恋愛経験0の私。純朴な警察官との出会いは職場の上司から勧められた婚活パーティーでした。しかしその警察官は・・・その④

このエントリーをはてなブックマークに追加
3

二次会が終わりみんなで駅まで歩いた。見送ってもらい家に帰ると、銀行員から、メールがきていた。


10:30「今日はありがとうございました!またみんなでお会いしましょう!次はバーベキューですね!」といった内容だった。


しかし私は、あの警察官からのメールを待っていた。


10:45  来ない・・・

10:55  来ない・・・

11:10  来ない・・・

11:25  来ない・・・

11:45  来ない・・・

11:48  ピロリーン♪来た!!

「今日はありがとうございました。今度は二人で会いませんか?」


早っ!!!展開があまりにも早く私自身もびっくりしてしまった。

私は、すぐに返信した。


「こちらこそありがとうございました!はい!ぜひ一緒にお出掛けしたいです!」


なぜか、とんとん拍子に次のデートが決まった。

警察官から、どこか行きたいところはありますか?とメールがきた。

特に思い付かなかったので、私は「自然と動物」という要望を出した。

読んでよかった
このエントリーをはてなブックマークに追加
このストーリーをブログ等で紹介する

小鳥 遊さんが次に書こうと思っていること

|

最近「読んでよかった」がついたストーリー

私が「ストーリーカウンセリング」を立ち上げるまで 【あなたの人生も必ず何かに導かれている】

これから肺がんを生き抜いていく人たちのために(2)

ソフトバンクの孫社長に個別コンサルしてもらったら。気がついたら起業してた話。

【2001年】孫さんとの思い出(YahooBB立ち上げ) 長編

医療事務でのイジメで人間をやめようと思った日の記憶

「安定していけば、生涯年収2億円」僕は大学を辞めることを決めた。

〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜【第一話】『うつ病になった日…』

第14話 1本の木と奇妙な夜 【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話。

無職だった当時の僕に、無理やり、彼女が七夕の短冊を書かせた結果、1年後、あまりに信じられないことが起きた〜あの七夕が僕に、なりたい姿の描き方を教えてくれた。そして、人生の快進撃が始まった話〜

〜出逢い前夜〜僕がひとりの女性と出逢い、それまでのドン底から、経営者になって代官山に住むまでの話。

共感覚から見た「 不安 」と「 希望 」の色

【地球の裏側で元ホストと旅をして学んだ魔法の言葉】

世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた時の話

典型的なコミュ障理系院生だった自分が某大手お菓子メーカーの飛び込み営業チームのリーダーとしてなんとか一年間務め上げた話 その①

小鳥 遊さんの他のストーリー

  • 恋愛経験0の私。純朴な警察官との出会いは職場の上司から勧められた婚活パーティーでした。しかしその警察官は・・・その④

  • 小鳥 遊さんの読んでよかったストーリー

  • 新卒で入庁した公務員時代に見た人々の話〜第1話 古き良き大将: オヤジ〜