国会議事堂に飛行機で突っ込むと言っていた男を変えた、自己啓発との出会い!!

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1はじめに


  国会議事堂に飛行機で突っ込むともし友人が言ったらあなたはどう思いますか?

頭がおかしくなった?何を考えているの?やばい奴?サイコパスなの?


渡辺正実
国会議事堂に飛行機で突っ込む!!


 

 「国会議事堂に飛行機で突っ込む」と、僕は19歳の時にネタとして友達と実際に話していた内容であり、エアラインパイロットになって将来は国会議事堂に飛行機で突っ込んで、首相を暗殺すると言っていました。


しかし、現在23歳になった僕はマインドをチェンジして、多くの人が自分の人生を自分が主役だと感じ、どのようにしていけば一人でも多くの人が幸せになれるのか、1人でも多くの人を幸福にするための活動をしています。


何故、破壊的思想から世の中を良くしたいと真逆のことを考えるようになったのか?


破壊的思想からのパラダイムシフト、そして、何故破壊ということに考えるようになったのか?


これから、僕の家族との関係の中で生まれた思想、そして運命を変えた自己啓発との出会いなど、これまでの渡辺正実をまとめた、23年間のストーリーをお話していきます。



 2家族との関係




 本作の主人公である渡辺正実は1993年7月31日に北海道函館市で生まれました。小さい頃は、病弱でインフルエンザで死にかけた経験や、喘息での入院を繰り返すなど、多くの人に心配をかけて育ちました。


両親は税理士の父と専業主婦の母との間で生まれ、3歳上の兄と3歳下の妹との5人家族です。父の仕事上転勤族だったので、札幌と地方を行き来しながら、僕が小学4年生の頃ににマイホームが完成し、それからは現在23歳になりましたが、ずっと札幌に住んでいます。


正直小学3年生以前の記憶は殆どありませんが、覚えている記憶は、両親とも自分が絶対的に正しいと思っているので、否定されたことや怒鳴られた思い出しか覚えていません。


エピソードとして、僕が学校の先生に「親が大半間違って覚えている事を今日話すから、教えてあげて」という宿題がありました。


両親に、「お父さんも、お母さんも、こう言っていると思うけど、実際それは間違いなんだって」と両親に伝えたところ、全否定された記憶が思い出としてあります。


その他、親に意見を言うとお前は何様なのだと言われた事、そして、口論になるとすぐに家を出て行けと言われた記憶。


とにかく寂しい記憶や、怒鳴られた記憶、そして恐怖の記憶しかありません。


そして、僕が15歳になり中学3年生で受験生で志望校を決める時に決定的な事件が起こりました。


僕が志望していた高校を強制的に変えられ、僕の感情を100%無視をして、行きたい高校すら受験させてもらえないという出来事がありました。


自分の感情を100%親によって殺されるという経験はそう経験するものではないと思います。


僕が怒鳴っても、泣きわめいても、何をしても聞き入れてもらえず、親という権力をフルに活用し、僕の心を骨の髄まで殺しました。


この、感情を殺されるという経験は、肉体の死と同様に人間の人生設計に大きな影響をあたえることはいうまでもありません。


そして、僕は人生に絶望し、この結果になったのは、親のせいだ、そして日本国という国が悪い、そして権力者を絶対的な悪だと思うようになり、将来的には破壊しなければならないと思うようになりました。


典型的な危ない思想に行き着いた僕ですが、性格は真面目そのもので、大学受験に必要な調査票には、クラス1の努力者と書かれたことや、クラスの委員長を務めたこと、そして、典型的なアダルトチルドレンのケアテイカーの性質を持っていました。


※アダルトチルドレンのケアテイカーの性質とは、まず、アダルトチルドレンとは、機能不全家族やアルコール依存症の親を持った子供が、成人してからも心の傷をかかえている状態を言います。


その中でも、ケアテイカーとは、周りの状況を的確に把握し、周囲の役に立つように頑張ったり、困っている人を放っておくことが出来ないなど、人の為に尽くしたりして、自己がない人のことを言います。女性では、ダメンズに尽くして結局は捨てられる人などは、このケアテイカーにあたる人が非常に多いです。


そんなわけで、真面目なのに、その裏ではいつテロを起こしてもおかしくないくらい破壊的な思考を持ちながら、高校生のときは過ごしました。(決してグレることもなく、ヤンキーでもなく、学校の成績はクラスでトップ5に入るくらいの学力でした。)


