(1)【 深刻ないじめにあっている子供と関係者へ】泣き寝入りしない戦いかた、具体的な対策 ・解決法 をお伝えします。その1

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いじめを野放しにする「学校」「家庭」「社会」を改革するため、この記事をリリースします。

この記事は、単なる「いじめ」問題の考察にとどまらず、具体的な戦い方、加害者生徒を許さない、逃がさない方法についてまとめてあります。


つい最近も横浜の学校で「福島県から避難してきた男子生徒への恐喝いじめ事件」がありましたね? それより少し前にも、中学生が起こした「5,000万円恐喝いじめ事件」なんてものもありました。これを「いじめ」なんて軽い言葉で片付けるから「子供が起こしたプチ犯罪」みたいに聞こえますが、よく考えてみてください。


これは一般社会に照らしても極悪非道な、逮捕されて何十年も刑務所に入れられる事件です。もはや、いじめとはそういうレベルに達している社会悪だと思った方がいい。放置してはいけません。あまりにもタチが悪い首謀者は子供といえど捕まえて、教育し直さねばなりません。徹底的に!



ボクの通った高校は、いわゆる「暴力学校」で崩壊寸前でした。

その中でリアルな現状を見てきました。ボクは「いじめっ子」でも「いじめられっ子」でもありませんでしたが具体的な問題解決ができない無力さを歯がゆく思っていました。


なので、どうすれば解決できるかについてずっと考え、文献を読み、自分の見てきた環境と照らし合わせ「こんなのは現場を知らない評論家の意見だ」「これなら使えるかも」と何十年にも渡り調べ続けた結果、最も効果的な解決方法に行き当たりました。



この方法を使えば、絶大な効果があります。


今、過酷ないじめに悩んでいる本人、そんなもがき苦しむお子さんを持つ親御さん、さらには親にも学校にも地域にも守ってもらえない子供を救いたいと思っている方の目に止まればいいな、と思いつつ本稿を書きました。



犯人たちが、追い込んで苦しめて楽しんでいる、と思っている子供の側から、強烈なカウンターパンチをお見舞いして逆にいじめ首謀者を追い詰めることができれば、どれほどの効果があると思いますか? そんなことを日本全国の「いじめ」が蔓延している学校でやったら。いじめを育んでいた空気が壊れます。


うかつに「いじめ」なんかやろうものなら簡単に補導され、首謀者が施設に入れられるようになったらいじめは激減するでしょう。「いじめられている側が、力を持つ」のです。とはいえーー


こちらが暴力を使うのはダメです。それではいじめ首謀者と同じレベルに落ちてしまいますから。これからお伝えするのは、非暴力だけど、社会のしくみを使っていじめを撲滅する方法です。




いじめの無い世の中、なんて口先だけでスローガンを唱えていたってやって来ません。具体的な行動ーー




いじめには、こう対処すれば良いのだ、と多くの方が知り、実行すれば必ず近い将来「いじめ」の無い学校が増えるでしょう。その方法について、解説していきます。




ひどい、いじめに苦しんでいる人を、日本の学校からなくすため、この記事の拡散をお願いします。本当に悩んでいる関係者の元へ、届けたいのです。


今の いじめ と、昔の いじめ は違う

「いじめは昔からあった」


と言う人がいます。


「いじめを乗り越えて強くなる」


と偉そうにほざく人もいます。




今の社会問題である「いじめ」に対する認識がまるでなく、自分の経験だけで事態を甘く見て、たわごとを言う おとな達。そのおめでたい考えが、どれほど現実と乖離(かいり)しているかをわかるべきだと思います。




今のいじめは、昔のいじめと違います。




このことが認識できないと、いつまでも「おとぎ話」の中のできごとを話し、いじめられている子供を ただただ失望させるだけのことしか言えません。自分だけ安全な所にいて、戦場で戦っている子供達にアドバイスしている積もりになっている馬鹿なおとなを見るたび「ほざくな!」と怒りがこみあげてきます。




現代のいじめ、とは。




いじめる側 対 いじめられる側




では、ありません。


陰湿で巧妙、ストーカーのようにつけ狙い、恐喝、暴行、強制的な性行為。自殺への追い込み、殺人までもが行われる凶悪犯罪と同じなのです(新聞や雑誌、テレビでしょっちゅう そういう事件を見かけますよね? あれはごく一部が表面化したに過ぎません。表に出ない悪質なものもいっぱいある)




