第5話 メキシカンおばちゃんと愛を探す!【小児科ナースが天国に行った子どもたちと地球2周半、涙の奥に見えたとんでもなく輝く世界*(人生観が変わるお話)】

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第4カ国目メキシコ

どんでん返しの幸せ!!



メキシコの西海岸で海ガメ保護のワークキャンプをするために、メキシコへ飛んだ。


とにかく、可愛い雑貨に!可愛い街並みに!可愛いメキシコ人!可愛いの連続の国、メキシコ!!!


地図にも載っていない、メキシコ人ですら知らないような小さな村への行き方は、私どころか誰も知らなかった。


「ここはどこ?どうやったら行けるの?どうしたらいいの?!」を何度も繰り返し、2日程かけてとにかく西を目指すと、多くの人達の協力によって奇跡的にも最終目的地へ到着することができた。



今思うと、世界中どこでも行きたいと思った場所には(たとえ住所もわからなくても)、必ずたどり着けた。世界中で迷子になっては調べたり人に聞いたりしながら目的地を探し出す、旅を通して、地球をまたにかけた謎解きゲームをしていたみたいだった!



目の前に広がる壮大な海、ヤシの木で作られた小さな小屋、次々と集合ビーチに集まる仲間たちは、私の心にまた抑えきれないほどのワクワクをもたらした!


「今回の参加者はメキシコ人が多いから公共語はスペイン語ね、まりこもスペイン語のいい勉強になるからがんばって!」

メキシコ人8人とフランス人1人と私、早速、意味不明のスペイン語で全ての物事が進むという、とびっきりのサプライズからスタート!!


Wifiもスーパーも無い、電気も最低限。暑くて虫は沢山。


でも、目の前には海が広がり、夜になると満天の星空と多くのウミガメが出現する。


コンビニも売店も無いので、日中はヒッチハイクで隣町まで買い出しに行く。



ウミガメは夜になると海岸に来て穴を掘り、一匹につき60〜150個くらいの卵を産む。その卵を安全な場所に埋めなおして、子ガメが産まれるまで50日前後の間保護をする。


昔は月明かりを頼りに海へ行くことができた子ガメ、今は民家の明かりの方へ行き、鳥や一部の人間に食べられてしまうため、産まれたらすぐに保護をして海に放流する。



綺麗な星空の下で、流れ星を見ながら作業をする。産まれたばかりの子ガメは手のひらに乗るくらいに小さくて、すごく可愛い。



2週間のワークキャンプの予定が、泥棒と毒蜘蛛のおかげで4日間で終わった。途中お腹を壊し、一夜にして20回以上、ヤシの木で作られたドアの壊れたトイレに通いつめていた私にとっては、少し嬉しい出来事であった!


トイレのドアが壊れていたおかげで、夜には用を足しながら流れ星ホタルも見えた。蚊に155カ所も刺されたのは人生で最高新記録!激しい下痢は、カモミールティーと売店に売っていた謎のピンクのタブレットで無事におさまった。


早く終わったワークキャンプの残りの日々は、みんなでメキシコ北中部を旅することとなった。空き家を大掃除して、数日間そこに寝泊まりをしながら、みんなで作戦会議。


まるで子どもの頃に戻ったかのように、ドキドキワクワクしながら計画を立てた。



数日前には想像もしなかった事態。言葉も国も宗教も育った環境も違っても、人と人として何の違和感もなくみんなと通じ合える事が嬉しかった!!


6月のメキシコは、日が暮れるのが毎日20時頃。明るい音楽を聴きながら、日没後まで陽気なメキシコ人と観光や買い物を楽しんだ。時には100種類以上あるテキーラの助けを借りて、そんな喜びを全力で味わった。



【メキシカンおばちゃん
           まるーの涙】

ワークキャンプのメンバーの一人に、誰よりもパワフルで大きな声で笑っていたメキシコ人のおばちゃん『まるー』がいた。(まるー:上記写真の真ん中)


50歳の彼女は、25年間寄り添った旦那さんに「僕は君のことを愛しているけど、そろそろ自分の夢を一人で追いたいんだ。許してくれ。」と、突然離婚を告げられ、泣きながら住んでいた家も家具もすべて売り、気分転換にこのワークキャンプに参加したのだった。



「帰る場所がない」と涙を浮かべるまるーは、私の旅についてくることになった。





目的地は、まるーの故郷のチアパスという街。





———「ねぇまりこ、愛ってこんなにあっけなく

    消えるものなの?」





まるーの切実な疑問が、私の頭の中をぐるぐる回った。




愛って、なんだろう!!!





