琵琶湖にCallingされました②

このエントリーをはてなブックマークに追加
10

・琵琶湖の美しさに唖然



仕事も無事終わり 早速 住所を尋ね 滋賀に移動しました。


京都から余りにも近い事に先ずびっくり。

おしゃれで素敵なマンションにびっくり。

ゲストルームの素敵さと 目の前に広がる琵琶湖にもびっくり。

そして何よりも琵琶湖の神々しさに一番びっくりしました。



案内された素敵な部屋の前には 夕暮れ時の美しい湖が広がっていました。

海だったら、ここまで水辺に近い所には住めないでしょう。

数歩先には 静かに揺蕩う琵琶湖…その存在感のすごさと美しさに圧倒されました。



・なめらかに繋がっていく縁


F女史から ご紹介頂いた マンションオーナーのYちゃん、

ルームシェアをしているPちゃんともすぐ仲良くなりました。

私達4人は大いに盛り上がり泣いて笑って

初対面とは思えないほどリラックスした時間を過ごしました。



実は その日の出逢い、

そして楽しい会話のなかには 新しい人生のスタートへの示唆が

沢山 隠されていたのです。


それらは そこに居た4人の人生に巧妙に編み込まれ

私達が気づく日をじっと待っていたのです。

全ての予定をこなし帰路につく時、無性に寂しい気持ちになりました。

何が寂しいのか、よくわからない。

けれど 離れ難い気持ちでした。


「こんな事もあるんだなぁ・・・」なんて高速を運転しながら思っていました。



・・・その時の私には

この先に待っている沢山のミラクルの予感すら

ありませんでした。


読んでよかった
このエントリーをはてなブックマークに追加
このストーリーをブログ等で紹介する

河野 まさみ

北海道出身。 今はカメラにはまっています。

河野 まさみさんが次に書こうと思っていること

|

最近「読んでよかった」がついたストーリー

アメリカ企業から中国に派遣された日本人が地獄を見て学んだこと(2)

アメリカ企業から中国に派遣された日本人が地獄を見て学んだこと(1)

32歳で「ものかき」として生きていくと決めた。会社を辞め、東京を離れ、33歳になった僕は今、こんな風に生きています。

初めての海外旅行13

《5話》最愛の母を亡くすまでの最期の時間 〜1歳児の子育てをしながらがんセンターに通った日々〜

自分らしくを大切にする人生 その13 ~カミングアウトの決裂から10年以上、ある朝母がLGBTを兄に語り始める~

自分らしくを大切にする人生 その8 ~ガラクタ整理で人生が好転。体調を崩し、JICAを辞め、将来の展望が持てない不安な時期から、一転、ガラクタ整理師となり、本を3冊出版することに。~

学年ビリ、偏差値30台の落ちこぼれが、大学を辞め、世界の名門ロンドン大学に留学、そして商社マンになる話

精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

母が肺がんになり、そして死ぬまでの1年間 最終話

母が肺がんになり、そして死ぬまでの1年間 第三話

母が肺がんになり、そして死ぬまでの一年間 第二回

母が肺がんになり、そして死ぬまでの1年間

『1級身体障害者』が『自殺』をする為に全国を旅した話

不動産投資をやると決めた(5)とにかくやってみて分かったこと

河野 まさみ

北海道出身。 今はカメラにはまっています。

河野 まさみ

北海道出身。 今はカメラにはまっています。

河野 まさみさんの他のストーリー

  • 琵琶湖にCallingされました③

  • 河野 まさみさんの読んでよかったストーリー

  • 青い財布に変えたら人生が大きく変わって英語が出来ないまま海外移住をしてしまった話(最終話)