三度目の結婚で学んだ再婚してうまくいく人とまた別れる人の分かれ道~再婚してうまくいくための7つの法則~

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今日は、

個人で起業を志したり

自分で会社を設立したり

自らの才能を花開かせながらも

パートナーとの問題を抱えていたり

または再婚を考えている人にお伝えします。



私、風間俊太郎は二度の離婚、

三度目の結婚から

再婚してうまくいく人

再婚してまた別れる人の

ほんのちょっとの違いが

相手ではなく

自分の中にその基点があることに気づきました。

なぜそれが言えるのか

私の実例を元にお話しさせてください。

__________________


その夜、私は眠れずにいました。

金曜夜、何時になっても

一昨年の暮れに結婚した妻が帰ってこないのです。

その日は友人との飲み会と聞いていたのですが、

夜中の1時2時になってもメールもない。

そのうち帰ってくるだろうと、

布団の中でうとうととするのですが眠れません。

外がうっすら明るくなった4時過ぎにドアがガチャ、

妻が帰ってきました。

洗面所で顔を洗って、

布団の中に入る妻。

私が眠っていると思ったようです。



“ちょっと待って”

隣の布団で眠ろうとする妻に、

こんな一言を投げかけました。



“オトコいる?”

一瞬、間があって

“うん”




“何~!!!”

“ちょっと待ってくれ!!!”

聞いた私も変でしたが、

妻から返ってきた言葉に

どう反応すればいいか分からずに

“もう一緒に住めない”と伝えました。



もう頭が真っ白になっている私

その横でそそくさと荷物をまとめる妻

大きなバッグに洋服を入れ込むと

妻は部屋からスルッと出ていきました。




あれは忘れもしない

2002年の9月8日




その3ヶ月後に

修復交渉は叶うことなく離婚届を出しました。



話を戻すと

私の中ではそうなることは

どこか想像していたのかもしれません。

なぜなら、

会社を立ち上げたのがその年(2002年)の6月でしたが、

その年の三月まで勤めていた会社を辞める一年前から

どっぷり会社設立の準備で頭がいっぱいで

妻との会話は事務的なホウレンソウだけでした。



それだけでなく

当時勤めていた広告制作会社を辞めて

独立する決意をしたものの

起業家としてスタートする緊張感やら不安感やらで

気持ちが不安定になっていたのです。




起業準備では、

細かな事務作業や登録作業を

当時の妻はなんでも手伝ってくれていました。

それなのに

あれが良くない

これが良くない

こーするのが当然

あーするのが当然

まるで奴隷のようにこき使っては

マイナスなところばかりに目がいっていたのです。



妻の不満は鬱積していたのだと思います。

家にいながら誰かと頻繁にメールをする姿や

目の前の仕草から

何か隠し事があるようにも思えましたが

まさかそんな不満に耳を傾けてくれる他の男性と

あの夜の数ヶ月前から恋に落ちていたとは

思いもしませんでした。



実は、二度目の結婚の終演です。

一度目の結婚も

この二度目の結婚も

二年と持ちませんでした。

ちなみに一度目の結婚は

二度目の結婚相手となった妻との浮気が原因です。

私は最低最悪な男なのです。




関係がうまくいかない理由

それは

妻なら(旦那なら)やってくれて当然

この考えでは夫婦はうまくいきません。



【再婚してうまくいくための第一の法則】

夫婦生活に“当たり前”はない。

してくれてやってくれて当然はありません。

相手は自分の従属者でもありません。

相手に“ありがとう”はあるか!

