動物が人間に与える癒し効果を考える

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僕が高校生の時、嫌な事があったら真っ先に行く場所。それは実家の猫達と触れ合う事です。猫に限らず動物の癒しパワーって絶大ですよね。反抗的な僕の態度をなだめる為に再度飼い始めたのがきっかけです。母も猫達に癒されて、当初2匹を飼う事に嫌がっていた父も癒しパワーに負けて今ではデレデレしている。村上豊彦の実家には絶対必要な2匹となりましたが、動物の絶大な癒しパワーは一体何なのでしょうか?


古代エジプトではネズミ駆除の為に猫が飼われていた事がよく記載されている。更に古い付き合いの家畜達もペット同様に癒しパワーを発揮していたと思う。一番古い人間が動物を飼育していた話は石器時代(3万年前)のホラアナグマの飼育跡が最古のようです(餌を上げるなど飼育していたのかは不明です)


また狩猟がメインの生活だった人間達はオオカミ達を狩りに使役する事、そして生け捕りにした牛や羊、ヤギ、ニワトリや馬などを家畜として飼育が始まり、狩猟の問題が無くなると人間達は農耕を始める文明に突入します。そこで悩まされるのがネズミ等の害獣です。猫を飼い始めたきっかけです。

僕等の祖先も狩猟や害獣駆除だけでなく犬や猫を見て癒されていたのかもしれません。


犬と暮らした方がストレスは無い為に長生きすると言われているそうですが、2013年の実験で高血圧の人が犬と暮らすと血圧が低下したという研究結果が報告されています。


精神を癒し健康的にしてくれる動物達。そこには言葉は喋れないけど仲良くなりたいという姿勢がストレートに伝わり、見た目の可愛さが合わさり絶大の癒しパワーが発揮するのだと思う。また人間同士のコミュニケーションが難しくなっている時代だからこそ、裏切らない、ストレスが発生しない、お互いに純粋で仲良くいられる癒しパワーを絶大に増しているのだと思う。


村上豊彦の反抗期から飼い始めて、家族全員がここまでメロメロになるとは本当にペットは凄い力を持っています。

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村上 豊彦

村上豊彦(むらかみとよひこ)です。猫好きとして周りに知れ渡っているただの学生です。

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村上 豊彦

村上豊彦(むらかみとよひこ)です。猫好きとして周りに知れ渡っているただの学生です。

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