ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し4

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名古屋に来て変わった事。ゲーム友達からセフレにめでたく昇格。

チーーン(涙)

ニートからフリーターへ…。

それでもゲームは相変わらず毎日していたし、月に2回位は私の家に彼がご飯を食べに来てくれていた。

チームには私と彼の関係は秘密にしながらオフ会もしていた。

彼女に昇格する事なく1年が過ぎようとしていたが、それでも私は幸せだった。

しかし、その細やかな幸せは長くは続かなかった。

彼は元ホストと言う職業柄、恋愛や女の優先順位が非常に低く、自分で中古車屋をやっていたので何よりも仕事優先だった。

365日休む事なく働いていた。

仕事以外は趣味(ゲームとバイク)優先。

たまーに彼女、ごくたまーに私。

ゲームには熱いのに恋愛に関しては、ありえないほど冷めていた。

バツ1で元嫁に激しく束縛されていた経験もあって詮索される事を異常に嫌がった。

だから私は、絶対に彼女の事も彼の事も一切何も聞かないと心に誓っていた。

まして自分達の関係を白黒ハッキリさせる事なんて出来るはずもなかった。

名古屋に来て1年、気が向いたら働きゲームしかしてなかった私には話せる友達がいるはずもなく、どうしようもない寂しさや孤独感に苛まれる日も多く、とうとうチームの1人の女の子に彼との事を話してしまったのだ。

話してから1ヶ月くらいたったある日、その子は付き合っていた彼氏と別れ話になったらしくお酒と眠剤を大量に飲み精神がおかしくなって私に電話して来た。

「みんなうまくいかなくなればいい!私があなた達の関係をチームのみんなに話したらどうなるかな?」

私は青ざめた。

バレたら彼は、このゲームを辞めてしまう!

そしてチームには内緒にすると言う約束で会ってもらっていたので、絶対許してもらえない!

酔いが醒めた彼女は「ごめん言わないよ。」

と言って来たが女の口の軽さは信用出来ない。

彼女の口から、みんなに伝わるならいっそ自分から…

私はチームのみんなに全てを話し、彼が悪く思われないように私が一方的に追いかけてるだけで彼は相手にしてくれていないと関係だけを言わなかった。





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