小さなありがとうをどれだけ相手に伝えられるか。

言葉にしないとしても

小さなありがとうの気持ちを

どれだけ相手に持っているかがとても大切です。



【幸せエクササイズ~その1~】

奥さま(旦那さま)にありがとうと言えることを

どんな些細なことでも

5分だけ時間を決めて

A4の紙に箇条書きで書きましょう。

※相手に見せる必要はありません。


______________________


二回目の結婚が破綻した秋、

私は運命の出会いをしました。

当時、東急東横線の学芸大学駅から

徒歩5分ほどの知人の事務所を

会社として間借りしていました。



11月のある金曜日、

別居している妻との離婚届を出す日が決まっていて

どこか吹っ切れていました。



武蔵小杉駅から乗った電車の中、

目の前に背の高い素敵な女性が座っていました。

優しい表情に一瞬で気持ちが持って行かれます。

正に“一目惚れ”です。



一駅一駅電車が進みます。

ただドキドキしている私




降りる駅が刻々と迫ります。

ドキドキ

ドキドキ

もう二度と会えないとしたら

名前だけでも覚えてくれたら

そんな気持ちで鞄の中から名刺フォルダを出して




ドキドキ

ドキドキ

しかし周りに人も普通に乗っています。




もうすぐ降りる駅です。

そして学芸大学の駅に到着。

目の前の女性に名刺を手渡し

“すいません”

たった一言を絞り出して

名刺を渡しただけで駅を降りました。



もう心臓はばっくばくです。

電車の扉は閉まりましたが

その女性が名刺をどうしたか

確認することは出来ませんでした。




その日は、そんな出来事があったことで

一日気持ちが高揚していました。

親しい友人にも電話して

朝あった好みの女性に名刺を渡した話をしました。

“意味がわかりません”

と言われました。

“そうだよね”

電話の後、

私の中でちょっと恥ずかしい思い出話になりました。




その晩、一人で住む部屋に帰り

夜十時には布団に入りました。

11月にしては寒い夜でした。

誰かとお酒を飲むとか

どこかに出掛けるかとか

そんな元気もまだなかったのです。



眠りにつく寸前の11時、携帯がなります。

画面も見ずに出ると

以前勤めていた会社の社長からの

食事のお誘いでした。

“今日はもう布団の中なのでもう寝ます、ごめんなさい”

そう言って携帯を切ります。



するとまた携帯が鳴ります。

“だから今日は飲めません”




携帯の向こうから女性の声が

“あのー、今日名刺をもらったものですけど・・・”




なぬーーーーー!!!!!

布団から飛び起きて

この携帯を切っちゃいけない!

一分一秒でも長く話さなくてはいけない!

本能のトークが始まりました。

もう何を話したかは全く覚えていませんが、

好みでタイプだったこと

もう二度と会えなかったら

名前だけでも覚えてもらいたかったこと

そんな話をして

最後に食事の約束をしました。

“うぉお=======ヨッシャーーー!!!”

