筋トレと入浴を上手く使いこなそう!

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ジョギングや筋トレをした後、汗をびっしょりかいてしまい、一刻も早く温かいお風呂に入って不快な感じを拭い去りたいと思う方は多いと思います。しかし、暫く経ってから入浴をした方が良いと知っていますか?今日はトレーニングと入浴に関する話を阿南英樹がしようと思います。筋トレやジョギングをした後、身体が火照った状態になっています。これは体中の筋肉が炎症を起こしている状態です。この状態で身体を温めないで冷やした方が筋肉の回復に繋がるようです(ぬるめのシャワーだけで汗を落とすぐらいでしたら問題は無いそうです)。運動後は身体(筋肉)を冷やしてから入浴やサウナ等に入る事をお勧めします。


またトレーニング後、身体を十分冷やした後に入る入浴やサウナは筋肉の疲れをより効果的に癒してくれます。トレーニングをした当日はぬるめのシャワーで我慢して、翌日(24時間後)に温かいお風呂に入浴をする事で筋肉の回復を促進させるため、効果的のようです。


では入浴後に運動をしてはダメなのか?実はストレッチやヨガ等の柔軟運動が効果的になります。身体の固い方は痩せにくいという話を以前いたしましたが、身体が柔らかい方は固い方に比べて血流の流れが良く痩せやすい。お風呂に入ると体中が温まり血行が良い状態になります。温まった状態で柔軟やストレッチをする事でより血行を促進させて柔らかい身体を作り、更に痩せやすい身体を作れるメリットが沢山有ります。


筋トレを行う事で筋肉の炎症が起きます。温める事を避けて時間を空けて(筋肉を冷やして)から効果的に筋肉の回復を行えます。またお風呂に入る事で、解された身体をストレッチや柔軟をおこなう事で疲れにくく、痩せやすい身体を作れたりします。一見トレーニングと入浴にはデメリットが有ると思われがちですが、そうでは無くトレーニングやストレッチ効果を更に効果的にする入浴の仕方が有るという事を覚えておきましょう。

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阿南 英樹

阿南英樹の肉体改造の知恵袋。筋トレや食事療法などいろいろ学び駆使して30代を乗り切っています。

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阿南英樹の肉体改造の知恵袋。筋トレや食事療法などいろいろ学び駆使して30代を乗り切っています。

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