【旅の始まりの恋】

その時私は、久しぶりに恋をしていた。旅の初めの方に出逢った、とある日本人の旅人に。4年ほど付き合っていた彼と別れてから、約2年ぶりの恋だった。


それは、心が少し苦しい恋だった。大概そういう恋は実らないみたいなんだけど・・当時の私は、可能性を信じていた。相手の中に見えた愛情が、これからもずっと続いていくことを密かに願っていた。だから、まるーの気持ちが少しだけわかった。





【愛はどこにある??】

まるーとの旅の前に、まるーのお母さんに会いに行った。まるーのお母さんは小柄でおしゃべりで、とっても愉快だった。


スペイン語が堪能じゃない私にもたくさん話しかけてくれて、いつも最後に「あら、あなたがスペイン語をあまりわからないこと、またすっかり忘れてたわ!笑」で締めくくる。



おばあちゃんは数年前に病気で旦那さんを亡くしていた。子ども達も巣立ち、今は一人で大きな家に住んでいる。


「私もこんなところに一人で住んでいるのは、寂しいの。できれば私もあなたの旅についていきたいくらいなの!」と泣きながら伝えてくれた。



日本食を作ったり買い物に行ったりメキシコのご飯を作ってもらったりテキーラで乾杯したり、おばあちゃんには1週間ほどお世話になり、まるーとともに次の街へと出発する日が来た。



家に泊めてくれたお礼にと、おばあちゃんにお手紙とエクアドルで買ったお土産を渡すと、おばあちゃんはつたない英語で



「あなたの気持ちのこもったプレゼントが、本当に嬉しかったわ。あなた一人でも、またいつでも遊びに来ていいからね。待っているわ。もう、ここはあなたの家よ。素敵な時間を、本当に本当に、ありがとう。」涙を流しながら、何度も何度も、伝えてくれた。




涙が出るほど、嬉しかった。



おばあちゃんと私の間で、幸せの気持ちがぐるぐる循環した。



そして、おばあちゃんからの愛は私の心の中を、温かく包み込んだ。



誰かに愛してもらうのが愛じゃなくて、”好きや嫌いを越えて、誰かのありのままの存在全てを大切に愛おしく想うこと”、愛はいつでも自分の中にあるんだよっておばあちゃんは私に、そう優しく教えてくれたような気がした。




【突然現れた神のお告げ(笑)】

ヒッピー
「日本にいない今、住民票も抜いている今、何が正しいかは全部自分で決めるんだよ。日本の常識や法律ですら、今は縛られる必要なんてないんだ。正しいことを選ぶんじゃない。

本当に大切なことは何?

自分の目で見て、感じて、考えて、全部自分で判断していきなさい!」

ある日、まるーと一緒に行ったパーティーで、なぜか偶然に出逢ったヒッピーから突然そんなことを言われた。


そして、その旅人は何故か少し怒ったように、続けて言った。


ヒッピー
「神様は、ここにある大きな宝物に気づかせるために、ずっと下のどん底をあえて見せてくるんだ。悲しみや暗闇の、もっと奥を見ろ。そして、何を教えてくれているのか、ちゃんと向き合え。

神様は人を救わない、大切なことを学ばせるために、そこにある愛を学ばせるためにね。」

「か、かみさま・・??」



突然の慣れない言葉に、まるーと私の頭の上には大きなハテナ?マークが浮かんだ。





もっと奥、もっと先・・・





ここにある、宝物って・・・???





じゃあ、今回まるーがこんな体験をしていることで、私はそんなまるーと一緒に居ることで、見えてくる宝物は何だろう?



そこから、私とまるーの、

宝探しが始まった。





2. まるーと私が見つけた宝物


家族で仲良く暮らす人たち、夫婦で歳をとっても手をつないで笑いあいながら歩いている人たち、日常の何気ない日々に溢れる人と人との絆。


私とまるーはそんなたくさんの人たちを目の前にし

「幸せっていいね」「家族っていいね」

「夫婦っていいね」「友達っていいね」

って語り合った。


そして

まるー
「どうして一度好きになってせっかく一緒になったのに、人は別れちゃうの?まりこはどうして前の彼氏と別れたの?気持ちが変わってしまうことが、理解ができないの。」


そんなまるーとまるーの疑問を連れて

様々な村や街を刻んで、メキシコ北中部から南部へ。




メキシコの可愛い街並み

陽気で明るい人々!

街中に響く音楽の音色

街から少し離れると広がる大自然

夜行バスでの大移動

マーケットに並ぶ可愛いお土産

タコスからの腹痛と下痢と熱

美味しいフルーツテキーラ

浜辺で昼間から飲むビール

まるーの涙と笑顔




まるーの疑問も心の傷も

私の恋の行方も

どうにもならなくっても



旅をするたびに

大好きな場所が、大好きな人が

この世界に増えていく喜びを知った。



旅という日常の中でも見える

楽しいことや嬉しいこと

愛し愛されることの温かさ

ドキドキや、ワクワク



悲しくて切ない気持ちは

幸せを知っているからこそ

感情だと気付いた。



まるーの悲しみの奥にあったのは

彼のことを今でも大切に想って愛している

そんな温かい事実だった。




心に素直に




どれだけ感じて
どれだけ愛して
どれだけ泣いて笑ったか





大切なのは

結果でも正しい答えでもなく

そうやって生きること。





そうやって生きているということ。




そして




本当に大切なことは何?