血が全身に行き渡るとは

こういうことを言うのだと思います。



たた当時、彼女には彼氏がいたようで

お友だちからスタートし

その数ヶ月後、彼氏と別れたことから

運良く交際がスタート出来ました。



その二年後、

私と彼女に赤ちゃんが出来ました。

そして三度目の結婚。

三度目の結婚で始めて赤ちゃんを授かったのです。



そんな三度目の妻に出会う数ヶ月前、

友人との飲み会でこんなエクササイズをしていたのです。

好みのタイプを“13個以上”書くエクササイズ。

といっても7個目以降はなかなかペンが進みません。

なんとか絞り出すように

10個、11個、12個、13個・・・

顔だろうが、年齢だろうが、性格だろうが

好き勝手に書き出しました。



そのほとんど全てを満たしているのが

いま思えば三度目の妻でした。




【再婚してうまくいくための第二の法則】

再婚する前に

自分勝手な好みのタイプに向き合っているか

どんな相手が生物的にも好きなのか

わがままな自分に向き合う。



幸せエクササイズ~その2~】

自分が本当に付き合いたい

好みのタイプを制限なしで

5分で時間を決めて

A4の紙に箇条書きで書きましょう。

書いたらどこかに閉まって忘れても構いません。

安心してください。

既に再婚している方でしたら

後半7個以降が

実はゆずれないポイントになります。

きっと今いらっしゃる奥さま(旦那さま)は

ある程度クリアしているはずです。



______________________


子供が産まれた後に晴れて結婚式を挙げ、

立ち上げた広告デザイン会社にも

どんどん情熱を傾けていきました。



アナログですが

当時は電話営業からメール営業

なんでもしました。

紹介も増え、

売上げは毎年伸びていきます。



ただ、会社設立前に発症した

右耳の突発性難聴(メニエール病)が

半年おきに発症するのです。

頭痛、めまい、平衡感覚は失われ、

目の前の相手の声さえ聞こえなくなります。

携帯での話も出来ません。



発症の度に、

病院で処方された苦い薬を飲んでは

約三週間ほどで回復。

そんなことを五年も続けていたのです。



そもそも

なぜメニエール病になるのかを考えました。

メニエール病になる前に

前兆が必ずありました。

まず忙しいこと

徹夜が続いたり

仕事が何個も何個も抱え

その全てを自分一人でやろうとしていました。

睡眠不足にイライラと

得体の知れない怒りが重なっていたのです。



いま思えば、

その頃から妻とのケンカが絶えなかったのだと思います。

“俺はいっぱい頑張ってる”

話を聞かない男になっていました。

妻は長男の子育てで

悩みや心配事がいっぱいあったと思います。

自分の忙しさを盾に

耳を貸さない男になっていたのです。



メニエール病になったり

また妻とケンカばかりしていて

何をやってるんだと思いましたが

まずは、体を一番に思い

“仕事を頑張る”という意識を手放そうとしました。



スタッフに今まで自分でやっていた一部をお願いして

自分一人で頑張るという気持ちを手放しました。

自分のやることの二割を減らして

全体で二割パフォーマンスが上がることに向き合いました。

すると、

妻がいままで

子育てや私のサポートで何をやってくれていたかが

見えるようになったのです。

メニエール病の発症はその後一切なくなりました。



【再婚してうまくいくための第三の法則】

頑張りすぎてないか

健康に向き合っているか

睡眠はしっかり取れているか

ストレスが溜まっていないか

まずは、頑張ることを一割二割手放すこと。



【幸せエクササイズ~その3~】

自分がいまやっていることで

奥さま(旦那さま)にやってもらえることはないか

例え仕事だとしても

パートナーや外部にやってもらえることはないか

5分だけ時間を決めて

A4の紙に箇条書きで書きましょう。

気持にゆとりが生まれるはずです。


______________________


2008年会社の売上げも

私とアルバイトスタッフだけで

月単位で300、400万になっていました。

あと数年で年間一億を狙える

そんなことが頭を過ぎっていたのです。



しかし、

妻が二人目の子供を身ごもった頃から

夫婦関係は最悪になります。

ケンカを通り越して

会話にもならない状態が続きました。

正直、“三度目の離婚か”

そんなことを考えるようになっていました。

妻も“もうやっていられない”

そんな気持ちだったと思います。




二人目の子供(次男)が生まれる数週間前

妻は実家に里帰り。

当時、オフィスは代々木八幡駅から数分のところでした。

会社に着くと一人真っ暗な天井を見ながら

妻のことを考えたとき

“俺ってアホだなあ”

“このままならほんと終わりだな”

そんな言葉が降りてきました。



そこで、一枚の紙に

私への不平不満を書いてもらおうと

『7つの質問』と題して
妻の実家にFAXを送ったのです。



その質問はこれです。

Q1.俺にしてくれたら嬉しいことなあに?

Q2.俺にこれだけはしてほしくないことなあに?

Q3.それはいつ出る(見る)?

Q4.俺のここを直して欲しいことなあに?

Q5.ここを直して欲しいことはいつ出る(見る)?

Q6.俺の素敵で凄く大好きなところはなあに?

Q7.いままでどんな時に

俺の素敵で凄く大好きなところを見ることができた?





その翌日

ツーーーっとFAXが返ってきました。

質問には全て解答されていました。

そこに書かれている妻からの私への希望は

ほんとうにささやかなものでした。

当時のFAXです。



“一度会って話をしない?”

もうすぐ二人目の子供が生まれそうな妻を誘い

妻の実家の近く

南武線の武蔵新城駅前のファミレスで会って

話をすることにしました。



私に対する不平不満を全て洗いざらい

ぶちまけてもらうためです。

三時間以上話を聞きました。



最後に、“俺たちどうする?”