高校生のときは、権力者は嫌いということは思っていましたが、国会議事堂に飛行機で突っ込むとは言っては、いなかった気がします。


結局月日は流れ、何の事件を起こすことなく、高校生活が終わり、大学受験でも現役の時、そして、1年間浪人しても自分のやりたいことが定まらず、地元の学費が国立並に安い、夜間の学部もある大学に通うことになりました。


大学受験浪人生のときも、自分のためではなく、親の期待に答える為(親に何かを言われないようにするために)に毎日勉強するということを繰り返していたので、偏差値もあまり上がることはありませんでした。


具体的には、凄い人間になっていないから自分は愛されないんだという感情が根幹にあったので、凄い人間=沢山お金を稼ぐ人、そして、弁護士、医者、パイロットといろいろ考えた中で、パイロットには興味があったので、パイロットになろうと当時は思っていました。


そして、もしパイロットになることが出来たなら、日本中が誰もなし得たことがないテロを起こすことが出来ると当時思い、国会議事堂に飛行機で突っ込むと考えていたのではと、今になっては思うことがあります。


絶望から、権力者に対する憎悪(特に親)が妄想へと膨らみ、日本という国が悪いということを日に日に考えていました。


決して人を殺したいわけでもありませんでした。ただ、今のシステムの中では僕のような不幸な人がまた生まれると、率直に思っていました。


ここまで、何も良いことがないような人生を過ごしていますが、僕は大学1年生の6月くらい(2013年6月)に出会った書籍で、人生を変えるような衝撃的な体験をすることになります。


3ネットビジネスとの出会いが自分の人生の光へ




 僕は、大学受験に失敗し、なんとなく心が病んでいる時期がありました。


パイロットには、大学の単位を習得して航空大学校に行けば良いと思っていたので、なんとなく大学に行っていたこと、そして、それがだめなら、高校生の時から公務員は安定しているからと、


親の影響で、なんとなく教師になれば良いと思っていたことがあったので、教職をとって、中学校か高校で、社会科の授業を教えれば良いなと思っていました。


しかし、2013年の6月、インターネットビジネスでクビになりながらも、副業で1億円の収入を年収であげているという人の書籍を読んで、僕の人生は100%変わりました。


僕の人生の中で、起業する人は特別な才能が必要で、僕なんかの凡人が到底出来るはずがないと思っていました。しかし、インターネットビジネスは小資金から始められて、誰でも年収1億円稼ぐことが出来る可能性があると言うことを知り、


僕に、人生で始めて起業するといった選択肢が始めて心の中で芽生えました。


インターネットビジネスで会社に頼らず、自分の力でお金を稼ぐことはもちろんですが、マインドセットを鍛えることが非常に重要で、このマインドセットを学ぶこと、


特に、自己啓発の本などを読んで、愚直に実行した結果、僕がテロを起こすと言う過大な妄想はどういうことだったのか、そして、今までの経験は全て自分が引き寄せていたことを知りました。


そもそもですが、人間は不幸になるために行動する人は1人も存在しません。


たとえ、殺人犯であっても、性犯罪者であっても、普通の人であっても、多額の借金を背負った人でも、行動したことに対して、善(為になること)の行動しか基本的に行動しません。


僕の場合は、人を殺したかったわけでは決してなく、ただシステムが変われば、世の中は良くなるのではとただ単純に考えていました。


そして、更に親や家族さえいなければ、自分は幸せなのだと思っていました。


日本の首相を暗殺すれば、日本という国が変わらざるを得なくなるのではないか?


