猫の花粉症!?シロの苦悩

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去年の今頃、実家に帰り二匹の猫達と戯れようとしたら・・・シロが「ブシッ!・・・ブシッ!・・・・ブシッ!」とくしゃみを連発。村上豊彦の両親にシロが風邪を引いたと伝えに行くと母が「花粉症みたいなの。だから着替えてから遊んであげて」と言われました。猫が花粉症ってなんかおかしい気もしますが、重度の花粉症である友人が死にそうな顔で「花粉をばら撒く行為はテロだ!今すぐ共謀罪で杉を逮捕しろ!!」と言っていました。


その為、家には強力な空気清浄機が去年から置かれてシロの花粉症を抑えているようです。花粉症は猫にも犬にも起こりうる症状の為注意が必要です。実家の猫は2匹共家猫で飼われています。それでも二匹共外に出たがるため玄関やベランダを行ったり来たりする習性があります。「ブシッ・・・!」と玄関から聞こえ、またベランダの窓から聞こえてきます。空気清浄機から離れてくしゃみを繰り返すシロは花粉症の自覚が無いのでしょうか?


それに比べて相方のクリは相変わらず元気でやんちゃし放題。そのやんちゃで花粉が舞いシロがまた「ブシッ!」とくしゃみを始めます。いつもきれい好きで大人しいシロですが、この時期はくしゃみを連発します。


猫の花粉症はまだ不明点が多いようなので人間とは違うと思いますが、ここで人間の花粉症のメカニズムをおさらいしていきます。花粉が鼻の穴に入るとリンパ球が花粉を異物か異物では無いのかを判断します。ここで異物と判断されると、くしゃみや鼻水、目に付いた場合は涙で花粉を追い出そうとして花粉症の症状になってしまいます。恐らく猫も全く同じようなリンパ球の働きをしているのだと思います。


猫にはマスクや化学繊維の衣服は着けられません。空気清浄機やこまめなブラッシング、嫌がるけどシャンプーをしていくと予防ができるようです。シロには可哀想だけど村上豊彦はシロのくしゃみ聞きに行かなければ今年の春を迎えられません!

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村上 豊彦

村上豊彦(むらかみとよひこ)です。猫好きとして周りに知れ渡っているただの学生です。

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村上 豊彦

村上豊彦(むらかみとよひこ)です。猫好きとして周りに知れ渡っているただの学生です。

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