妻もこのまま別れることは望んでいませんでした。

私とて同じです。

お互いもう一度家族をやり直すことになったのです。



その日をきっかけに、

定期的に夫婦でお互いの感情や

日々の出来事を聞くミーティングをするようになりました。




【再婚してうまくいくための第四の法則】

相手が自分に対してどんな不平不満があるか

言葉の前に紙に書いてもらうことで

鬱積したものを客観的に見ることができ

頭と心の中のガス抜きができます。

その中で

お互いが出来ることと出来ないことを

話し合います。



【幸せエクササイズ~その4~】

奥さま(旦那さま)への不平不満を

5分だけ時間を決めて

A4の紙に箇条書きで書きましょう。

もしそれが出来たら

お互い相手の素敵で凄く大好きなところも

紙に書いて見せ合いましょう。

きっと、味わったことのない

少しこっ恥ずかしい幸せな気持ちになるはずです。



______________________


2008年夏頃から

受注予定の案件がキャンセルになったり

依頼される仕事の規模が縮小されたり

仕事上不穏な空気を感じるようになりました。



その秋、リーマンショックが起こります。

毎月毎月の売上げが下がり始めました。

ただ、その頃から

自分のビジネススタイルを変える

業態変革のいい時期だと思うようになったのです。



起業家のビジネスコンサルタントを目指し

ホームページも新しく作りました。

しかし、新たな仕事は簡単には芽は出ませんでした。

広告デザインの仕事を続けながら

なんとか売上げを作りますが、

2010年には、前年比1,000万レベルで減収。

それも二年連続で。



ある日、妻からこんな話が出ました。

“本当にこのまま仕事を続けるの?”

“会社員に戻ったら”

そんな気持ちを伝えられました。




自分はいったい何をやりたいのか?!