本当に大切にしたいものは何?




問いかけて見えてきたその答えが

教えてくれるもの




それを大切にすると




目の前の経験すべての奥にある

温かい感情に出逢う。




それが

いつか必ず人生の

本物のたからものになる!!!







まるーの人生と共に闘い

まるーのパワフルさに圧倒され

まるーの家族に癒され

まるーから愛の強さと儚さを学び

まるーと共に愛とは何かと悩み

まるーの涙を受け止め

まるーのイビキに耐え

まるーに導かれ

まるーを導いたメキシコでの旅。




どんな色をつけるのかは

どんな答えを出すのかは

いつも自分次第だった。





【まるーの覚悟】

まるーの故郷に着き、まるーとの旅がついに終わろうとする頃、まるーに一つの質問を投げかけた。

Mariko
「まるーは、本当の本当は、どうしたいの?」


まるーは少し考えると・・



まるー
「最後にもう一度彼に会って、“私は今までもこれからもずっと、あなたのことを愛しているわ”と伝えたい。だってやっぱり私は、彼と一緒に生きていきたいと思うから!」

と答えた。



それが、この約1か月の旅の中で、まるーと私が出した答えだった。




“相手の心も自分の心も思いっきり大切にする。

 心に素直に向き合う。“




まるー
「今度は彼を責めずに、自分の気持ちをちゃんと伝えて、もう一度向き合ってみる。私が次に行くのは、彼がいる街だわ!」


と、あれだけ毎日泣いていたまるーはついに、

覚悟を決めた。





そして





“お互いの人生が
とびっきりので溢れますように!“




と、互いの幸せを願い合い、大きなハグをして

1か月間共に旅をしたまるーとついに別れた。





私はまた一人旅へと戻り

街に流れる陽気な音楽を耳にしながら

次の目的地へと向かった。










旅は面白い。旅をしながら過ごす日々はまるで、人生が何年もぎゅっと凝縮されたように、心から『生きてる』って実感できるような濃い日々だから。



”ワクワクや楽しい”の他にも、忘れてかけていた感情だって、見ないようにしていた感情だって、たくさんの感情が、知らぬ間に思いっきり出てくるんだ。誰かを愛する気持ちだって*



まるーの涙も、心の中の葛藤も

苦しさも嬉しさも全部美しかった




誰かを愛することで、こんなにも心は動いて

こんなにも涙は出て

こんなにも嬉しくなったり悲しくなったりして。




誰かのことをどこまでも大切に想えることが、美しかった。




その美しさを知れたことが、私の宝物になった。




そして、誰か愛せること、愛する人と一緒に居られることは、私にとってもまるーにとっても、本当に幸せな事なんだと心から思った。


まるーのお父さんが眠る、この教会の中のお墓には、小さな可愛らしいお花がたくさんあった。お別れが、いつか必ず来るとわかっていても、それでも人は人を愛すことをやめない。



それが”生きる”っていうことでもあるから。



誰かを愛おしく思う気持ちが温かすぎて

まるーが泣く隣で、私も泣いた。



愛ってなんだろう、愛って・・??



言葉にすれば抽象的だけど、でも、いろんなことを越えて、日本の裏側で生きている人たちもみんな同じように悩んで向き合って泣いて笑って生きていた



この星で生きている私たちは、きっとみんなそれぞれの形で生きながら、愛を学んでいる真っ最中!私たちに起きることきっと全部が、宝物を教えてくれている。



そんな星で、これからも思いっきり生きてみようと思った!






———半年後———







「まりこと別れたあのあと、ちゃんと自分の気持ちを伝えに行ったわ!それでね、また話し合って、見事に復縁できたの。また一緒に暮らしていて、もう本当に、今までで一番幸せな日々を過ごしているわ。あの悲しい出来事があったから、今、こんな幸せを感じられているんだと思うわ。あの時ずっと一緒にいてくれて本当にありがとう!勇気を出して話しに行って本当によかった!」

と、メキシコにいるまるーからの嬉しすぎる報告があった。




執着心からではなく、愛情から

本当にこの人だって思う人の手は

絶対に離しちゃいけない。



幸せは、選べる。






【まるーと旅したメキシコの魅力】

グアナファト

メキシコ北部におもちゃ箱のようにカラフルでかわいい街がある。この街は昔、スペイン人によって作られたそう。スペイン戦略にあった時代の悲しい歴史は、今でも博物館や資料館の中に残されている。


