさえ、もはや信用できない。

見切り品のこま切れ肉をもやしや豆腐でかさ増しした程度の貧相な食事。今の僕の財力では、米がなくなったら購入することが出来ないので、子供たちに食べさせるご飯の量も少しづつ減らしていき何とかしのいでいたのだが、切り詰めても切り詰めても、それでも子供たちの食費に1日300円程度の出費はやむなしで、仕事の確保は急務だった。

毎日最低でも1件は電話をしてみる。片っ端から電話をかけているので、もはや電話をかけるところすらない。残っている求人は、恐ろしく条件が悪いか遠いか、もしくは深夜のバイトだけだった。車も持っていないし、子供たちを置いて深夜のバイトに出る気にはなれなかった。

今ここで深夜のバイトなどしていたら、味を占めた子供たちが何をしでかすかわかったものではない。日中働けて、家から車がなくても通えて、シフトに入れるバイト。

この条件だけは外せないので、どうしても仕事探しは苦労した。

職を失い仕事を探し求めながらお金の心配もしなければいけない。子供たちの面倒も毎日見なければいけないし、家事も雑用も待ってはくれなかった。それでも前に進まなければいけないストレスは、日々の暮らしからすべてのゆとりを奪っていく。

24時間常に追い詰められているような精神状態。本当に生きた心地がしない。

毎日求人サイトとにらめっこする日々の中で、ある日僕はふと1件の求人に目が留まった。

それは今まで働いていた水戸の駅ビルの4階にある店舗で、時給850円、交通費支給、時間応相談といったもので、今まで働いていた駅ビルなら勝手が分かっているし、生活パターンもそれほど変わらなくて済むだろうと思ったのだ。早速電話をかけ後日面接のはこびとなり、履歴書をもって面接に臨んだところここもあっさり合格になった。

ここ1年でアルバイトの面接を数十件も繰り返してきたおかげで、どうやらコツをつかんだようだった。面接で言ってはいけないこと、どのようなキャラクターでいれば好感を持たれるのか、果ては履歴書の書き方に至るまで、アルバイトの面接に関するコツをいつの間にか体得したに違いなかった。

一通りの同情をもらいつつ、仕事に支障は出ない生活感の演出、働けない時間帯はあるにはあるが、それ以外は年中無休で働けますといった具合に、相手が望む自分を演出することによってアルバイトの面接での合格率が格段に上がったのだ。

早い話が嘘をついているわけで、相手が望む自分を演出しなければいけないことに多少の躊躇はあったのだが、生きるための必要悪だと割り切って嘘をつき続けた。

こうして仕事を得ることはできるのだが、これには一つ困ったことがある。それは、子供たちと接する時間が極端に少なくなるということ。土日祝日でも、朝から18時までは仕事に行くようになるので、子供たちに目が行き届かなくなる。結局嘘をついているわけだからどこかで弊害が出るのは仕方がない。この2つを両立させることは、今の僕には不可能に思えた。

とりあえず仕事を見つけ、そこで時間の許す限りアルバイトをしお金を稼がないと、そもそも生活がしていけない。それでも満足に生活するだけのお金を稼ぐことはできないのだから、本当に困ったものである。

こうして僕は新たな仕事を見つけることができ、面接の次の日から試用期間ということで働きに出ることを許されたのだった。

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