3人の子育てしながらの医学部受験

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30代半ばにさしかかり、ようやく結婚した私はどうしても医師になりたくて結婚と同時に医学部受験を始めました。


当時薬店の仕事もしながら夜は小さな個人塾に行きながら、数学が大の苦手だった私は分数から数学をやり直しました。当時は国公立大学しか受験を考えておらず、センター試験の内容も全て一からやりました。

主人も受験し九州大学に入学したため福岡に移りそこでは初産では流産しましたが第一子が誕生しました。

しかし、受験は諦めずやり続けました。

主人の転勤で苫小牧に移りましたが、第二子が誕生した翌年にようやく医学部に合格しました。

まだ0歳だった長男を連れて、当時3歳だった長女と海を渡り医学生としての第一歩が始まりました。

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私もママですが、子どもはまだ1人です。3人抱えて、医学部はとても尊敬します。続きお待ちしています。

ありがとうございます。正直手抜き育児、家事ばかりですが、そう言ってくださってとても励みになります。

もうただただ感動と尊敬しかありません。
こんな大変な思いをしてまで夢を実現させて、その信念を貫いた強い意志に
驚くとともに、こういう本当に医師になりたくてなった方は良い医師になると思います。
偏差値がたまたま良かったしお給料が良いからという理由だけで医師になった方は
患者の心に寄り添えないサラリーマン医師になると思います。
貴子先生は患者目線の素晴らしい医師になると確信しています。

上野さん本当にありがとうございます。そう言ってくださって何よりの励みになります。
患者さんとの様々なつながりを大事にして、本当の姿に戻れるように、希望を持てるような医療をしていきたいと考えています。
これからもどうぞよろしくおねがいします。

前島 貴子

挫折を繰り返し、3人の子育てをしながら7年かけて医学部に合格した主婦の頑張る女性への応援メッセージ

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前島 貴子

挫折を繰り返し、3人の子育てをしながら7年かけて医学部に合格した主婦の頑張る女性への応援メッセージ

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