ネットゲームで年360万円稼いだこと&やめたこと その2

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(すいません、「いいね」が20位付いていたので、尻に火が付いたのでやります。)


ネットゲーへの回帰


ネットゲーの世界から足を洗った僕でしたが、2年くらいしたら何か無性に前やっていたゲーム、そう、ウルティマオンラインがやりたくなりました。


でも僕は人一倍努力が苦手な人間だったので、キャラクターを1から作るのは到底めんどくさいと思ってしまったのでした。


ウルティマの世界では、キャラを一人前に育てるとしたら、おそらく2ヶ月位廃人(俳人ではありません)にならないと、一人前のキャラにすることは出来ません。


そして、僕の友達のキャラクターは、全部で7つあるスキルの内、5つを100にする等という5GMやら6GM、果ては7GMな人達もいました。


でも、まあ僕はそういうのは面倒だったので、(というか、ウルティマは『アクションロールプレイングゲーム』ではなく、たんなる『チャットゲー』として使っていました。今で言うAmebaと同じ使い方です)何か違う方法で楽にキャラを作れないかなぁと思ったのでした。


そこで、毎日海外の商品を見ていた、Ebay(当時世界最強のオークションサイト)で、強いキャラクターが売られているのを見つけたのでした。


しかし、その金額たるや、1500ドルでした。(約15万円位)


元来、面倒くさがりの僕は、キャラを一から作るのではなく、作られたキャラを買うことに躊躇もせず、Paypalで1500ドルを振り込みました。


断捨離=ゲームの全資産をゲーム内の通貨に変える


このアカウントでは、最強キャラ5キャラの他、家やら金やらレアアイテムやら、いろいろ持っていました。そこで、本当はキャラだけが欲しかったのですが、(邪魔くさかったのですが)家やら金をゲームの中で売ることにしました。


ちなみに、そのキャラがどうして15万円等というふざけた金額が付いていたかというと、一つのサーバーの中に数えるほどしか無い不動産である、『城』を保有していたからです。


このゲームで『城』を手に入れるには、それこそ7年位やっていないと(つまり空き地が多い時にでもやっていない限り)まず絶対に取れないものでした。


なので、城は、城の1/2のサイズの『タワー』と比べても、倍以上の値段が付いていました。

また、僕がこのアカウントを売って貰った外人さんはアメリカ人だったのですが、外人さんのアカウントは、やたらとレアアイテムやらゴミやらが沢山ありました。


それこそ、アイテム保有量がゲーム中最大の城ですら、置ききれないほど、ゴミの山状態でした。


そこで、「コンマリ」さんじゃないですけど、ガンガン捨てまくり&売りまくりすることにしました。


もちろん、売るというのは、ゲーム上でということです。

このゲームではゴールド(Gp)が通貨の単位であったので、Gpをどんどん集めていきました。


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