この街には『口づけの小道』というロマンティックな道があり、明るい音楽が流れている。恋の甘酸っぱさを存分に味わえる。夜になるとエストウディアンティーナという学生の音楽団が街に現れ、たくさんの観光客とともに愛の唄を歌いながら街を歩く。


そんな音楽を聴きながら普段はなかなか言えない感謝の気持ちや愛情を大切なパートナーに伝え合う。手をつないだり、抱き合ったり、ふざけあったり、みんなの笑顔は愛情いっぱいに輝いていた。周りの幸せそうな雰囲気に憧れながら、いつか絶対私も愛する人と一緒に来る♡と新しい夢ができた。


そして、メキシコ北部は乾燥地帯。よって、状態の良いミイラがたくさん!!笑





サン・ミゲル・デ・アジェンデ

教会の綺麗な街*

家の色がカラフルなマジックタウン!

この街のチュロスがとっても美味しい*


帽子はこんな感じで豪快に売られている。



オアハカ・チアパス

可愛い!可愛い!可愛い!メキシコにはマジックタウンと呼ばれる、まるで魔法にかかったみたいに、壁の色や街の雰囲気が様々なテーマに沿って統一された可愛い街がいくつもある。週末には、可愛いお土産市が盛大に開かれるオアハカやチアパスでは、それぞれ雰囲気の違った良さがある。


オアハカの街から少し離れると、広大な自然が広がる美しい景色も見えてくる。チアパスの街では、小さな船に乗りながら、絶壁で囲まれた川をクルーズし、自然の壮大さを味わえる。


メキシコでは、フルーツやジュースにまでチリがかかっている!!!



モレリア

古いの歴史のある可愛い世界遺産の街。スィーツが美味しい!!

サンクリストバル・デ・ラスカサス

とっても可愛くておしゃれな街*この街の周囲にはマヤ文明の伝統的な集落がたくさんある。


トゥルム・カンクン

海もセノーテも綺麗!バナナとりんごをかじりながら、チャリとワゴン車で冒険♡暑さも日差し鋭くて、全身真っ黒!!セノーテの水の中は青々としていて、そこに太陽の光が差し込んで、どこまでも澄み渡っていて幻想的。


海にはニモに出てくるクラッシュがいっぱい♡想定100歳くらいのカメが優雅に草を食べて泳いでいる。昼間からビールを飲み、カリブ海を眺めながらビーチでパラソルの下に寝転んでひとり贅沢な時間を過ごしてみたり。


私は暑い国が好きなんだなって改めて実感。シャワーが冷たくても気持ちいいし、太陽の光が眩しくて、街がキラキラしてる!


メキシコがカラフルで可愛い理由

メキシコの先住民たちは昔、民族間での儀式でペヨーテと呼ばれる、幻覚作用のあるサボテンを食べていた。ペヨーテを食べて見えた幻覚はとてもユニークでカラフルなものだったという。


その幻覚を絵にしたり、雑貨にしたりして表現して残していたため、その名残で今でもメキシコの雑貨や絵はとにかくカラフルでユーモアの溢れたものが多い!


今でも一部の地域ではペヨーテを食べているが、民族以外の一般国民がペヨーテを食べることは禁止されている。



テキーラの聖地

メキシコはテキーラの原産国。100種類以上ものテキーラがあり、メキシコ人の家に行くと、お茶の代わりにテキーラが出てくる。


大きめのショットグラスに、ライムを添えて。


テキーラは何度かに分けて飲む。そしてその度にライムで口直し。最高のコミュニケーションツール!


他にもメキシコにはたくさんの魅力が詰まってる!!



久しぶりに一人になった私は

ついに初めて一人での陸路国境越え!


メキシコからグアテマラへ!

大失態を、犯すのでした・・

読んでよかった
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平 茉莉子

1987年生まれ。大学病院の小児科病棟で看護師として勤務後、天国に行った子ども達と一緒に思いっきり生きる旅に出た。全てワクワクで選び続けた1年3か月の世界旅、”命ってなんだろう?生きるってどういうことだろう?”、各国で見つけた宝物はまるで、天国からのメッセージだった。

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平 茉莉子

1987年生まれ。大学病院の小児科病棟で看護師として勤務後、天国に行った子ども達と一緒に思いっきり生きる旅に出た。全てワクワクで選び続けた1年3か月の世界旅、”命ってなんだろう?生きるってどういうことだろう?”、各国で見つけた宝物はまるで、天国からのメッセージだった。

平 茉莉子

1987年生まれ。大学病院の小児科病棟で看護師として勤務後、天国に行った子ども達と一緒に思いっきり生きる旅に出た。全てワクワクで選び続けた1年3か月の世界旅、”命ってなんだろう?生きるってどういうことだろう?”、各国で見つけた宝物はまるで、天国からのメッセージだった。

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