人のために生きる!

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僕の人生が変わった衝撃の光景!


当時ごく普通の学生の僕は、テレビでカンボジアの現状を見て!生で見てみたいと思い。

そんな気持ちに駆り立てられすぐに準備をして。

夏休みを利用して、カンボジアに行ける、よし夏休み全部使ってでも行きたいそんな気持ちで日本を出た。

そこで見たのは、テレビではとても、放送できない光景を目にした。


『地雷・義足・エイズ・貧困』


カンボジアで生まれる100人に約2人の新生児は、1歳の誕生日を迎えることができません。新生児死亡率は1,000妊娠あたり15人


同じ地球上で起きている現状に動揺していた僕!


え?俺今まで何やってるんだろうと思い!

何もできない自分!

何かしたい。

むしろ僕に何ができるかをよく考えた!


観光地として有名な『アンコールワット』に訪れる人が多いのにもかかわらず、雇用が潤わない現状!

僕はこの夏休みを利用していろんな田舎に出向いたり、観光客が行かないところを周り生の声を聞きに行った。

生まれてきた時からエイズになってしまい両親二人ともエイズで亡くなり、孤児院で生活している!

彼の瞳はキラキラして眩しい笑顔で僕を歓迎してくれた。

もうご飯の時間だよみんなと一緒に食べないの?
まだ、遊びたいから後で食べるよ
みんなで食べようよう楽しいよ!
サッカー好きなんだ?
僕はパパとママみたいにいつ立てなくなるかわからないからいっぱいおもいきり遊ぶの!

サッカー好きだよ。
サッカー選手になるのが夢なんだ。
僕もご飯いらないやサッカーで遊ぼうっか!

涙が込み上げながら僕はサッカーをやることにした!

なんでお兄ちゃんが泣いているの?
ごめん!なんか色々思い出したから!
僕のことで泣いてるの?
もう泣かないで僕が辛い。
ごめんね!もう暗くなってきたから二人でご飯食べよっか!

もやもやする気持ちでご飯を食べ!

彼とさよならしてハグしてバイバイした!

ホテルに戻り色々考えさせられた。


日本では経験したことないことを経験した。


僕の濃い夏休みが終わった。



夏休みも終わり日本でまた、大学が始まり!


また普通の学生生活を送った!




『食べるものがない・お金がない・仕事がない』

そこには眩しほどの笑顔があった!

読んでよかった
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発展途上国であるカンボジアの、さらに貧しい子供たちが暮らす孤児院で働く経験は、衝撃的なものだった様ですね。木俣さんの文章から、経済的には貧しくとも心は豊かな、カンボジアの子供達の様子が伝わってきました。

木俣 公成

1989年生まれ、愛知県県出身。 自分自身が時間や場所にとらわれない働き方を体現していきたいと思い 「企業や組織に属さないライフスタイルを実践中です」

木俣 公成さんが次に書こうと思っていること

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木俣 公成

1989年生まれ、愛知県県出身。 自分自身が時間や場所にとらわれない働き方を体現していきたいと思い 「企業や組織に属さないライフスタイルを実践中です」

木俣 公成

1989年生まれ、愛知県県出身。 自分自身が時間や場所にとらわれない働き方を体現していきたいと思い 「企業や組織に属さないライフスタイルを実践中です」

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