自問自答の日々が続きました。

ある日、

魂に火とつけると噂される先生と

とあるご縁からセッションを受ける機会があり

その中でこんな情景が浮かんだのです。

それは、自分の価値を信じて

起業とパートナーシップを叶えた人達に囲まれている

自分の姿でした。


自分という人間価値を商品価値に変えて

パートナーとうまくいく

そんな人たちと一緒にいたい

そう思えたのです。


妻に未来の想いを告げ

“応援して欲しい”と伝えました。

仕事がいよいよ離陸するのを感じました。




【再婚してうまくいくための第五の法則】

自分がなんの成約も制限もなければ

どんな未来を描きたいか

自分の本当の夢はなにかに向き合ったとき

今すべきことが分かる。



【幸せエクササイズ~その5~】

自分、そして奥さま(旦那さま)が

なんの成約も制限もなければ

三年後または五年後

どんな一日を過ごしているか

どんなライフスタイルを過ごしているか

お互いに5分考えて

相手に伝えましょう。

大きな目標地点

相手の夢を尊重できることで

お互いを応援することが出来ます。



______________________


モチベーションは上がったものの

会社の売上げは直ぐにはうまくいきませんでした。


売れる情報を仕入れて

手を付けては結果が出ない。

また新たな情報を仕入れては

手を付けるも結果が出ない。

このままでは

自分は情報ジプシーになっていくのを感じました。

情報を仕入れるものの

自分自身に確信がなかったのです。

どこか自分の始めた新たな業態に自信がなく、

描いた未来に確信が持てなかったのです。




ある時、『俯瞰浄化』という方法を知ります。

それは、

自分の深いところにある

『マイナス面』をプラスに変える方法です。



目の前の良いことばかりを見て

ポジティブ思考で行こう

といった方法とは違います。



うまくいかない人の思考は

マイナス面に蓋をして

ポジティブで行こうとすることから生じます。

たとえポジティブ思考で

一時うまくいったとしても

また悪いことに引き戻されます。

その要因は

意識していない自分の中のマイナス因子が

反応の元を作っているからです。



自分の深いところにあったマイナス因子は、

まず離婚した両親のこと。

高一の時に亡くなった父親と母親でした。

女手一つで妹と私を育てた母親への悪感情と

母親へのDVの印象が残っていた父親への悪感情がありました。

そしてもう一人、

小一の時の担任への凄まじい悪感情があったのです。



その全てを洗いざらいはき出し

母親、父親、小一の担任の愛を感じたとき
私は涙が止まりませんでした。

目が腫れるほど泣き崩れました。

心の中の靄が晴れた瞬間です。



突発的な反射で起こる怒りや寂しさといった

感情起伏の起点は

潜在意識の奥にある決着の付いていない

悪感情だったのです。



この俯瞰浄化は妻にも教え、

妻とまだ健在な両親との関係がみるみる良くなっていくのを

目の当たりにしました。

お互いの表情も変わり

夫婦関係も仕事もうまく巡り始めました。



【再婚してうまくいくための第六の法則】

決着の付いてない悪感情を浄化することで

突発的な反射で起こる怒りや寂しさといった感情が

発動しにくくなる。

悪感情の元となった出来事や

その登場人物が

実は愛だったことに気づくこと

いま愛されている自分を実感しながら生きることで

心の内側からエネルギーが湧き出て

未来に確信が持てるようになるのです。



【幸せエクササイズ~その6~】

思い出すだけで不快な気持ちになる人を選定します。

その人やその人との出来事を思い出すことで感じる

体の緊張や体の不快な変化を俯瞰しながら

悪感情を言葉に出します。

“このやろうー”“消えろー”

