バチェラーを見て。

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Amazonプライム限定ムービー「バチェラー」にハマる男の感想。

「バチェラー・ジャパン」

海外では多くの国で放送され、人気を博しているリアル恋愛ドラマだ。

この度、日本でも公開されるとの事で広告もされ話題になっている。かくいう僕は無関心だったのだが、SNSに女性が投稿しているのを数回見て、思わず見てしまった、というわけである。


※Amazonプライムから引用

ご存知ない方に簡単に解説しておこう。

イケメン、高学歴、高収入で未婚のナイスガイを「バチェラー」とし、そのバチェラーを25名の女性達が奪い合うリアル恋愛ドラマ。

25名の女性達は、様々なデート、会話、アクティビティの中で自身の良さをアピールし、次々に女性が減っていく。最後まで残ると晴れてバチェラーの恋人となれるわけだ。


僕が思う「バチェラー」の面白さを勝手気ままに書いていこうと思う。


◆1対25というシチュエーション

これまで似たような企画だと、「あいのり」「テラスハウス」が挙げられると思うが、どちらも基本的に合コン形式で、男女は同人数である。これを1対25という極端な形にしたのが面白い。

まさに昨今の「女性の肉食化」を象徴したシチュエーション。「肉食でないと意中の男性は手に入れられない!」と言わんばかりである。男性の草食化、女性の肉食化という点で時代に合ってはいると思う。

また、必然的に女性の裏側、ドロドロ感じや、一喜一憂する女性目線のシーンが多くなり、女性心理に関心のある僕としては嬉しい。


◆ローズセレモニー

これはシンプルに、残したい女性に対してバチェラーがバラを渡すというイベントであるが、これがキモ。バラをもらい、残留が決まった女性の安堵、落選するかもしれない不安、落選し流す涙・・・

これが毎回のドラマの終盤にあり、山場となっている。


◆久保さん

日本第一号「バチェラー」に選ばれた彼。

東大卒、外資系コンサルを経て、起業。アパレル通販サイト事業を十数億で売却。

35歳にしてこの経歴も凄まじいのであるが、何よりイケメン。失礼ながら、僕の知っている東大出身者、東大のイメージからすると異次元にイケメンである。

そして僕が何よりも着目しているのが彼のコミュニケーション能力である。

表情の豊かさ、目線の配り方、目線の切り方、絶妙の間、気遣い、言葉の選び方・・・

そここそ、偏差値80くらいのレベルだろう。

この類の企画はある程度の台本、シナリオがあると思うが、この人間性、コミュニケーション能力はいくら台本があろうとも一般人には演技できないと推測する。

これはオトコとしては非常に勉強になる。

まぁ女性からするとツイッターや2ちゃんねるで叩きたくなる格好のターゲットなのかもしれんが・・・

そういうアンチテーゼも久保さんは可哀想だが、こう言った企画の定めでもあり、また面白い。


◆25名の女性陣

25名の女性陣はこの企画に参加できるだけあって、普通のOL、公務員などはいない。

大きく分けると、モデル、女優の卵、ナレーター、歌手などの芸能系、インナービューティー啓蒙家やフードコーディネイター、クリエイターなどフリーランス系、といった感じだろうか。

良い意味でそれほど完璧ではなく、普通な部分を持っているのが面白い。

「あ〜言いそう」「同じ事言われた事ある」なんて場面があったりする。

また、この人数いるとAKB戦法で、「推しメン」が生まれる。

「◯◯ちゃんが残って欲しい!」「◯◯ちゃん派!」などという思想が視聴者には生まれるのであろう。(←というか生まれているw)

女性も文句を言いながらも見てしまうのではないだろうか。


◆SNSなどとの連携

久保さんしかり、女性陣も実在する素人なので、SNSアカウントを持っている。

番組で見た人たちをSNSでもチェックでき、それぞれの番組では見れない一面を見れたりするのは副音声的な楽しみ方だ。

僕は流石にそこまでしない・・・

と思っていたが、「バチェラー久保さん」は知人の知人という事もあり、チェックしてしまったw


◆カメラ取り

カメラの切り替わり、スケールを感じさせるドローン?を使った取り方など非常に映像に臨場感を感じる。これは完全な素人(プロフィールをご確認頂ければわかるが僕は芸能関係者でも、映像関係者でもクリエイターでもない極めてアナログな畑の人間であるw)意見であるが、相当数のカメラが、常に男女のやり取り、一人ひとりを追っており、テクニカルに編集されているのではないかと思う。


◆スケール

若干ネタバレになるが、東京、沖縄、北海道、アジア?など様々な場所で、しかもゴージャスなシチュエーションが多い。吉本と電通が作っているようであるが、相当な投資額であり、気合を感じる。


といった感じでまとめてみた。

興味が出た方は是非チェック!(アフィリエイトなどではないのでリンクは貼らないがw)


どれほどの視聴数なのかは不明であるが、続編なんか出てくると、女性の上層クラスの肉食化は助長されそうだ。同時に僕としては、男性陣のバチェラー化にも期待したい。

いわゆる経営成功者というジャンルで、見た目、コミュニケーションも抜群な人は極めて少ない。(見た目は関係ないって話なんだがw)

経営者の男性諸君!見た目とコミュニケーションを磨こう!

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って自分のジムを宣伝しそうになってしまった・・・

「まずは自分が・・・」って話で終わるとしよう。



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岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

岡崎 秀哉さんが次に書こうと思っていること

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岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

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