息子が不登校になったら、親父の悩みが解消した話その4

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そんなある日

そのウクレレ教室で、クリスマスのイベントがありました。

そのイベントがやたら楽しくて、その夜は眠れなくなり

翌日の早朝、近くの公園でウクレレを持ってそのまま一人ライブを開催しました

その気持ちいいこと!

年末の早朝は相当気温が低く寒かったのですが

自分の中が熱気がありすぎて、いてもたってもいられない状況になっていました。

また、不登校について書いた本にも出会い

子供の願いは「親が楽しむこと」と書いてあり

半信半疑でしたが、実験で

「親が楽しんだら、子供がどうなるか?」

を実践してやれ!という気持ちになりました。

ある意味、不登校に対するネガティブさがポジティブな

受け取り方に変わってきました。

また、ある日

そのウクレレ教室のイベントで、卒業式にゲストで呼ばれ

卒業生のための演奏をさせていただく機会があり、参加してみました。

その帰り、打ち上げで参加メンバーの自宅で飲み会があり

行ってみたら、思っていた以上に楽しい雰囲気で

いつの間にか

「人見知り」ではない自分になっていることに気がつきました。

自己イメージがはっきり変わった感じがしました。

関わる人によって、それだけイメージが変わることを実感したのでした。

そんなある日

ネット上で、業界の大物が主催するありえない「人生変身プログラム」が

始まりました。

とりあえず、参加してみてたら約1000人近い人がそのプログラムに参加

されていました。

その中で、自分の視野の狭さに気がつきました。

逆に言うと、視野が広がると今まで問題だと思っていたことが

ほんの些細なことだったように感じるんです。

まさに「Every little Thing」でした。

今では、息子は無事中学校を卒業させてもらい

高校生として、がんばって生活しています。

父と息子のコミュニケーションはまだ、スムースではありますが

それは、たんに反抗期的な誰にでも起こる範囲のことと認識が変わって

あまり不安ではありません。

心の声が、「どんな自分も愛していいんだ。」

って教えてくれて

すごく自信が出てきました。

そして夢が出来ました。

それは、この実話を絵本にして、いま

「自分がわからない」と不安と孤独で、もやもや苦しんでいる人

特に子育て中のお母さんに紹介したいのです。

未来は今創られるから。

同じような人生を次世代に垂れ流さないように

ここでストップしたい。

そして、その本の読者同士でコミュニティーが創れば

いいなと思っています。

そんな役に立てれば、自分の平凡人生も

誰かの役に立つかな?と思います。

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k ヨシロー

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