今のいじめは「集団リンチ」なのです。




いったんターゲットにされると、徹底して孤立無縁となり、クラス中一人も口をきいてくれない状態になります。ターゲットが転校したり自殺するかを賭け、ゲーム感覚で追いこんだり24時間携帯メールでストーカー的な「精神的に参るメッセージ」を執拗に発信してきたりします。悪どいのです。子供のずるさが最大限に発揮されたものが 現代の「いじめ」です。


ターゲットとなった 1人を集団で、大勢でいたぶる、という人間として最も醜い姿。卑怯で、クズで恥知らずな行為が「いじめ」です。これは「独裁国家の支配者と国民」の構図に似ています。支配者はやり放題で、国民は常にビクビクしていて国王の顔色をうかがい、ご機嫌をとろうとします。身を守るために。


国王は気まぐれに、いけにえを選びもてあそびます。国民も一緒になって「いけにえ」を攻撃します。自分に火の粉がふりかからないようにするためです。




もし、あなたがこういう「いけにえ」の立場になったら、どうしますか?




戦えますか? 1人で。世界中があなたの敵。あなたはたった1人で痛みに耐え、戦うのです。そんなこと、おとなだって無理なのに・・ それでもまだ、




「いじめを乗り越えて強くなる」




なんて たわごとを言える おとな がいるんでしょうか?



いじめ の解決には、有能な第三者を介入させる

このように陰湿でずるがしこい「いじめ」に対して、当事者だけで解決しようとしても、うまくいきません。プロフェッショナルで信頼の置ける第三者を助っ人に呼ぶのです。誰にお願いするのか? どうやって?


具体的な方法はのちほど詳細に解説しますのでご安心ください。誰にでもできる最も効果的な方法です。今は「いじめの解決には、有能な第三者の力が必要である」ということを、わかっておいていただければ結構です。


そして、これから解説していく方法を使えば「いじめの悩み」は必ず解決します。ですから最後まで、真剣に読んでくださいね。それから覚悟を決めて行動を起こすのです。




戦いの準備を始める前に、敵は誰でどういう構造になっているかを知る必要があります。いじめは非常に多くの人が複雑にからみあって生み出される「現象」なのです。解決の具体的な行動に進む前に、抑えておかなければいけない知識について解説します。敵を知り己を知れば百戦危うからず!



弱いから いじめ にあう、のウソ

『ドラえもん』のジャイアンとノビ太のような関係を連想して、いじめを軽くとらえている人は認識を改めてください。

いじめとは「強い者が弱い者をいじめる」という考え方は間違っています。どらえもんは、もともと昭和初期の頃の物語であり、当時は確かにジャイアンのような腕っぷしの強い「いじめっこ」と、ひ弱な「のび太」のような関係性がありました。しかし現代のいじめが当時と決定的に違うのは、




強い1人 が その他大勢をいじめる のではない、




という事実です。


のび太をいじめるジャイアンは、1対1のいじめです。せいぜい スネ夫がはやし立てる程度。ある意味正々堂々としています。




しかし今のいじめは、必ず集団で行われている。


クラスぐるみで一人を追い込んでいきます。




卑怯で卑劣なやり口です。集団が1人をリンチにかけるのです。恐ろしい話です。


だから、弱いからいじめにあうのではなく、大勢で攻撃してくる卑怯な連中のターゲットにされたから、いじめにあっているのです。運が悪かっただけ、変な連中と出会ってしまっただけ、という悲劇です。




こんな状態の中で、子供だけで。たった一人で闘うなんて無茶だと思いませんか?




いじめは多勢に無勢。数が圧倒的に違います。


「みんなでやれば怖くない」と暴走している集団に、一人でがんばっても限界があります。たいへんな危険も伴います。


たった一人で40人を相手に闘わねばならないとしたら、残酷です。それでも「いじめを乗り越えて強くなれ」と言えますか?




一歩社会に出ると、暴力は警察が助けてくれます。ケガをすれば、救急車が来て、病院が治療してくれます。恐喝されたら、弁護士がサポートしてくれたり、裁判所に訴えることもできます。そうやって大人は、たくさんの助けを借りて生きているのです。


でも、いじめられている子供はーー


どんなひどいことをされても助けてくれる人がいません。たった一人で多勢に立ち向かい、心も体も傷だらけです。






孤立無援




どんなに強い人間であっても、クラスぐるみでいじめが始まったら、一人ではどうしようもありません。



だから、子どもがいじめられていると感じたら、親や周りの大人が、なるべく早く介入し救ってあげることが必要なのです。



ーその2へつづくー

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Ikematsu 【kaz】Yoichi

株式会社 ジーニアス インターナショナル という貿易会社をやっています。 会社経営とバンドマンの二足のわらじ。ロックンロール社長です^^どちらも手を抜かず、音楽とビジネスの融合を目指しています☆

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