そして、何故このような前代未聞のテロが起きたのか?真面目と言われ続けた人間がこのような事件を起こすことで、大きな社会問題にすることが出来ると思いました。


そして、最終的には親への復讐をすることが出来ると思っていました。


話は戻りますが、社会が良くなると言った点だけを見れば、僕の思想の中では、それは善のことであり、為になることだと思っていました。


先程も例に上げましたが、殺人犯もあの人さえいなければ、人間関係が円滑になり自分は幸せになれると思って人を殺めます。


性犯罪者も自分の快楽の為になる行動、それは、性犯罪者自身の為になること=善の行動ということが出来ます。


また、多額の借金を背負った人も、起業して、会社などを作り人々に価値を提供し良いものを世の中に提供したいと思って行動します。その行動=善の行動です。


結局、失敗して多額の借金を背負った場合でも、その最初の心は善で溢れた行動です。


結局は、どんな人でも善の行動しかしません。


それが、自分だけがWINの場合や、自分と相手だけがWINの場合は犯罪の場合もありますが、


自分も相手も、そして世間的にもWIN。


WIN-WIN-WINの行動をすることが出来れば、誰もが幸せになることが出来ます。


7つの習慣という本で、WIN-WINの関係になることをすれば良いということが言われていますが、


この論理通りにいくとすれば、麻薬の販売者と購入者はどちらもWIN-WINの関係を結ぶことが出来ていますので、WIN-WINだけでは足りないと僕は思っています。


どの行動も、誰かのWINの為になっている、しかし、自分だけWINの場合は犯罪になる可能性もあるので、決して行ってはいけないということが出来ます。


これは、全て自己啓発を学んだことで僕が身につけたことであり、テロをするということは、自分だけがWINになる行動なので、決してやってはいけないと、自分の中で納得することが出来たと同時に、犯罪者の気持ちも理解出来るようになりました。



また、違う自己啓発として、過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来しかないという自己啓発があります。


僕たちは、あの人さえいなければ、自分は幸せになれると考えがちですが、そもそも、自分と自分の未来しか変えることが出来ないので、まずは自分を変えなければなりません。


そして、人間関係において仲良くするかしないかは、自分が決めることであって、もし合わない人間関係であれば、切っても良いということを学びました。


他人と人間関係を結ぶかはあなたの課題なのだから。


たとえ、家族というコミュニティーでも合わない人間関係であれば切ってしまっても問題はないと考えれば、かなり家族との人間関係で困っている人は楽になります。


家族と絶縁したと言うと、世間から非難されそうですが、相手が自分をどのように評価するかは他者の課題であって、自分が介入出来るものではありません。絶対にありのままの、家族が嫌いというあなたを受け入れてくれるひとは存在します。


自己啓発の例を幾つかあげましたが、僕は様々な自己啓発を学んだことで、本当の善の行動をしようと思った事、そして、自分と自分の未来しか変えることが出来ないのだから、自分の幸せ、そして多くの人の幸せの為に行動しようと思いました。


決して、学校でも、そして家族というコミュニティーでも知ることがなかった正しい自己啓発が、僕の運命を変えたと同時に、多くの人を幸せにすることが出来るきっかけとなると僕は信じています。


題名にある通り、僕は社会を良くしたいと言う善の行動から、テロをするという妄想をしていました。


しかし、それは正しい善ではなかったことを知り、本当の善を自己啓発によって知ることが出来たので、自己啓発=最強、そして、人生を変えるかけがいのないものだと思っています。


4これからの渡辺正実のビジョンは!!


 これからの、僕(渡辺正実)のビジョンと起業家として、どのように生きていくかですが、本当に多くの人が、自分の人生の主役は自分だということを再認識し、人生に希望を持ってもらえるような活動をしていきたいと思っています。


事業のプランの一つとしては、今まで通りインターネットビジネスに関わり、お金の稼ぎ方を教えて、金銭的に困っている人を救う活動をする事。


もつ1つは、ウエディング関連の仕事につき、現在のテンプレート化された結婚式に、少しのイノベーションを与えられるような活動をしていきたいと思っています。


そして、最終的な壮大な目標ですが、ベーシックインカムのような全国民が働かなくてもお金が支給させるような仕組みを作り上げ、現在の破綻が確実な年金システムからの脱却が出来るようなシステムの開発と実現をすることが、僕の目標としてあります。


多くの人が人生に疲れていたり、心の底から主役と思えることができづらい現代で何が出来るのかはわかりませんが、現在23歳、2017年3月31日を持って大学生の肩書がなくなり、本当の意味で起業家として生きていく渡辺正実として、これからも精進していきたいと思います。


僕は、僕の家族に生まれなければ存在することは出来ていないので、僕を産んでくれたことに対して、非常に感謝しています。


そして、日本で生まれたこと、そして、家族の問題を抱えている家で生まれたからこそ、僕にしか救えない本当に多くの人がいると思います。


その点に関して、非常に運が良いと思っていますし、10代のうちに人生を変える書籍に出会えたことは、非常に運が良かったです。これからも、多くの人と出会い、可能性に満ち溢れた世界を精一杯生きていきます。


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