罵声罵倒なんでもOKです。

その悪感情を5分だけ時間を決めて

A4の紙に書き出しましょう。

書いたら破って捨てます。

最後に、感情を込めずに

その人にありがとうございます

と伝えて終わりです。



これを何度かやることで

きっと悪感情は次第に薄れていき

何かを感じるはずです。


それは、自分が本当はこうして欲しかった

ああして欲しかったというニーズとのギャップです。

ただ、そのギャップがあったことで

あなたの何かの封印が解けたはずです。

あなたの何かが成長するきっかけになったはずです。

相手や出来事はその役割として現れていただけなのです。



______________________


パートナーの問題が終わらない中で

メニエール病となり

そこが解決したと思ったら

実は、2011年に倒産の危機を迎えていました。

当時2,000万近い借金をしました。

銀行から借りれるだけ良かったのかもしれませんが

焼け石に水状態でどんどん消えていきました。



お金の問題は大きかったです。

妻と何度もミーティングをしたり

未来から逆算したアイデアを

どんどん紙に書いたりしましたが

状況はなかなか変わりませんでした。



そんな中で

思考が現実化しない

物事がうまくいかない三大元凶を知ることになります。

これに気づかなかったら業績の復活はなく

今頃会社を失っていたと思います。


物事がうまくいかない三大元凶とは

1.執着
2.怖さ
3.強迫観念
の3つです。


執着とは、

数字や目標だけではなく

しなければならない、何々ならこうあらねばならない

といった捨てきれないこだわりです。

奥さま(旦那さま)に持っている理想像もこれです。



怖さとは、

もし○○○万稼がないと支払いが困る

何かをやらなかったとき

守らなかったときに起こる負のイメージです。



強迫観念とは、

怖さに近いのですが

何かをやらなかったら

いずれ起こるであろう最悪のイメージです。

これをやらなかったらいつかダメになる。

あれをやっておかなかったらいつかダメになる。

未来の勝手な負のイメージです。

この三大元凶を手放すことです。



最初は手放せませんでした。

手放せないとどうなるか

問題は手を変え品を変えやって来ます。

執着、怖さ、強迫観念を手放すことで

お金の動きが変わってきました。



【再婚してうまくいくための第七の法則】

自分の中にある執着、怖さ、強迫観念が

物事がうまくいかない元凶。

まず、どんな執着、怖さ、強迫観念を持っているかを

意識上に顕在化することで

運氣の流れが変わります。



【幸せエクササイズ~その7~】

今ある執着、怖さ、強迫観念が何か

思い浮かべて

5分だけ時間を決めて

A4の紙に箇条書きで書きましょう。

奥さま(旦那さま)にも同じく書いてもらい

お互いに見せ合いましょう。

※手放そうと無理にする必要はありません。

自分、そして相手(奥さま・旦那さま)が

三大元凶を持っているということを

俯瞰するだけでも

お金の流れは必ず良好に動き出します。


______________________



最後に

パートナーと負のスパイラルに陥る

3つの意識についてもお伝えします。

この3つの意識がある限り

パートナーとの関係が良好になることはありません。


負のスパイラルに陥る3つの意識とは

1.人のせい(外的要因)
2.自己犠牲
3.被害者意識
この3つです。



人のせい

これは、物事がうまくいかなかったり

なにか問題が発生したときに

相手(妻・旦那)のせいにする。

私はやることはやっていた

だからあなたが悪い!

こんな不快な気持になったのは相手のせい

にする意識です。



自己犠牲

私がやらなくちゃしょうがない

私がやることでうまくいく

自分の正義や行動を貫きながらも

心の奥でその見返りを期待していることです。

例え見返りを期待しなくとも

しなくちゃやらなくちゃで“動き続けるさま”のことです。



被害者意識

あの人のせいでこうなってしまった

妻(旦那)のせいで

こんな嫌なことが起こってしまった。

だから私は被害者という意識です。

人のせい(外的要因)に近いですが

不幸にいる私の原因を相手のせいにする考え方です。



なぜ、人のせい、自己犠牲、被害者意識が

負のスパイラルに陥るのか

それは、自分という人生の主体性(基点)を

外に置いているからです。

『障害』は全て外にある、という考え方ではなく
自分が主体的に人生を切り開く意識が大切です。



ということで

再婚してうまくいく人

再婚してまた別れる人の

ほんのちょっとの違い

それは

相手ではなく

自分の中にその基点があることに気づくことです。

あなたの仕事も

そしてパートナーシップもうまくいくことを願っています。


____________________________



上記の

7つの法則を知っているか知らないかで

たとえ仕事でうまくいっていたとしても

再婚は長く続かない場合があります。

パートナーとうまくいっていないとすれば

仕事すら上手く回らないかもしれません。



仕事に限らずパートナーシップもうまくいっている人は

7つの法則を読んで“当たり前”と思うかもしれません。




追伸

仕事だけでなく

再婚してうまくいく人は

改めることが早い人です。

7つの法則にはそれぞれエクササイズを付けています。

“いま忙しいから”とか

“パートナーなんてどうでもいい”

なんて思わないで

今すぐに7つの法則を振り返って

一つひとつエクササイズをやってみてください。

笑顔と輝きの人生をお祈りします。



風間俊太郎



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さすがです!赤裸々な自己開示に拍手!

井上さん、ありがとうございます!! 人を傷つけ苦しんだことが、自分に本気で向き合う道しるべでした!!

風間 俊太郎

潜在魅力ブランディング&デザイン 株式会社ディーアンドライズ 代表取締役 社長の温ページ 主宰 風間俊太郎プロフィール 延べ1200件以上、大手企業の女性マーケティング担当者と 小さな会社の経営者のブランド戦略の相談に乗り 商品やサービスの「尖った価値を見える化」してきた 『潜

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風間 俊太郎

潜在魅力ブランディング&デザイン 株式会社ディーアンドライズ 代表取締役 社長の温ページ 主宰 風間俊太郎プロフィール 延べ1200件以上、大手企業の女性マーケティング担当者と 小さな会社の経営者のブランド戦略の相談に乗り 商品やサービスの「尖った価値を見える化」してきた 『潜

風間 俊太郎

潜在魅力ブランディング&デザイン 株式会社ディーアンドライズ 代表取締役 社長の温ページ 主宰 風間俊太郎プロフィール 延べ1200件以上、大手企業の女性マーケティング担当者と 小さな会社の経営者のブランド戦略の相談に乗り 商品やサービスの「尖った価値を見える化」してきた 『潜

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